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2019年8月31日 (土)

第4回ガチンコクイズ王決定戦(その11)

 昨夜のニッポン放送の「三代目J SOUL BROTHERS山下健二郎のZERO BASE」に桝アナが出ていましたが、テレビで言わない下ネタよりも、最後に告知があるかと聞かれて「ない!」というのは、高校生クイズの告知をしろよ。来週も出るらしいですからまだ間に合いますが。

 それではガチンコクイズ王です。同点決勝は、食べ物に入れるものですが、塩ではなく45が正解します。

 今回の参加者は55人。51から55が出て、残り5人が敗者復活の枠になります。51は、前回決勝で負けていたマフラーの人です。52の女性はマスクをしています。そして敗者復活の抽選。最初に当たったのが、今負けたばかりの塩の50です。司会が「オレの夏はまだ終わらない。もっと汗をかかせてくれ」。
 次は14。若い女性で初めて早押しをするそうです。4。芸人の名前ばかり答えていた人です。43。Tシャツでタオルを首に巻いています。46。やや太った女性です。

 1問目の正解は広辞苑で43が正解しますが、押し負けた51がその場に崩れます。この後、ドーバー海峡。

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2019年8月30日 (金)

第4回ガチンコクイズ王決定戦(その10)

 今さらながら、フジテレビの「THE ODAIBA 2019」に行って、「9人の壁」をやってきました。中央に出た状態で正解すると缶バッジがもらえるんですね。セットも本物だし、プロの問題読みがボタンを押せばちゃんと止まるし、誰でも本格的なクイズが楽しめます。今やクイズマニアの集まりだとプロ化が進んで押しにくくなっていると思いますが、ここでは、私があっさり缶バッジを取ってしまっていいのかと申し訳なくなります。

 それではガチンコクイズ王です。4問目は漢文の返り点ですが、45が不正解で43が不正解で42が不正解で50がようやく正解します。「この問題、殺傷能力高かったですね」。不正解は1回休みです。
 5問目、世界史の有名人で50が正解。6問目、大リーグのチームで45が正解。7問目、回転ずしのチェーン店で45が正解です。

 8問目の正解はNSCで、43が不正解で41が正解です。ここで気づきましたが、41は私が知っている人ではないか。最初に見たのは「シオドメ横断ウルトラクイズ」で、これに参加するために有名企業を辞めたと言っていたときです。そしてこの人は、当ブログを読んで今回ここに来ようと思ったそうです。
 9問目、衆議院と参議院の2択で、41が連取。10問目はバンドの名前で44が不正解で50が正解です。この結果、45と50が同点になります。その服装で「白対塩です」。この後、もっと汗。

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2019年8月29日 (木)

第4回ガチンコクイズ王決定戦(その9)

 昨日、エコノミクス甲子園について書きましたが、そういえば広島FMの「9ジラジ」のエコノミクス甲子園企画はないのかと思ったら、ちょうど昨日から始まりました。「出張バトル!エコノミクス甲子園」といって、パーソナリティが高校に行って早押しで対決するという、この期に及んで昨年までよりはるかに充実した内容です。正解の音とかは、本当のエコノミクス甲子園っぽくなっていました。

 それではガチンコクイズ王です。次は41から50。42、46、47、49が女性です。44が芸人。一般参加者に交じっている芸人がだんだん増えています。50が「塩」というTシャツを着ていて、「1個前のブロック(調味料のさしすせその問題)だったらおもしろかったのに」。
 1問目、カラオケの特定の業者に関する問題で45が正解。2問目、算数で43が正解です。3問目、「東大王」の新メンバーのニックネームですが、これを関西で出題してもわからないだろ。出題者はクイズマニアだから知っているのかもしれませんが。ちなみに毎日放送では空いた放送枠を埋めるためにときどき思い出したように放送されますが、この日の時点で東京では「東大王が10連勝を逃す」でしたが、関西ではこの後に「東大王7連勝なるか」というのが放送されていました。この後、殺傷能力。

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2019年8月28日 (水)

第4回ガチンコクイズ王決定戦(その8)

