« 茨城の講演(その1) | トップページ | 茨城の講演(その3) »

2019年8月13日 (火)

茨城の講演(その2)

 昨日の「しゃべくり007」で、城田優が特殊技能をもつ友達を紹介するというので、2秒で問題を作るクイズ作家という人が取り上げられました。「ACTION」以来のクイズくんです。何かテーマを指定すると即座にそれに関する問題を作る。それも場が盛り上がるように難易度なども調整するというのですが、むしろ、芸人らが答えでボケたときにノリツッコミをするのにその能力が発揮されていました。最後は、結局問題が放送されずにノリツッコミだけで終わっていました。

 それでは講演です。まずはゲンロンの人。2015年から4年連続でオープンクイズ最多勝です。今年もいまのところ1位らしいですが、これはそもそも参加する大会が多いからでもあります。司会が、競技クイズの定義をしろと言います。「早押しボタンを押したのが偉い」。

 次はウルトラの人。「56歳独身です」。司会が、結城市に来たことがあるかと聞くと、学生時代は「チャレンジ20000km」で水戸線に乗っているので、そのときは通ったと言います。ここで「第13回アメリカ横断ウルトラクイズの概略」というのが表示されて、準決勝の映像も出ます。自分が答える場面に合わせて答えを言います。中学の古典で覚えさせられたことが役に立って、「学校の勉強はしとけということで」。この後、最少催行人数。

|

« 茨城の講演(その1) | トップページ | 茨城の講演(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 茨城の講演(その1) | トップページ | 茨城の講演(その3) »