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2019年10月31日 (木)

25回近畿大会(その9)

 この前これを書いたばかりですが、

――――(ここから)――――

 昨日のネプリーグで、現職閣僚10人の顔写真が出て、それぞれのフルネームを答えるという問題がありましたが、よく経産相を入れておかなかったものです。やはりこの問題を作るときは、問題を起こして辞任しそうな人ということを検討するんでしょうかね。

――――(ここまで)――――

 法相もちゃんと外してありました。そしてチームが6人いて、この問題の解答者から外れていたメンバーが、次の法相です。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 偉いスタッフが的確に指示を出しています。こういうときのためにいるのか。この人、おそらく第1回からやっている唯一の人だと思います。17・23・24回という、実質的にクイズでない回にもいました。大量の一般人を一斉に出演させるというノウハウを持っている人が、テレビ界に他にいないのでしょう。

 私はこのどさくさに紛れて、この後の会場のもっと正確な情報を探そうとします。ところが、我々を含めて全員が鉄鋼館の中に避難することになりました。鉄鋼館の中に入れるとはラッキー。しかし、この建物、アスベストは使われていないのだろうか。勝者は場所で区別しているだけで、何か証明を持たせているのではなさそうです。今なら敗者が紛れ込めます。途中から読売テレビのスタッフが壁のように立ちました。

 たくさんの人を入れるため、座っている人を立たせてどんどん詰めていきます。参加が1000チーム程度だったので何とか納まりました。再開の見通しがまったく立ちません。12時10分ごろ、スタッフが勝者の数を数えています。読売テレビのスタッフが、体調の悪い人はいないかと声をかけて回っています。12時17分に、13時ごろに最終的な判断をするという発表がありました。

――――(ここまで)――――

 第1回からやっていたスタッフも、37回を最後に仕事を引退したようです。

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2019年10月30日 (水)

25回近畿大会(その8)

 今年は吉本の問題があって、「笑ってはいけない」があるのかどうか明らかになっていませんが、できないんだったら大みそかは、ウルトラなクイズが全国で敗者復活戦をやるような番組をやってくれないかな。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 3問目、プロ野球と大阪に関係あって、いい問題です。不正解側に読売テレビのスタッフが、定員割れということもあるので待てと言って回っています。和歌山と滋賀がちょうど6チームずつ。決定チームが出るとファンファーレが鳴ります。普通は番組を編集するときにアフレコで入れるものです。これも最近の読売テレビの特徴です。

 雨が降ってきました。雷も聞こえます。風もある。ここから走りクイズになって、鈴木アナは高校生のそばで出題します。4問目はようやく、大阪万博と愛・地球博を結びつける問題です。普通、こういうのが1問目にくると思うよな。しかし圧倒的多数が正解でした。だから1問目には出せないのか。

 今、11時35分ごろです。まだ遠くで雷の音が聞こえます。この会場は、広大な平地が森で囲まれていて、一部にクレーンなど高いものが立っています。危険な感じになってきました。
 偉いスタッフが出てきます。「今から避難します。この場所は危険です。木の下で5メートル以上離れたところへ」と誘導が始まりました。○×クイズの途中で収録をやめるというのは今までの高校生クイズの歴史でもほとんどありません。あの、熱中症が続出して4問やっただけで中止の決断をした7回関東以外では、この前書いた右翼の街宣車で10分ぐらい中断した例しかないでしょう。

――――(ここまで)――――

 右翼の街宣車で中断というのは、赤坂御用地事件のことではなく(この時点では発生していない)、16回四国で、たまたま会場の周りを街宣車がぐるぐる回っていたのです。トラブルを避けるために、去るまで待っていました。この予選は決勝会場へ向かうフェリーの時刻が決まっているため、時間が非常に厳しいのに。

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2019年10月29日 (火)

25回近畿大会(その7)

 昨日のネプリーグで、現職閣僚10人の顔写真が出て、それぞれのフルネームを答えるという問題がありましたが、よく経産相を入れておかなかったものです。やはりこの問題を作るときは、問題を起こして辞任しそうな人ということを検討するんでしょうかね。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 正解発表が、2問目以降と同じ、単にステージ上の○と×の表示が回るだけです。第1問の正解発表に何の特別な演出もないというのはかなり珍しい。初期のころは読売テレビは毎回独自の正解発表用セットをつくっていて、その場合は1問目だけ発表方法が変わるということはありませんでしたが。正解はやはりあちらで、特にひねっていませんでした。

 ここで地元アナウンサーの「ちょっと待ったーっ」がありません。そのまま敗者を外に出しています。当然、鈴木アナも敗者復活には一切言及しません。
 この予選はLead目当ての参加者が特に多い。Leadのメンバーは大半が関西出身ですからね。ディレクターが「クイズやる気がないのなら下がってくれ」と言います。

 2問目、国会議員に関する、いい問題です。この地区は2問やっても決定チームが出ません。他はすべて1問でどこか決まっていたのに。そして、○×クイズの通過チーム数が発表されます。各府県6チーム。過去に、18回の中国で、当日急に都合によりYES-NOクイズ通過が各県4チームになったことがありますが、それを除くと最も少ないチーム数です。過去に1度しかありません。なんで最も参加者が多い予選で最も通過チームが少ないのか。それなら東北とか北陸を各県6チームにしておけば1問で決まらないのに。

――――(ここまで)――――

 通過が各県6チームだったのは6回九州です。初めて県別でやったこの回は、YES-NOクイズで勝ち残るチームの合計数を同じにするために、県の数の多い地区ほど県ごとの勝ち抜けチーム数が少なくなっていました。それが以後は、どの地区も勝ち抜けが各県8チームになるようになりました。

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2019年10月28日 (月)

25回近畿大会(その6)

 コアラのマーチを食べていたら、こういうのが出てきました。富士山のコアラは私にふさわしい。そういえば以前は、早押しボタンを押すコアラもありましたが、あのデザインはもうないようですね。