 いつの間にかエコノミクス甲子園の日程が発表されていましたが、北海道と岐阜で、県内の地区大会をやるのがあっさり廃止されていました。あと、大分と熊本はすでに地区大会をあきらめてネットの大会にしか参加できないようになっています。

 それではガチンコクイズ王です。6問目、慣用句で36が正解。7問目は銅像の名前で37が正解ですが、37はさっきから、答えるときに異常に声を張ります。8問目、「それいけ!アンパンマン」だけで35が押して山寺宏一を正解。時事を予想したといえるでしょう。

 9問目、大阪の道修町は何の問屋が集まっていることで知られるかという問題ですが、出題者が「どうしゅうまち」と読みます。しかし40が押して正解。問題の間違いも予想して答えると絶賛されます。

 10問目の正解はシン・ウルトラマン。37が、オペラみたいな言い方をします。もう周囲からこのキャラをやらされる状態になっています。37が勝ち抜けです。この後、ジャスコ。

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2019年8月27日 (火)

第4回ガチンコクイズ王決定戦(その7)

 先週の「アメトーーク」では「今これを伝えたい」といいうのでサバンナ高橋がリアル脱出ゲームを紹介していましたが、正解の音が高校生クイズでした。

 それではガチンコクイズ王です。9問目、漢字の部首で24が正解。10問目、TBSの「世界遺産」の現在のスポンサーです。こういうクイズ大会はテレビ番組のどうでもいい情報がよく出ますね。22が正解します。勝ち抜けたのは24です。若くて太った人です。

 次は31から40。31が母親で32がその息子。35が和服の男性、36が和服の女性です。38、39が芸人で、40がサングラス。司会が「アベンジャーズ感あります」。まさにさっきのブロックの「キャラの渋滞」ではないか。
 1問目、吉本の芸人のキャラで34が正解。2問目、労働問題について出37が正解。3問目、調味料のさしすせそというベタな問題で、35が「しょうゆ」で不正解で39が「みそ」で正解。4問目は海外の日本人選手で37が正解です。5問目は科学技術の問題で37が正解。司会が子どもに「1回押してみ」と言います。そして「お手つきですので次の問題は休み」。この後、道修町。

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2019年8月26日 (月)

第4回ガチンコクイズ王決定戦(その6)

 昨日、最終日の「超☆汐留パラダイス」の会場のところを通りかかって、高校生クイズのブースが撤去されているのを確認しましたが、全国大会出場校のパネルおよび番組とライオンの宣伝のモニター画面は、局内のロビーに移設されていたことに初めて気づきました。

 それではガチンコクイズ王です。21から30.22、24、28が女性です。25、26、27、29は中学生。そして23がクイズ王です。私は24時間前に茨城でこの人の講演に出ていたばかりです。出演者が「楽屋見舞いの茨城のメロンのお菓子、ありがとうございました」。

 1問目、マリーンズのレアードを26が正解。「さすがTシャツにボールが描いてあるだけある」。2問目は野菜で21が正解。3問目は国の組織で24が正解です。まだ答えていないクイズ王に対し「クイズ界のディープインパクトと呼ばれてますから」。
 4問目、吉本芸人の共通点を答える問題で21が正解。5問目、ウインドウズのファイルの拡張子で何のファイルか答えるというので、27が不正解でクイズ王も不正解。21が正解します。
 6問目、都市名で24が正解。7問目、バラエティ番組などでキャラが渋滞しているという言い回しが答えです。クイズで出せるぐらい浸透しているのか。飯間浩明に聞いてみたい。8問目、小学館の「幼稚園」の今月の付録です。そこまで一般に知られる事象になったのか。この後、アベンジャーズ。

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2019年8月25日 (日)

第4回ガチンコクイズ王決定戦(その5)

 このところ不定期に「チコちゃんに叱られる!チコっとスペシャル」という10分番組をやっていると思ったら、TVerでこの番組が配信されるんですね。そのために作っていたのか。NHKがTVerに出す番組は、民放主導の無料サイトならこのくらいという、すごく微妙なラインアップです。

