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2019年8月14日 (水)

茨城の講演(その3)

 昨夜、朝日放送で「まさかのバーサーカー」というクイズ番組をやっていました。文化人に過酷なロケをさせて、何が起きたかを問題にするのですが、はっきり言ってどうでもよくて、事実上大喜利です。しかし、そのセットは、アタック25のものをそのまま使っているのです。大喜利のフリップを出すときに押すボタンの音も、アタック25のままです。よくこの内容で使用を認めたものです。

 それでは講演です。状況や相手がどうであろうと、自分がわかる問題に押して解答するということを心がけたそうです。ところで、13回ウルトラから30年ということで、JTBでツアーが企画されています。この時期にウルトラクイズの場所を優勝者とともに実際に巡るというもので、代金は439000円です。しかし、まだ最少催行人数に達していないそうです。その後の情報で、どうやら中止になったらしい。

 最後は結城の人です。10回ウルトラの南米の最後で負けています。当時、結城病院というTシャツを着ていました。現在は結城市人権擁護委員という肩書きがあります。
 大学に8年にて辞めて、27歳で就職したそうで、元祖フリーターと言っていました。結婚したとき、一銭も持っていなかったそうです。なお、現在の結城病院は西洋の城みたいで、ロケの聖地となっているそうです。この後、持ち出し。 

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コメント

 最近のパネルクイズアタック25は、予算が厳しいのか、安っぽくなったり、いわゆる「コンテンツの切り売り」をやったりすることが多くなっています。優勝旅行が、地中海クルーズからハワイ6日間の旅になったり。旅行を賭けた最終問題が画像ばかりで、動画がほとんど無くなったり。所々で「この番組、大丈夫かな?」と思っています。今回の「まさかのバーサーカー」も、その一環ではないでしょうか。

投稿: にっしー | 2019年8月15日 (木) 18時41分

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