Koala

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ようやく登場です。参加が1000チーム強であることが発表されます。ここまで出る人が減っても近畿はまだ4桁を保ちました。一番乗りのチームは前日の朝10時に来て、リハーサルをずっと見ていたそうですが、夕方5時に万博公園から追い出されなかったのでしょうか。

 今年は番組ホームページで、舞台に上がるチームを募集しています。女子の集団が出てきますが、踊るためにわざわざMDを持参しています。このチーム、去年なら一芸予選で全国大会に行けたのではないか。「これ、Lead出にくくなるね」。鈴木アナは彼女らの1人がかぶっていたアフロのかつらを奪って、それをかぶって進行します。21回ぐらいによく見られた光景です。おもしろいのは、やっているうちに鈴木アナが関西弁になることです。ここでも「今、未成年に手を出すと危ないんで、私は手を出しません」と言っていました。

――――(ここまで)――――

 今は毎回乃木坂の数の力で済ませていることを考えると、当時の応援アーティストが4人のLead(今は3人)でよくできましたね。

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2019年10月27日 (日)

25回近畿大会(その5)

 クイズ関係者の講義に行ったのですが、その中で裏取りに関する話が出ていました。日本の鉄道で人名が駅名になっているのは宮本武蔵と吉備真備の2つだけで、それを確認するために全国すべての鉄道会社に電話をかけたそうです。そしたらJR鶴見線の安善駅は安田善次郎のことだとわかって、問題文を「フルネーム」に変えたらしいですが、

 以前私が読んだこの本によると、そこまでのことを書いたら、読者から、JR伯備線の方谷駅も人名だという指摘が来たそうです。なんとか方谷という人にちなんでいるらしい。事実を追求するのはそこまで難しいということです。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ようやく本番が始まります。鈴木アナの声ですが明らかに録音が流れます。この、最初に録音を使うというのも読売テレビの特徴。ブラスバンドがやってきて高校生の前に並んで振り向くと、巨大な第1問の看板になっています。一応、大阪に関係ある問題ですが、一応という程度です。

 第1問は小林アナが読み上げます。1問目だけ読売テレビのアナウンサーが出すというのも大昔からの近畿大会の特徴です。この問題、制限時間が15分も与えられて、会場から出なければどんな手段で調べてもいいそうです。確か前回読売テレビがやった3年前も同じ方式でしたね。この問題文ではあちらの答えしかあり得ないはずですが、それに15分も与える自信があるということは、あちらの答えにならない何か特別な根拠でもあるのでしょうか。制限時間が近づいてカウントダウンをしているすきに、鈴木アナが後方の箱の中に入ります。

――――(ここまで)――――

 例えば9回近畿の第1問は辛坊治郎と森たけしが出しています。辛坊が高校生クイズをやっていたなんて、今となっては考えられません。

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2019年10月26日 (土)

25回近畿大会(その4)

 木曜の「ビーバップ!ハイヒール」は普通に徳井が出て放送されてTVerでも今のところ配信されていますが、「人生最高レストラン」は、最初から今週の放送予定がなかったかのように見事に差し替えられています。ところで、消えた天才とかクレイジージャーニーとかいろいろありましたけど、東大王はよく何も問題にならずに放送され続けていますね。報道されていることが広く知られているような状態ではないからか。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 さらに、2問目以降は携帯電話・インターネットの使用禁止ということもここで言われます。「それぞれ、各都道府県ののぼりのところに集まってください」。都と道はないと思うが。前説の段階で早速最初の抽選会をやって、番組タオルが東大寺学園に当たります。

 10時を前に小林アナになります。前説が2段構えというのも読売テレビの特徴です。読売テレビの制作スポーツ局長という人があいさつします。「東大寺学園以来、近畿の優勝がありません。東大寺学園いますよね。もう20年も前のことですよ」。そして無理に金本・赤星・矢野というのに結びつけていました。続いてライオンの大阪本社執行役員の開会宣言です。「当社の製品を差し上げましたけれど、これからもご愛顧いただけるといいなと思います」。

――――(ここまで)――――

 携帯電話・インターネットの使用禁止とここにわざわざ書くぐらい、当時はまだそういう発想がなかったのです。問題が出てから高校生が辞書を見るとかいう演出は今ではありませんからね。

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2019年10月25日 (金)

25回近畿大会(その3)

 昨日の「日本人のおなまえっ!」で、滋賀県の形を描いたフリップがあって、琵琶湖はどのくらいあるか描くというのをやっていました(ちなみに表記は、最初に「びわ」というルビを振ってその後は漢字だった)が、ほぼ県いっぱいに琵琶湖を描いているという期待通りの中にあって、宮崎美子も県全体の8割以上の面積で描いています。これだけテレビでやっていて本当に知らないのか? 以前、吉村崇は各番組で「破天荒」の意味を知らないふりを繰り返しているというのを書きましたが(「水曜日のダウンタウン」でもネタにされた)、同じようなことか。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 広場の向かいの鉄鋼館の中で、ブラスバンドがリハーサルをしています。出てきて背中に掲げた第1問を見せるようです。この鉄鋼館、大阪万博のパビリオンで唯一、現在まで残された建物です。初めてこの会場が高校生クイズで使われた第3回では、ここの屋根から正解を出しました。

 読売テレビの新人アナウンサーという男性2人で前説をしています。採用が男だけ2人というのは変わっています。確か読売テレビって、男女雇用機会均等法の施行まで女性アナウンサーを採用していなかったんだよな。気分が悪くなって休んでも、勝ち残った場合、2回戦からは3人で参加できると説明しています。そして「敗者復活戦があるかもしれません」。事前に敗者復活戦があると明言して、本番では逆に触れないというのは読売テレビの特徴です。以前には、第1問に負けて帰ろうとする人たちを、読売テレビのスタッフが「敗者復活戦があります!」と叫んで押しとどめていたこともありました。

――――(ここまで)――――

 鉄鋼館は、近畿大会で雷が発生したときの避難場所として使われたこともあります。そのとき私も中に入りました。

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2019年10月24日 (木)

25回近畿大会(その2)