 それではガチンコクイズ王です。次は11から20です。12、13、14、17、18が女性です。司会が「今日は関西で他に2つ、クイズイベントがあるそうで、なんでそんなに取り合う」。
 1問目、小説のタイトルで、17が不正解で16が正解。2問目、クイズの定番である海外の習慣で、11が正解。3問目、パーマンのバードマンと、ブブカの鳥人で2回振って、16と11が不正解です。正解は、笑い飯のネタの「とりじん」です。17が正解。

 4問目、スポーツ用品メーカーで19が正解。5問目は小学校で習うような日本史で17が正解。6問目の正解はアイプチで、男性の15が正解しますが、「今してません?」と言われます。
 7問目、ギリシャ文字で17が不正解で20が正解。8問目は法律で11が正解。9問目はスラッシュメタル四天王のうちメガデスを答えるというものですが、11が早く押して不正解。この分野はクイズマニアは弱そうです。

 10問目「今月7日、自民党所属」で17が押して滝川クリステルを正解。勝ったのは17です。この前のクイズアタックプラスワンでも見た気がします。この後、楽屋見舞い。

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2019年8月24日 (土)

第4回ガチンコクイズ王決定戦(その4)

 ちょうど1カ月前にこういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 ポストよしもとのホームページを見たら、来月で閉鎖されることがわかりました。ガチンコクイズ王は次が最終回になるのか? ポストよしもとがなくなる理由は、「JPとの契約が満了するため」です。ということは最終的にあの場所に大阪中央郵便局が入ったKITTEみたいなビルが建つのかな。別に、今の吉本が公的な機関から土地を賃借するのがまずいとかいうことではないよな。

――――(ここまで)――――

 今思えば、吉本よりJPの方がはるかに悪質な闇営業をしていたのでした。

 それではガチンコクイズ王です。5問目の正解はホストのROLANDです。6問目、スポーツの名前で10が正解。7問目、織田信長と豊臣秀吉の時代というので、7が織豊時代と答えて不正解。問題文の最後の限定で、安土桃山時代しか正解になりません。10がまた正解です。
 8問目の正解はバイク川崎バイクで、4が正解しますが、4はさっき、鏡を見た方がおもしろいだけで押してアインシュタイン稲田と答えていました。「芸人にヤマを張ってきましたね」。9問目、家にあるもので10が正解。10問目、レーガノミクスをやった大統領を答えるというのですが、これはいくらなんでも問題文が単純すぎないか。5が正解して、最終的な勝者は10です。
 ゲストに「わかった問題とかありました?」。何もないような反応をすると「バイク川崎バイクはわかってくれよ」。この後、アイプチ。

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2019年8月23日 (金)

第4回ガチンコクイズ王決定戦(その3)

 昨日の「秘密のケンミンSHOW」で、奈良県がすごいことがまったく自覚されていないというような特集があって、京大・東大の合格率が、ずっと奈良県が全国1位と2位というのをやっていました。するとナレーションが「かしこい高校生といえばクイズ」と言って、高校生クイズのテーマ曲が流れます。大仏を造ったのは何天皇といった問題を出して、完成時は孝謙天皇になってるとか言うのですが、ここで取材されているのが西大和学園というのが奈良県の現状です。

 それではガチンコクイズ王です。ルールはすべて、前回と同じです。まずは「全員参加!勝ち抜け早押しクイズ!」。整理券番号の1~10の人が舞台に上がります。若い人が多い。2がおばさん、9が年配、3がスキンヘッドです。早押し機は12台設置されていて、空いたところにゲストがついて、「越後製菓」と言うと司会が「この大会でそれ言ったの3、4人目ですよね」。

 1問目、山のつく都道府県はいくつという問題で10が正解。司会が驚きますが、これはクイズをやっている人なら最初から覚えていることですよね。2問目、JTがゴールデンバットを廃止するというのを9が正解して、「めちゃくちゃ吸ってそう」。3問目は1が間違えて7が正解。4問目は10が間違えて9が正解。このクイズはエンドレスチャンスです。
 5問目、「下手なテレビを見てるより鏡を見る方がおもしろい」で、4がアインシュタイン稲田と答えて不正解、5がノンスタイル井上と答えて不正解。問題文と関係なくそう思っているということか。この後、BKB。

