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2019年9月 6日 (金)

第4回ガチンコクイズ王決定戦(その15)

 今週の「FLASH」に、「99人の壁」の佐藤二朗の記事が載っていますが、「超逆境」にあったフジテレビが業績が回復傾向で、さらに上げ潮に乗るためにはゴールデンタイムでのバラエティでヒット作が出ることが必要だとしています。バラエティのメリットは視聴習慣がつくことで、99人の壁はその期待を一身に受けているというのですが、視聴習慣をつけたいのなら、毎週1時間で放送すべきではないでしょうか。

 それではガチンコクイズ王です。決勝の順番は、第2回の人、第1回の人、ゲスト、アタック25の人、ゲスト、43、37、24、10、17、45です。すると17が、自分は3○2×だったから最下位になるはずだと言います。これに対して運営側は、45も3○2×で、同点決勝もやっているため、この方が順位が下になると答えました。

 決勝の前半は「早押しフットカットバトル!」。正解すると3つ上がって不正解だと最下位になって、3問終了ごとに最下位が脱落するというものです。4人になるまで続けます。ここで、先ほどのは間違いで、45は3○1×であったことが判明したため、17が最下位になると発表されます。こういうクイズに出る人は、自分が不利になることもちゃんと申告する。以前、埼玉クイズ王で、当人がリーチになっていないと言っているのに運営側がリーチということにして、結局勝ち抜けポイントに達していないまま最終的にそのチームが決勝大会でも勝って海外旅行を獲得してしまったことがありましたが、その後、得点のチェック体制が強化されたようです。この後、オペラ。

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