 竹書房の「本当にあった愉快な話 芸能ズキュン!」というのの今月号で、元クイズ作家という漫画家の作品が載っています。クイズ番組の歴史とかクイズ番組制作の裏話が描いてあるのですが、児玉清が「ハ●ターチャンス」と言っている重大な間違いがあるのが気になります。

 それでは25回近畿です。

――――(ここから当時の引用)――――

 大阪モノレールで万博記念公園駅に向かいます。しかし本日は高校生クイズのため多数の臨時列車が走っていて、それらが普段は直通しない支線へ入ることがわかりました。支線上の公園西口駅の方がクイズ会場に近い。
 万博公園が会場になるのは3年連続ですが、一昨年のガッツとパワーの決勝が行われた場所が、自転車に乗る施設に造り替えられて、空き地ではなくなりました。さらにこの春から「やったねの木」という大きな滑り台が設置されています。

 本日はこの前の中部に比べると全然暑くありません。会場に「1」「2」「3」の看板が見当たりません。うわさでは○×クイズの後にすぐ移動ではないかということですが、確認はとれていません。私は万博公園ともう一つの大きな会場については調べがつきましたが、それをどのように使うのかはわかっていません。

――――(ここまで)――――

 高校生クイズに限らず、万博公園の広場でイベントがあるときは、万博記念公園から正面の入場口に向かうと大混雑でいつまでも入れないことがあるので、公園西口で降りて、ほとんど人のいないところから入った方がいい。

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2019年10月23日 (水)

25回近畿大会(その1)

 NHKの「鉄オタ選手権」は、今度は名鉄でロケをやったそうです。関東の私鉄でまだ取り上げていないところがあるのに西鉄に行って名鉄に行くというのは、なんか取材に応じない鉄道があるのかと思ってしまいます。

 それでは、まだネタがないので、今回は25回近畿大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 深夜にたまたまNHK教育テレビをつけていたら、「プレマップ」で「アジア語楽紀行 旅するベトナム語」の宣伝をしていました。なぜか児玉清が出ています。「こういうすばらしい文化はどうやって生まれるんだろう。行って見てみたくなる。そして行く。行くチャーーンス! ということで」。もちろん「チャーーンス!」のところで腕を上に曲げてこぶしを前に突き出します。教育テレビでそんなパロディーをやらされるのか。

 それでは7月31日の近畿大会です。今回から読売テレビ制作に戻るということは、趣味で移動しまくるかもしれない。今までもクイズが6段階もあったり県ごとに準決勝の会場が違ったりしたわけで。対策として、私も今までにやったことのない手法で事前に会場を調べてみました。どういう手法か書くと来年から使えなくなるので書きません。その結果、決勝の会場は私の予想通りらしいということがわかりました。

――――(ここまで)――――

 14年前の時点では児玉清が存命だったんですね。
 「今までにやったことのない手法」というのが何だったか思い出せません。開催前日のリハーサルをやっているときに会場に行けば、情報管理が甘くて後の会場がわかるだろうということだったような気がします。

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2019年10月22日 (火)

日本人の質問(その87)

 先日、関西テレビで「全人類がリサーチャー!特定せよ!」のミニ番組をやっていました。チョコレート専門店の商品名を特定してツイートすると抽選で商品が当たるというものです。で、本編は11月に半年ぶりに放送されるらしいですが、これが今度は関西ローカルなのか全国ネットなのかわかりません。

 それでは、「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

高度2000メートルほどの山に2、3日いるだけで、体にどんないいことがある?
特に運動しなくても体重を減らすことができる。気圧が低いために血液中の酸素濃度が低下する。すると体の中の細胞が苦しくなり、エネルギーを処理するためのミトコンドリアをたくさん作る。これが活発にエネルギーを消費するために、体脂肪の燃焼が進む。散歩などの軽い運動をすればさらに効果的。
山登りの専門家から見て、持っていってはいけないものは?
綿100%の肌着は汗をよく吸い込むが、乾きにくいので、休んでいるときに体を冷やす。ポリエステルなど化学繊維の速乾性シャツがいい。
1936年のヒマラヤのナンダ・コット初登頂で日本隊が発明したものは?
それ以前はウィンパーテントと呼ばれる三角形のものが主流だった。それを改良して、かまぼこ型にした。スペースが広く使え、風に強い構造なので、山の上の方のキャンプに用いられた。剣道の竹刀から竹製のフレームを思いついて、丸くした。
スイスのユングフラウ・ヨッホに富士山から贈られた物は?
日本の郵便ポストがある。1993年にユングフラウヨッホ山頂郵便局と富士山五合目簡易郵便局が姉妹提携したときに記念として贈られた。シーズン中には1日1000通も投函される。富士山五合目簡易郵便局はユングフラウヨッホをモデルにつくられ、スイスからもポストが贈られた。

――――(ここまで)――――

 今さらですけど、古舘伊知郎のNHK復帰後のレギュラー番組が「日本人のおなまえっ!」というのは、日本人の質問を意識してるんでしょうね。

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2019年10月21日 (月)

24回福岡大会(その15)

 FMヨコハマの「Tresen」で先週月曜日に「鉄道王決定戦」をやっていました。4時間にわたって鉄道クイズをやります。問題がよくできています。私だとなんとか答えられるくらいのレベルです。しかも、これを毎年やっていて10回目だということを知りませんでした。ラジコのタイムフリーが使えるようになってから、放送後にチェックしないといけない番組だらけになって大変です。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 この決勝も、特定のチームが2問連取しました。ここではスポーツの問題が続きます。バランスの決勝で1問でもスポーツの問題を出せよ。正解がわからないのに2チーム走る問題もあります。これは他の地区でもあって、パワーで残るようなチームの特徴です。あと、今年は、フライングで無効になっても同じ問題を繰り返し読みます。どうせ最後まで聞かないと走れないルールなので、関係ないということですね。