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2019年8月22日 (木)

第4回ガチンコクイズ王決定戦(その2)

 7月初めにこういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 同時に品田アナも異動になったそうですね。品田アナといえば、先日「水曜日のダウンタウン」で、芸能人の名前が覚えられていないことに関するクイズの司会をやっていて、スタジオから「あのアナウンサーの名前を覚えていない」とツッコまれていましたが、若くても目立った仕事をしていないと見切りをつけられるということか。

――――(ここまで)――――

 昨夜の水曜日のダウンタウンのVTRに品田アナが出ていましたね。このコーナーだけスタジオ出演者が違っていて、よほど前に撮って放送できない事情があったんですね。

 それではガチンコクイズ王です。クイズ芸人が3人出てきます。アタック25の人は、スーツケースを2つ持っています。これがアタックの賞品か。育成計画の第2回で優勝した人は、前回は決勝で1問しか答えられませんでした。そして、前回の打ち上げには観客が3人いたそうです。

 アタックの人は、トップ賞のスーツケースだけでなく、時計もダイヤモンドも身に着けていることがわかりました。そして、ゲストのコンビが出ます。この人たちは、育成計画の初期には司会をやっていました。「漫才劇場の磁場が狂ったイベントですよ」。一方、現在の出題者は問題をまったく理解しないまま読んでいるそうです。問題読みで闇営業できるとかいう話になって、「大問題。どうしたらいいでしょう」。この後、3~4人目。

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2019年8月21日 (水)

第4回ガチンコクイズ王決定戦(その1)

 幕張メッセでやっている「8つの迷路王国」というのに行ったのですが、一部の迷路の上の方に表示されている、監視カメラという看板が、どう見ても何かのクイズのマニアが作ったとしか思えません。

Maze

 さて、10日に結城を後にして、夕方に超☆汐留パラダイスに寄ってから、そのまま普通列車で西に向かいます。途中、ネットカフェに泊まって、11日の昼に大阪に着きました。ポストよしもとでの最後の「ガチンコクイズ王決定戦」です。
 開始直前に当日券を買ったら整理番号は101番。これまでで最も大きい数字です。確かに客席は満員です。この企画の最初のころからは考えられません。そしてクイズ参加者はここまでで54人の模様です。前回より増えています。

 司会が出てきます。出題者が「ミナミでガールズバー経営してそうなヤツ」と言われます。「こんなに客が入っているのは、ポストよしもとが最後だからなのかイベントの反響なのかお盆だからなのか」。初めて来た人というので2割ぐらい手を上げます。「お笑いを期待してる人、違いますから」。この後、スーツケース。

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2019年8月20日 (火)

茨城の講演(その9)

 電子番組表を見ていたら今週の「水曜日のダウンタウン」が、「ネタの決めゼリフがスポンサーNGを食らった芸人の営業、地獄説」となっていますが、実際にそうなった大型クイズ番組の司会の局アナがいたような気がしますが。

 それでは講演です。13回の人は、死ぬまでクイズができるように健康でいて、オンラインで対戦する機会を楽しみたいと言います。10回の人は、町おこしの一環としてこのイベントに参加して、市として取り上げていただけたと述べます。

 ここで休憩になります。この後は、クイズ王とクイズをやるというのが2時間あって、さらに2次会もあります。しかし私は次の用事に向かうために、ここで去ります。ちなみにクイズのルールは、予選では各組にクイズ王が1人ずつ入って30問ずつの早押しをやって、決勝は50問の早押しをやるという、どれだけ早押しをやるんだという内容です。

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2019年8月19日 (月)

茨城の講演(その8)

 BSを見ていたら「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」のクイズ番組の回が9月4日であることがわかりました。しかしその予告は、画面に「クイズ」という文字が出てから過去のスタジオ映像を流しただけで、まだ番組が全然できていないようです。

