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2019年8月16日 (金)

茨城の講演(その5)

 関西テレビの「NMBとまなぶくん」で、先週と今週、「OSAKA地理トラクイズ」というのをやっていることに気づきました。見てみたら、アメリカ横断の曲を使って実際にクイズで失格するようになっています。司会が「大阪城に行きたいかーっ! ジャストミート!」。その世代なのか。なお、TVerでも見られますが、前編は今夜までです。

 それでは講演です。次のテーマが現在のクイズ事情というので、クイズ史の変遷というのが表示されます。視聴者参加クイズ全盛→ウルトラクイズ絶頂、各局大型クイズ特番→クイズ番組冬の時代→生き残ったクイズマニアはフィールドを競技クイズに。IT化によりネットでの対戦、問題収集・作成が容易になり、新たな時代といいます。

 ゲンロンの人はクイズ研に所属したことがないそうです。司会が「聞くところによると、オンラインのクイズゲームにお強いと」。当時の早稲田のクイズ研は単なる巨大な飲み会サークルだったため、クイズゲームに進んだそうです。13回の人は、その当時からゲーム内で存在を知っていたそうです。
 ゲンロンの人は、昔の人はどうやってクイズの映像を見ていたのかわからないと言います。クイズの実戦をいっぱいやるのが勉強だそうですが、そこで13回の人が、そのためこの人は問題集に載っているような問題が答えられないと口をはさみます。この後、ベタの定義。

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