4チームのポイントが2・0・2・1になって、こちらもいい勝負です。そしてこちらも、逆転で勝者が決まりました。終わったのは19時過ぎです。

ちょうど「超割」の期間中のため、多少は安く帰れます(しかし夏休み中なので、普段の超割よりかなり高い)。福岡空港で弁当を食べていたら、目の前を私服に着替えたスタッフが通り過ぎていきました。

――――(ここまで)――――

 バランスは女子を勝たせるのを前提にしているので芸能問題ばかり出て、パワーは男子を想定しているのでスポーツ問題ばかり出るのです。

 超割ってなつかしいですね。今、「超割」で検索しても航空運賃は引っかかりません。

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2019年10月20日 (日)

24回福岡大会(その14)

 オリンピックのマラソンの問題で、北海道マラソンのコースが話題になっていますが、札幌の中心部を出て、折り返し点は前田森林公園のところなんですね。高校生クイズで行きましたが、周りがまったく何もないところですよ。かなりの距離を、映す風景がないような状態になります。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ついに2ポイントになる女子チームが現れました。その次の問題が女性向けです。しかし正解したのは0ポイントの女子チーム。4チームの得点が2・1・2・1になりました。珍しくいい勝負です。こんなに時間が遅れているときに。最終的に、予定通り?女子チームが逆転しました。18時20分ごろに終了します。

 鈴木アナが負けたチームのゼッケンにサインしています。その間にパワーの決勝の準備をして、18時45分ごろに始まります。小雨が降っていますが夕日が出ています。これをバックに撮影するためにスタート位置を変えた? こちらは4チームに一言ずつしゃべらせています。

 決勝のルールは、沖縄大会で何度もやってきた、ビーチフラッグです。問題が出ると砂浜を前方に走って、ビーチフラッグを抜いて、そこについているスイッチを握ります。抜くとスイッチが入るのではなく握らなければならないというのは、砂が入るために機構的にできないということは昔書きました。正解した人が抜けていって、3人とも抜けたチームが全国大会進出です。

――――(ここまで)――――

 ビーチフラッグのクイズは抜くとスイッチが入るのかと思っていたのですが、それはできないというのを技術スタッフに言われたのでした。しかし私がそれをここに書いたことがヒントになって開発された機構があるらしい。のぼりを立てるとスイッチが入るというクイズだったと思います。

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2019年10月19日 (土)

24回福岡大会(その13)

 以前こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 昨日、BSプレミアムで「キントレノウトレ」というクイズ番組をやっていたのに気づきました。再放送で、1、2カ月前に本放送していたらしい。脳トレ問題の答えが回数になっていて、トレーニングマシンをその回数動かして答えるとか、2択でプールを左右に泳ぐとか、結構新しい企画です。会場が町田なので決勝の問題の答えがすべて「ま」「ち」「だ」が含まれる単語という、かなり凝ったことをしていましたが、ルールがよくなくてグダグダで終わったのが残念でした。

――――(ここまで)――――

 この第2弾をやっていました。今度は江東区の東陽町なので、決勝の問題は「とう」「よう」「ちょう」でしたが、例によってまったく的に当たらないので、0対0のままという、問題を工夫しても何の意味もない展開でした。というか、この状態でよく第2弾を作れたな。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 さっきリンボーダンスをやったガード下に、バランスの決勝のセットが持ち込まれます。まだ「武生高」というプレートがついたままです。大阪からそのまま持ってきているんですね。18時前にようやく収録が始まりました。さすがにここまで遅くなると、各チームへのインタビューがなく、いきなり問題が始まります。

 今回、バランスの決勝としては珍しく男子チームが残りました。そしてそのチームが2問連取します。パワーは男子、バランスは女子というのがついに崩れるか。が、3問目を前に急にスタッフが集まって問題を選んでいます。すごく怪しい。でも露骨に女性向けの問題を出すことは避けました。ただ、芸能問題ばかり出ます。

 不正解が続いて一進一退ですが、男子チームが間違えて1回休みになっているときは必ず芸能問題です。

――――(ここまで)――――

 バランスの決勝は、3人で足を結んで、それぞれが股を前後に開いて、前方にあるスイッチを足で入れるというものです。最初から女子が勝つのを想定して作られています。

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2019年10月18日 (金)

24回福岡大会(その12)

 「ひるおび!」でスポーツについて取り上げるときは玉木正之がよくコメンテーターで出ますが、その紹介文は「大学在学中から新聞等に執筆」となっています。珍しく、東大と書いてあおることはしないんですね(中退だが)。以前も書きましたが、ミヤネ屋ではかつて「灘高卒」と書かれていた人がいますからね。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ここからは前屈で決めるようです。前屈で順位を決めて1チームずつ○×クイズを出して、1
ポイント先取で4チームが抜けます。問題は簡単で、最初の4チームで終わりました。札幌のときと同じです。準決勝が終わったのが17時15分ごろでした。

 ようやく雨がやんできたのですが、もはやバランスの決勝はこのガード下でやる覚悟のようです。一方のパワーは、海の中に浮上式のスタート台を4カ所設置しています。と思ったら、それを取り外して砂浜の上に並べ直しました。今からなら海でもできると思うんだけど。

 バランスの決勝です。同じところでセットを作り直すバランスに対してパワーはすでにセットができているのだから、パワーの決勝を先にやった方が効率的だと思うのですが、どの予選でもパワーが後です。

――――(ここまで)――――

 雨がやんだんだから海でもできるとかいうのは、台風で中止になったイベントが結局できたじゃないかというのと同じ話ですね。

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2019年10月17日 (木)

24回福岡大会(その11)

 先週木曜日の「伊集院光とらじおと」に関口宏が出ているのをタイムフリーで聞きました。クイズ番組についても結構話していました。答えを言ってしまったこととか。最近のクイズ番組について、超早押しばかりで「この問題の正解とか不正解は何だったのかわかんないままどっか行っちゃうんだよね」。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 16時15分ごろに始まります。同じころバランスも。バランスは狭いガード下のため、1回にくぐるのは2人だけで、他の地区と違って、くぐれた人だけに問題を出しています。その問題が聞こえないと思ったら、読まずに問題カードを見せているだけなのでした。