 それでは講演です。13回の人への質問。FNSを動画で見たのがクイズを始めたきっかけと言って、どうやってクイズを覚えるか。それへの答えは、テレビを見たりするというのですが、「東大王ではわからないのでアタック25などで」。さらに質問者はクイズ歴4年で、問題を作っているというのですが、問題を作るのは後回しにするべきといいます。最初はインプットが大事で、クイズ問題集販売サイトなどで入手して、7割ぐらいわかる問題集をサラッと見る。そして最近の問題集の方がいいといいます。

 最後に、これからやりたいこと、抱負、宣伝などを1分で。ゲンロンの人は、なるべくいっぱい優勝すると言います。この後、町おこし。

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2019年8月18日 (日)

茨城の講演(その7)

 「まさかのバーサーカー」がTVerで配信されています。最近は関西ローカルの単発番組でも結構配信してくれるのでありがたいですね。「陣取りクロスワード」は配信されませんでしたけど。

 それでは講演です。質問コーナーです。ゲンロンの人を目当てに来た人と聞きます。手を挙げた人に、質問をしろといいます。今思えば、東浩紀があいちトリエンナーレのアドバイザーを降りたことについて聞きたいが、この時点ではまだです。
 印象に残る問題という質問をすると、次の人に質問している間に考えるといいます。それで、10回の人への質問は、ウルトラに出るきっかけはというものです。もともと他の人たちに付き合って複数で申し込んだが、最終的に自分しか出なかったそうです。そして9回は1問目で負けたそうです。なお、学生時代アルバイトで、新聞5紙を読んで都政に関する記事を切り抜く仕事をしていたのが、クイズに役立っているということです。

 さて、ゲンロンの人の答えですが、山形や秋田で展開する「ママクリーニング小野寺よ」を答えたときだそうです。この後、東大王わからない。

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2019年8月17日 (土)

茨城の講演(その6)

 今週の「おかあさんといっしょ」は60周年スペシャルでしたが、歴代のうたのおにいさんで、覚醒剤で捕まった人や死亡事故を起こした人もちゃんと放送されたそうですね。これって、私にとっては他人事でない問題です。

 それでは講演です。以前はクイズ大会で出された問題をまとめるというのは一部でしかやっていませんでしたが、問題集を出すことで開催費用をまかなうようになって、2000年前後からは問題集サイトで流通できるようになりました。そのため問題集が飛躍的に行き渡って、「ベタ問」の定義が、大会で1回出た問題という意味になったらしい。クイズベタの広まり方が速くなって、問題は新たな切り口がないかということになっています。

 ゲンロンの人は、自分が問題にするのは、まだ知らないことだそうです。みんなが知っている問題の総量が増えたので大変になっているといいます。ITによって将棋界などと同じようになっているとのことです。その代わり、住んでいる場所とかの環境に左右されることが減ったともいえます。この後、新聞5紙。

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2019年8月16日 (金)

茨城の講演(その5)

 関西テレビの「NMBとまなぶくん」で、先週と今週、「OSAKA地理トラクイズ」というのをやっていることに気づきました。見てみたら、アメリカ横断の曲を使って実際にクイズで失格するようになっています。司会が「大阪城に行きたいかーっ! ジャストミート!」。その世代なのか。なお、TVerでも見られますが、前編は今夜までです。

 それでは講演です。次のテーマが現在のクイズ事情というので、クイズ史の変遷というのが表示されます。視聴者参加クイズ全盛→ウルトラクイズ絶頂、各局大型クイズ特番→クイズ番組冬の時代→生き残ったクイズマニアはフィールドを競技クイズに。IT化によりネットでの対戦、問題収集・作成が容易になり、新たな時代といいます。

 ゲンロンの人はクイズ研に所属したことがないそうです。司会が「聞くところによると、オンラインのクイズゲームにお強いと」。当時の早稲田のクイズ研は単なる巨大な飲み会サークルだったため、クイズゲームに進んだそうです。13回の人は、その当時からゲーム内で存在を知っていたそうです。
 ゲンロンの人は、昔の人はどうやってクイズの映像を見ていたのかわからないと言います。クイズの実戦をいっぱいやるのが勉強だそうですが、そこで13回の人が、そのためこの人は問題集に載っているような問題が答えられないと口をはさみます。この後、ベタの定義。

