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2019年8月 1日 (木)

作家の人の講演(その7)

 「チコちゃんに叱られる!」がもう2巻が出たんですね。

 「NHKたぶんこうだったんじゃないか劇場」が漫画になっていて、鶴見辰吾や山西惇が当人の似顔絵で登場しています。それにしてもこれだけ人気なのですぐ2巻が出ましたけど、「超問クイズ」は○☓クイズとしては1巻だけ出て終わったし、「林先生の初耳学」も番組開始当初に1巻が出て、結局次は出ませんでした。1巻を名乗るのが恥ずかしい。

 それでは講演です。「一般参加クイズは増えるか」とか「プレーヤーの血は騒がないのか」という質問がありますが、私が答えについて何もメモしていないところをみると、さして重要なことは言っていないと思われます。
 現代に大橋巨泉のような司会は生き残れるかという質問があります。くりぃむしちゅーは2人合わせて巨泉の役割を担っているのではないかといいます。会心の企画はあるかというのには、ビートたけしがテレビ東京で朝に5日連続でやった生放送です。企画書で「次の早朝バズーカはテレ東だ」と書いたそうです。
 これで講演が終わりました。意外にクイズの最前線にいても、知識についてやっていることは一般人と変わらないという感じがしました。

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