 一方パワーは、1問目でもう10チーム弱ぐらいになっています。2問目が出て、バランスの方を見に行ったら、もうパワーが終わっていました。勝者が全力で走ってバスに入っています。

 リンボーダンスはタイルの上でやっているので、全員がヘルメットをかぶっています。一応、畳に何か巻いたものを敷いていますが。リンボーに成功する人が非常に少ない。リンボーができたのに問題に間違える人もいて、第1ラウンドだけで4チームに絞られそうです。と思ったら、最後の1組で2人成功しました。

――――(ここまで)――――

 バランスの準決勝は、リンボーダンスでくぐることをできた人だけに問題を出して、正解すると次のラウンド(リンボーの高さが下がる)をやって、4チームになるまでやるというものです。

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2019年10月16日 (水)

24回福岡大会(その10)

 今日の「たまむすび」のオープニングを聞いていて、水曜日の構成作家はアメリカ横断ウルトラクイズでデビューしたということを知りました。だからウルトラクイズのメールがやたら採用されたりクイズ関係者がゲストで出たりするのか?

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 バランスとパワーで残っている数十チームは、南の都市高速のガード下に入って雨宿りします。
雨がやむのを待ってから次のクイズをやるようですが、小降りになる気配がまったくありません。鈴木アナがバスから出てきて、雨宿りしてるチームにサインしています。

 舞台の解体が始まりました。この場所でパワーの準決勝をやることをあきらめたということでしょう。するとスタッフが、雨宿りの高校生たちに何か説明を始めました。15時50分すぎ、バランスのチームが西の方に移動します。そしてリンボーダンスの設備も運ばれてきました。

 パワーは、ディレクター自らがずぶぬれになって進行しています。はなわの姿は見えません。はなわは番組にとっては客なので、こういう大変な状況の中で仕事はさせられないということで帰らせたのだと思います。説明されたルールは、「腕立て100回○×クイズ」。問題が出ると、腕立て伏せを100回やってから解答するそうです。

――――(ここまで)――――

 一応、雨になったときのルールは最初から考えてあるはずですが、いかにもとってつけたような感じです。

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2019年10月15日 (火)

24回福岡大会(その9)

 関西の番組を見ていたら、JR四条畷駅は四条畷市にないというのをやっていました。駅が先にあって、それとずれた場所に市ができたからだそうです。これって、東京のテレビ局の管内なら、このくらいマイナーな地名でも、クイズ界では定番ネタになるんでしょうね。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ロボコンといえば、先日、WOWOWの番組表を見ていたら、映画「ロボコン」をやっていました。そこに書いてあったのが「『世界の中心で、愛をさけぶ』の長澤まさみ主演」。それって順番が逆だろ。

 そんなことより福岡大会です。頭脳の決勝戦です。今日メンバーを決めたというチームがいます。かつてでは考えられないことです。昔はハガキで参加申込書を請求して、それを返送すると初めて予選通知ハガキが送られてくるというものでしたが、今や参加希望者が減って少しでもギリギリまで募集しなければなりません。

 準決勝を最後に抜けたクイズ研のチームが圧勝しました。12ポイントもとっています。そして2位が2ポイントで2チーム。初めて同点決勝が実現しました。勝ったのは今日メンバーが決まったチームです。

 続いて抽選会があって、15時15分ごろに終わります。それと同時に雨が降り出しました。台風がそこにいるのに、今まで降らなかったのが不思議です。

――――(ここまで)――――

 頭脳の決勝のルールは早押しのタイムレースです。
 先日、高専ロボコンの近畿大会を見に行きましたが、出場チームの中に、全員が「固定観念をぶっ壊す。」というTシャツを着ているのがいました。NHKがよくこれを認めたな。まあ、この前の「ケータイ大喜利」では、織田信長がツイッターに何を書くという問題で、「室町幕府を、ぶっ壊す」という答えを紹介していましたが。

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2019年10月14日 (月)

24回福岡大会(その8)

 当ブログのネタになりそうなクイズイベントがあって、過去の引用から脱却できるかと思ったのですが、台風で延期になりました。

 それでは24回九州です。

――――(ここから当時の引用)――――

 8問目で5ポイントになったのが12チーム。これで残り1席を争います。11問目で1チームになりました。2人のチームは最後で落ちました。ちなみに私は、今回の三択が全問正解でした。終了は13時50分ごろです。砂浜に、パワーの決勝と思われるセットの設営が始まりました。これで一安心です。

 東洋水産のブースのアンケートですが、県と男女別に分けて箱に入れられていることがわかりました。これを見ると広島や四国から来ているチームも結構いることがわかりますが、沖縄のところは空でした。

 次は頭脳の決勝です。14時20分ごろ始まります。急に大量のトンボが現れました。残った中に都城高専がいて、メンバーの1人はロボット製作部だそうです。つまり、史上初?高校生クイズと高専ロボコンの両方で全国大会に出る人になるかもしれないのに、あまり認識していないようで反応が薄い。

 雷の音が聞こえ始めました。これからこの大会は大変なことになっていくのですが、それは次回以降にわかります。

――――(ここまで)――――

 東洋水産のように、地区大会の会場でスポンサーがブースを出していましたが、それも過去のものとなりました。ライオンは会場で商品を配ったりして直接高校生にPRしていたのに、地区大会がなくなったことに納得しているのでしょうか。

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2019年10月13日 (日)

24回福岡大会(その7)

 こんな車内広告が出ていました。

Gochipo

 この字って完全にあのクイズですよね。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 13時25分ごろに頭脳の準決勝が始まります。勝ち抜けは6チームと発表があります。つまり福岡から全国大会に出られるのは4チームということでしょう。三択の1問目はまた新幹線の問題です。3日前に再放送されていた「プロジェクトX」でやっていたような。1問目も2問目もちゃんと三つに分かれる問題で、2問の時点で両方正解は8チームしかいません。3問連続正解のチームのうちの一つは、2人でやっています。1人が気分が悪くてスタッフのバスの中で寝ているそうです。4問
終わって全問正解なのは、その2人のチームだけです。勝ち残ったら決勝はどうするのでしょうか。