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2019年8月15日 (木)

茨城の講演(その4)

 実家の近くにあるヴィレッジ・ヴァンガードが閉店することがわかりました。それで閉店セールをやっています。その中で、サイコロを売っているのですが、すでに売り切れています。しかしそれを入れていたケースも、よく見れば売り物であったことがわかりました。これってアメリカの形で、ウルトラクイズっぽい。

Americacase

 それでは講演です。今度は第10回ウルトラクイズの概略というのが表示されます。13回の人は10回でも国外脱出しています。ペーパーの1位は結城の人だったようです。ここで、○☓クイズのときに使ったボールが出てきます。これは参加者の多くが持って帰っているのではないかと思います。私は一度持ち帰りましたが気が引けて翌年グラウンドに返しました。

 10回南米の映像を流します。南米の最後で負けると、成田まで帰るのに33時間かかったそうです。南米の最後はイグアスの滝でやる予定だったが洪水で行けなくなったという話をします。これはウルトラマニアにはよく知られていることです。南米の最後は、ウルトラクイズでは非常に珍しく、勝者と敗者が一緒になってインタビューを受けます。比較のため、北米の映像も流します。この後、クイズ史。

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2019年8月14日 (水)

茨城の講演(その3)

 昨夜、朝日放送で「まさかのバーサーカー」というクイズ番組をやっていました。文化人に過酷なロケをさせて、何が起きたかを問題にするのですが、はっきり言ってどうでもよくて、事実上大喜利です。しかし、そのセットは、アタック25のものをそのまま使っているのです。大喜利のフリップを出すときに押すボタンの音も、アタック25のままです。よくこの内容で使用を認めたものです。

 それでは講演です。状況や相手がどうであろうと、自分がわかる問題に押して解答するということを心がけたそうです。ところで、13回ウルトラから30年ということで、JTBでツアーが企画されています。この時期にウルトラクイズの場所を優勝者とともに実際に巡るというもので、代金は439000円です。しかし、まだ最少催行人数に達していないそうです。その後の情報で、どうやら中止になったらしい。

 最後は結城の人です。10回ウルトラの南米の最後で負けています。当時、結城病院というTシャツを着ていました。現在は結城市人権擁護委員という肩書きがあります。
 大学に8年にて辞めて、27歳で就職したそうで、元祖フリーターと言っていました。結婚したとき、一銭も持っていなかったそうです。なお、現在の結城病院は西洋の城みたいで、ロケの聖地となっているそうです。この後、持ち出し。 

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2019年8月13日 (火)

茨城の講演(その2)

 昨日の「しゃべくり007」で、城田優が特殊技能をもつ友達を紹介するというので、2秒で問題を作るクイズ作家という人が取り上げられました。「ACTION」以来のクイズくんです。何かテーマを指定すると即座にそれに関する問題を作る。それも場が盛り上がるように難易度なども調整するというのですが、むしろ、芸人らが答えでボケたときにノリツッコミをするのにその能力が発揮されていました。最後は、結局問題が放送されずにノリツッコミだけで終わっていました。

 それでは講演です。まずはゲンロンの人。2015年から4年連続でオープンクイズ最多勝です。今年もいまのところ1位らしいですが、これはそもそも参加する大会が多いからでもあります。司会が、競技クイズの定義をしろと言います。「早押しボタンを押したのが偉い」。

 次はウルトラの人。「56歳独身です」。司会が、結城市に来たことがあるかと聞くと、学生時代は「チャレンジ20000km」で水戸線に乗っているので、そのときは通ったと言います。ここで「第13回アメリカ横断ウルトラクイズの概略」というのが表示されて、準決勝の映像も出ます。自分が答える場面に合わせて答えを言います。中学の古典で覚えさせられたことが役に立って、「学校の勉強はしとけということで」。この後、最少催行人数。

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2019年8月12日 (月)

茨城の講演(その1)

 月曜日に「クイズ100人に聞きました」を見ているときに、日航機墜落のニュース速報が出たというツイートが複数流れてきました。そういえば、水曜日の「桂三枝の連続クイズ」が、この週から日本航空のスポンサー表示が消えました。ただ、環境映像みたいなのが日本航空のCMとして放送されていました。今思うと、当時はACに差し替えるというのはなかったんですかね。