 しかし5問目でそのチームは間違え、4ポイントは4チームになりました。ちなみに0ポイントも4チームです。6問目で1チームが勝ち抜けて、4ポイントは大量になりました。7問目はかつてウルトラクイズで出た問題です。ウルトラでは早押しで、私は聞いたこともない事実でしたが、ここでは三択になっています。この問題で4チームが勝ち抜けました。

――――(ここまで)――――

 この回は地区ごとに違う全国大会出場チーム数を、頭脳で調整していました。この地区は頭脳2チーム、パワー1チーム、バランス1チームが全国大会に進むだろうという意味です。頭脳の準決勝は5ポイント先取の三択です。

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2019年10月12日 (土)

24回福岡大会(その6)

 今週、「チコちゃんに叱られる!」が予告で関西についての問題で、しかもゲストがハイヒール・モモコで、何か不自然なものを感じたら、金曜の本放送が大阪放送局でも流れるようになったことを番組内でわざわざ告知していました。ローカル番組は、放送時間を短縮して、「サンドのお風呂いただきます」の枠をつぶして流すようになったようです。それにしても、大阪でもやるというのはそれだけ重要なことなのか。そういえば以前、「PON!」を読売テレビでネットするようになったとき、1週間にわたって大々的に大阪特集をしていました。しかし3カ月でネットをやめましたが。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 敗者復活戦は12時15分ごろ始まります。なぜかはなわの高校時代の写真が大画面に出て、その後、ガッツ石松の写真が出ます。「ビバ・ガッツクイズ」だそうで、例のガッツ石松の歌を歌って、その中から○×の問題が出ます。これで敗者は決まったのですが、アンコールの声に応えて、はなわがさらに別の曲を歌います。

 正解したうち、各コースから10チームずつ敗者復活と言います。これで「もう1回」コールが起きるのを防ぐことになります。まず頭脳の番号をひいて、下1桁が一致したのは11チーム。全部合格になります。次にパワーは5チームです。もう1回引いたら今度は3チーム。○×クイズに続いて、パワーはなかなか枠が埋まらないで何度もチャンスがある状態が続きます。さらに引いて3チームで、全員合格です。バランスは17チーム出ましたが、はなわが「OK牧場」と言って全員合格になります。13時ごろまでかかりました。

――――(ここまで)――――

 このころのはなわは、ガッツ石松のエピソードの歌だったんですね。今年だったら、だんだんだんだだ埼玉でしょう。

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2019年10月11日 (金)

24回福岡大会(その5)

 先日、都営新宿線で、乗り入れてくる京王電鉄の車両に乗ったら、扉に張ってあるステッカーが、この本の広告でした。

 以前はここに、ナナマルサンバツの広告が出ていたこともありました。これはクイズ車両か。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 5問目は正解が圧倒的少数。パワーが3チーム、バランスが10チームで、パワーはさらにクイズを続けなければなりません。次の6問目も正解は3チームでほとんど不正解です。まだ○×が終わりません。7問目。正解を出す前に、正解した方は全員勝ち抜けと言います。12時前にようやく終わりました。

 大塚愛のVTRがここでは、○×クイズが終わったところで流れます。オープニングでは高校生が舞台から遠く離れていて見えないからですね。ところで、この会場にはパワーの決勝のセットの骨組みがありません。昨年は仙台大会だけ移動がありましたが、今年はこの福岡大会で移動があるのか? しかし会場の手がかりはつかめません。ただ、見たことのない四つの台が置いてあるのを見つけましたが、これが代わりのパワーの決勝で使うものなのか?

――――(ここまで)――――

 このときのマクラでこんなことを書いていました。

――――(ここから)――――

 同僚に、テレビ東京の「日本のタクシー大冒険」のゴールに大前がいるんじゃないかと思ったと言われました。私はそのようにどこにでも行くと思われているんですね。日本のタクシー大冒険といえば、おもしろかったのは、ブラジルに入国するときに運転手が大鶴義丹に「ブラジルといえば大鶴さんのアレですね」と言ったことです。

――――(ここまで)――――

 この番組なつかしい。日本からタクシーを持っていって、大鶴義丹が南北アメリカ大陸を縦断するというものです。ちょうど大鶴が離婚した直後です。

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2019年10月10日 (木)

24回福岡大会(その4)

 コンビニの成人向け雑誌の棚(今、コンビニで成人向け雑誌という区分は機能しているのか?)に、「封印発禁TVDX」というのがありました。その中に、「もう一度見たい!!クイズ番組黄金伝説」という、予想外にしっかりした特集があります。80年代のクイズ番組の写真が使われまくっています。よくこれだけ入手したものです。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 正解が出たのは11時前です。すると、はなわが単刀直入に「敗者復活をお願いします」何の前ふりもなくいきなり要求するという演出は初めてです。そして「こうなったらラルフは関係ねえ。敗者復活だ!」。敗者復活をやることになって次の問題が出ます。
 今年の2問目はスポーツに関する問題が多い。次の3問目は簡単で、5チームしか間違えませんでした。地面に敷かれた○×シートがはがれてきたので、高校生に引っ張って直させます。

 4問目で頭脳の正解が44チーム、パワーは9チーム、バランスが12チーム。頭脳は全チーム合格で、あとは敗者復活になります。今年初めて、○×クイズが5問目になりました。ここから走りクイズで、走るのがきつい人はスタートラインより前に出ていいと言っています。そういえば、気分の悪くなる人が出て2人でやっているチームがいます。

――――(ここまで)――――

 このときは砂浜だったので、○×シートをペグで地面に固定していなかったんでしょうね。

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2019年10月 9日 (水)

24回福岡大会(その3)

 今週末に「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」の再放送があるので、クイズ番組を見られると思ったら、その前に放送された回でした。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ここで、はなわの会話を遮るように鈴木アナの声が聞こえます。第1問は九州新幹線に関係ある問題ですが、普通に数えれば答えられる問題で、第1問としては異例に簡単です。

 鈴木アナが「ウルフではありません」と言うと大画面に「ウルフ鈴木」と出て、次に「ドリフ鈴木」と出るのはこれまでと同じですが、さらに次に「本名 鈴木たかし(普通)」と出ます。なぜか鈴木アナは本名を呼ばれるのをいやがります。

 はなわが再び登場します。いろいろなチームを紹介していますが、女子一番乗りの広島のチームが大阪大会でなく福岡大会を選んだ理由は「競争率が低そうだから」。そして、長崎を7月20日に出て自転車で九州一周して屋久島にも寄って来たチームがいるそうです。

――――(ここまで)――――

 問題を記録したメモが倉庫のどこにしまったかわからないのですが、おそらく新幹線の通っている都道府県の数ではないかと思います。この問題が出た時点で佐賀とか富山とか通っていませんが、それでも過半数になっています。
 この回は予選が6地区しかなくて、広島など一部の県は、2カ所の予選のうちどちらかを選んで参加することができました。

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2019年10月 8日 (火)

24回福岡大会(その2)

 日曜日の「東京フレンドパーク」を見たら、小林豊元アナが出続けてるんですね。異動前の最後のラジオ出演のとき、二度としゃべることはないと言ってTBS批判してたのに。そして、異動したことにつっこまれるわけでもなく肩書きの表示が変わっているだけでした。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 会場はシーサイドももち海浜公園です。福岡ドームの隣ですが、地下鉄の降りる駅を勘違いして、着いたのは10時をかなり回っていました。まだスタッフが前説をしています。高校生は舞台からかなり離れたところに集められています。第1問で砂浜を走るのでしょう。撮影のヘリコプターも出ています。名古屋では予算がないと言っていましたが。

 3コースの勝ち抜けチーム数を発表した後でコースの変更を認めています。そして収録が始まると、はなわの歌が聞こえてきました。「H・I・G・H・スクール 第24回 高校生クイズ 福岡大会~」。そしてなんと、海から海上スクーターではなわが現れます。昔の沖縄大会の演出です。予算がないんじゃなかったのか。ちなみに、はなわが「沖縄から来た人」と言うと手を上げているチームがいます。

――――(ここまで)――――

 当時はヤフオクドームという名前になっていません。この回は参加者が「頭脳」「パワー」「ガッツ」のコースを選んで、○×で勝ち残った後のクイズのルールがそれぞれ違います。そして沖縄のチームも福岡の会場に来なけれがいけませんでした。

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2019年10月 7日 (月)

24回福岡大会(その1)

 先週の「チコちゃんに叱られる!」で、キョエちゃんが1日文化庁長官というのをやって、最初の仕事として、上がってきた書類を次々決済していましたが、あいちトリエンナーレに補助金を出さないことを決めたのはキョエちゃんだったのだろうか。

 さて、当ブログは15年目に入っていますが、長く続けるための準備として、書くことがないときのために、パソコン通信時代に書いた大量の文章を用意していました。実に3年ぶりに使います。今回は24回福岡大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 NHKのBSハイビジョンで「列島縦断 鉄道12000kmの旅」の総集編をやっていましたが、私は職場で、それまで話したこともないような何人もの人から、あの番組を見てるかときかれました。確かに私はこの番組を見るためにBSデジタルが見られる設備を買いましたし、肥前山口駅の中継現場にも行きましたが、私がそういう人間だということがわかるんですね。

 さて、7月30日に大阪大会がありましたが、台風はまだ居座っています。こちらが福岡に向かうのを追いかけるように台風が西に向かいます。私は実家にいますが、交通が寸断していて、8月2日の福岡大会に行けるのかわかりません。幸い、31日の夜から1日の朝にかけてが中国地方縦断で、朝鮮半島の方に抜けました。なんとか1日の夜行は動きます。

――――(ここまで)――――

 15年前ですが、まだBSデジタルは一般的ではないんですね。あと、「列島縦断 鉄道12000kmの旅」の手法はずっと受け継がれていて、当時から今の「にっぽん縦断こころ旅」まで出続けているディレクターがいます。

 台風で西日本の交通が寸断って、今週末みたいですが、当時は関西から九州へ行ける夜行列車があったことがわかります。ムーンライト九州、よく使いました。

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2019年10月 6日 (日)

どこで知るか

 昨夜、BSプレミアムで「しが鉄~びわ湖1周サバイバルクイズ~」という番組をやっていました。夕方の滋賀ローカルのニュースでやっているコーナーの特番で、1年半前に放送されたものです。大津から大津京まで琵琶湖(NHKは「びわ湖」と表記することになっている)を一周する列車でクイズをやって、負けたチームが途中で降ろされるという本格的なものです。一般人が120人参加していて、こういう番組はワクワクします。滋賀出身の有名芸能人を何人も起用していました。「ロザンのシガQ」にも出ていた芸人がまた出ています。今、滋賀がクイズブームになっているのか。

 さて、書くネタのストックがなくなりました。この時期にこういうことになるのは、高校生クイズの予選があったころには考えられないことです。それで最近思ったことを書きます。
 先日、開成の文化祭に行って、クイズ研の冊子を入手したのですが、今回は問題しか載っていません。たまたま目についたのはこういう問題です。「マジックを演じる際に留意しなければならない、『あらかじめ起こる現象を説明しない』『同じ演目を繰り返し見せない』『種を明かさない』という3原則のことを、これを提唱したアメリカのマジシャンの名をとって何というでしょう」。
 手品の世界にも3原則というものがあるのかというのはおもしろい。この事実自体は興味深いストーリーであるが、このことをクイズ研の問題集で知るというのが全然おもしろくありません。どこか別のところでの経験や知識がクイズに生かされるからいいのであって、クイズ大会で答えるために単語を覚えてそれをクイズ大会で吐き出すというのは意味があるのかと思います。頭脳王みたいな番組でそういうのを見せられるのが、今のクイズブームのようなものが一般に浸透するのかという壁になっているのではないでしょうか。一方で、意味のない知識をとにかく記憶してクイズ大会で披露すること自体が楽しいと感じる層も確実にいるはずですからね。