 さて、8月10日に茨城県結城市でクイズ王のトークイベントがあるという情報が入ってきました。市の地方創生の取り組みの一環のようです。会場が、市街地にある、古民家のような雰囲気のシェアスペースです。市がこんなものを造っているのか。
 そして10回ウルトラクイズで最後の方まで勝ち残った人に、結城市の関係者がいます。これに、ウルトラクイズなどで知られる往年のクイズ王と、今、競技クイズで一番勝っている人を組み合わせたものです。

 開始直前に着くと、司会があいさつしています。立命館のクイズ研出身で、アタック25は面接で落ちたそうです。24時間イントロクイズ大会で優勝したらしい。地元のケーブルテレビも来ています。この後、チャレンジ20000km。

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2019年8月11日 (日)

東大の人の講演(その7)

 BSプレミアムの「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」が、ついにクイズ番組をやるそうですね。それで、一般人を集めてのクイズ大会のコーナーがあるそうで、その収録に関する情報をつかんだのですが、その日は別のクイズイベントでブログのネタをためるために、見に行くことができませんでした。

 それでは講演です。3事業のメディアミックスでシナジーを得る。バイラルメディアはYouTubeとの相性がよい。いよいよ怪しいカタカナで客をだましにかかっているのかという感じになっています。
 言い換えると、クイズをしようというスタートが、YouTubeでクイズをしているのを見せること。クイズを出してよとなるまでのストーリーが大切で、それをセット販売できたことが、一定の成果を残した要因なのではといいます。

 20時45分に終了して、芸人が出てきます。これからクイズ大会をやるそうです。スマートフォンのアプリを使ったクイズで、知識検定の10ジャンルから1問ずつ出ます。講師も参加します。しかし私は、受付のときにアプリのQRコートの紙を受け取っていません。それで参加できませんでした。
 講師は全参加者の2位です。間違えたのは1問で、私の間違い方と同じです。私が参加していたら並んでいたと思われます。全問正解が1人だけいました。

 この講演、後日追加でやったようですね。よほどここで金儲けできると思ったのか。

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2019年8月10日 (土)

東大の人の講演(その6)

 「超☆汐留パラダイス」は、今日と明日は日テレ鉄道まつりです。藤田アナを見に行ってきました。高校生クイズのブースに代表校が掲示されました。しかも、当初は特別枠が3つしか用意されていなかったため、透明なシールを張って、シード枠というのを追加していました。

 それでは講演です。最近は企業とのタイアップ動画が多いそうです。初めて100万ビューを突破した企業動画は何かとか、YouTubeの収益システムが再生時間ベースになったとか、日本では企業×YouTubeはブルーオーシャンだとか、完全にビジネスセミナーです。観客の大半を占める女子高生と思われる人にはミスマッチだと思うのですが。

 一方で従来のウェブは学生ライターが書いていています。大学の学問は、こういうファクトチェックが必要なメディアと相性が良いといいます。この後、シナジー。

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2019年8月 9日 (金)

東大の人の講演(その5)

 汐留の高校生クイズブースは、今日も代表校は空欄のままです。このまま展示期間が終わりそうです。

 それでは講演です。多くのメディアがバズるために、その元となる登録者の母数を増やそうとするが、それに逆行するような方針をとったということです。バカ田大学と、Google入社試験をやる動画が、問題を作っていないのに最も多く再生されたそうです。
 ここで栗林和明という人のバズの定義を紹介しますが、クイズはバズの定義を満たせていないといいます。バズフィードのクイズはバズりますが、それは厳密性がないからです。これに対し、YouTubeに出す週4~5本の記事でバズのラインを作って、SNSで強化して、良い記事を放流するという戦略です。

 2017年6月からPVが上がってきたそうです。クイズがバスの壁を越える普遍性はこれまでテレビが担保してきたが、このサイトならではの方法で学校や社会のメッセージを若者に届けることをしたいといいます。この後、ブルーオーシャン。

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2019年8月 8日 (木)