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2019年10月 5日 (土)

東大寺VS関西強豪校クイズ(その21)

 今週の「すイエんサー」は、ヒューマンビートボックスをやるという回を再編集したものでしたが、途中「あぅあ」「いぅい」とか言うことに気づかせるためだけに、本格的な早押しクイズのセットが組まれています。解答席が電飾になっていて、こんなことに金を使えるのがNHKかと思いました。

 それでは文化祭です。39問目、日本史の基本的な問題で桜丘が正解です。ここで15分経過しました。18対15で東大寺学園が優勝です。優勝インタビューで「このルールでクイズ界最強の双子に勝てたことがうれしい」。すると桜丘は「クイズ界最強の双子の称号は東大寺に譲ります」。東大寺は双子ではありません。

 優勝賞品は、東大寺が自分で買ってきたクリアファイルとノートとペンだったそうですが、東大寺が優勝したことで、この費用を計上しなくてよくなりました。1時間半ほどで時間通りに終わらせました。

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2019年10月 4日 (金)

東大寺VS関西強豪校クイズ(その20)

 以前こういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 長期連休中ですが、ヤングエースは今日発売されました。「ナナマルサンバツ」に重大な誤字があります。単行本で直さないといけないパターンです。

――――(ここまで)――――

 今日出た単行本で直っていました。線を1本消せばいいので修正は難しくない。

 それでは文化祭です。31問目、フランス革命についての問題で東大寺学園が正解。久しぶりに最初に押したチームが正解しました。32問目、食べ物で東大寺が不正解で桜丘が正解。33問目、サッカーの用語で桜丘が正解。34問目、海外のバンドの名前で東大寺が正解。
 35問目、「縦波」で東大寺が押してしまいます。当然不正解。電磁波は縦波と横波どっちという問題でした。桜丘が正解です。36問目、アイヌの工芸品でスルー。初めてどちらも押しませんでした。
 37問目、国際政治に関する略語で東大寺が正解。38問目、近代の政治家で東大寺が正解です。この後、譲る。

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2019年10月 3日 (木)

東大寺VS関西強豪校クイズ(その19)

 先週木曜日のABCラジオの「よなよな」でクイズの話をしているというのでタイムフリーで聞いたら、オープニングで20分ぐらいにわたって延々と13回ウルトラクイズの話をしています。この人、他の回でもやたらとウルトラクイズの話をしますが、リスナーの世代には伝わっているのでしょうか。

 それでは文化祭です。20問目、道具の名前で東大寺学園が正解。21問目、慣用句でエコノミクス甲子園でも毎回出る問題で東大寺が正解。22問目、童謡で桜丘が不正解で東大寺も不正解。23問目、バイオテクノロジーで桜丘が不正解で東大寺が正解。24問目、航空機に関してで桜丘が不正解で東大寺が正解。25問目、江戸時代の作家で東大寺が正解。一気に東大寺が引き離してきました。

 26問目、ドイツ語で東大寺が不正解で桜丘が正解。27問目、高校のスポーツ大会について出東大寺が不正解で桜丘が不正解。28問目、島の名前で桜丘が不正解で東大寺が正解。29問目、よくCMで聞く物質名で東大寺が不正解で桜丘が正解。30問目、花の名前で桜丘が不正解で東大寺が正解。最初に押したチームが間違えるのが続いています。この後、横波。

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2019年10月 2日 (水)

東大寺VS関西強豪校クイズ(その18)

 昨日たまたまテレビをつけたら、テレビ東京で、福澤朗がギネス世界記録を達成していました。80デシベル以上でどれだけ長く叫び続けられるかというものだそうです。あのジャストミートとかいうのも、芸を突き詰めるとこうなるのか。

 それでは文化祭です。7問目、道具の名前で桜丘が正解。8問目、作曲家の名前で東大寺学園が不正解で桜丘が正解。9問目、動物の習性で、東大寺が不正解で桜丘が正解。桜丘が逆転しました。

 10問目、アメリカの州についてですが、クイズでしか聞かないような問題です。桜丘が正解。11問目、図形の問題で桜丘が不正解で東大寺が正解。12問目、サバイバルゲームについての問題で桜丘が正解です。
 13問目、会社名で東大寺が正解。14問目、模様についてで東大寺が正解。15問目、イベントの名前で東大寺が正解。16問目、ボードゲームで桜丘が正解です。一進一退が続いています。

 17問目、ボクシングで桜丘が不正解で東大寺も不正解。18問目、郷土料理で東大寺が不正解。19問目、四国八十八カ所の第1番札所。桜丘が不正解で、東大寺が「れいざんじ」と言って不正解になります。問題集で覚えたりすると、こういうところが盲点になるのかもしれません。この後、解答権。

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2019年10月 1日 (火)

東大寺VS関西強豪校クイズ(その17)

 今週の少年ジャンプの表紙では、「ONE PIECE」のキャラクターが○と×の札を持っていますね。作品の知識を競う大会が行われるそうで、よくわかりませんがネットを通じて一斉受験ということでしょうか。高校生クイズのようです。そういえば「LINEみんなでクイズ」がサービスを終了するらしいですが、このシステムを使っていた高校生クイズの予選はどうなるのでしょうか。

 それでは文化祭です。1問目、よく使う、食べ物を使った慣用句ですが、桜丘が不正解で東大寺学園も不正解。競技クイズではこういう知識が抜け落ちるのか。2問目、バスケットボールのチームで、桜丘が不正解で東大寺が不正解。3問目、福岡の工芸品で、桜丘が不正解で東大寺がようやく正解。二人羽織ということもあって、なかなか正解が出ません。

 4問目、キャラクターの名前で、桜丘が初めて一発で正解。5問目、出版社の名前で桜丘が不正解で東大寺が正解。6問目、世界地理ですが、いかにもクイズでしか聞かれない事実です。桜丘が不正解で東大寺が正解。桜丘はずっと先に押していますが点が取れません。この後、読み間違い。

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