東大の人の講演(その4)

 ヤマザキから「ガツン、とみかん風味ロールパン」というのが出ていました。かつて高校生クイズの予選では、赤城乳業がスポンサーについてガツン、とみかんを配りまくった回がありました。もうそんなこともできません。そしてこのロールパンは全然、ガツンという食べ応えはありません。

 それでは講演です。2016年10月にサイトを立ち上げて、1カ月で60万PV。初日で1000フォロワーだったそうです。最初に20本の記事を書いて、3本ずつ公開しました。金のないのを時間を使うことで補うという方針なので、マクドナルドのWi-Fiを使って書いていたそうで(すでに閉店したあの店か)、コーヒー1杯でずっといたので、店内放送の超特急の曲だけ完璧に覚えたそうです。

 しかし、徐々に記事のクオリティが下がるという問題が発生します。さらに翌年1月に、PV誤認事件というのがあります。それまで計測していたPVが間違っていて、実際の2倍だったそうです。そして3月のクイズ大会のときに更新が止まります。そこで新たな収益源としてYouTubeの話が出ます。この後、バカ田大学。

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2019年8月 7日 (水)

東大の人の講演(その3)

 福岡放送は、金曜19時の自社制作番組をやめて、東京の同時ネットになったそうですね。これで、超問クイズが2時間になっても見られるではないか。でもわずかの間ですが。

 それでは講演です。ウェブには、疑問についての解説記事などを載せているそうです。記事は月80~100本で、450万PVあるそうです。8割が「有益性」で残りが遊べるクイズという構成です。
 多くのキュレーションメディアは受動的ですが、クイズは、自分の中を情報が通ることによって、受け手を動化させるとのことです。

 2016年にWELQの問題が起きましたが、執筆者が不特定多数で安い賃金だと、ネット広告に評価基準が確立していないため、粗製濫造になる。そこで自分のサイトでは定期購読を重視しているそうです。レギュラーは7人で書いています。企業とのタイアップや動画も収益基盤にして、キャンペーンやイベントを打つことで棄損ファンに加えて新規読者の獲得をするという方向性です。完全に企業セミナーのようになっています。この後、超特急。

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2019年8月 6日 (火)

東大の人の講演(その2)

 「超☆汐留パラダイス」の高校生クイズブースには、今日の段階で全国大会出場校が掲示されていません。そもそも今回は板でなくビニール製の幕のようなので、学校名プレートをちゃんと張れるのでしょうか。毎日、掲示されているか確認しに行っているのに意味があるのか。

 それでは講演です。ここまでの講演と違って、聞き手がいないのか。1人で、スティーブ・ジョブズのプレゼンみたいにやってます。実際に以前は服装もそういうセーターでやったことがあるらしいが、親に怒られたそうです。

 クイズサイトを見たことがあるかというので、ほとんどの人が手を上げます。私は知りませんでした。メインの肩書きは「クイズプレーヤー」だそうです。サイトでは「知るを楽しむ」「クイズで遊ぶ」、執筆や講演では「正しく伝える」「深く伝える」、メディア出演では「クイズを魅せる」「クイズを広める」。

 サイトは2016年に始まって、2017年にYouTubeをやるようになって、そのタイミングで東大王が始まったことで軌道に乗ったそうです。運営チームは学生なので人が入れ替わります。その交差点の先輩として「楽しい」から始まる遊びをしているとのことです。この後、WELQ。

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2019年8月 5日 (月)

東大の人の講演(その1)

 先週の「月曜から夜ふかし」で、客が少ない観光地の自虐CMをつくるというのをやっていましたが、リトルワールドがあんなに不振な状況になっているとは知りませんでした。名鉄が経営しているので、園内の無料バスは誰も乗らないまま10分ごとにちゃんと走らせ続けているとかいうのが、逆に寂しさを増幅させます。高校生クイズで何回も会場になっている場所が。もう高校生クイズをあそこで開催することができませんが。

 さて、また書くネタがなくなりました。というか、高校生クイズの予選について書くことがなくなって、何のためにこのブログがあるのかということになりますが。誰かに読まれているのかという実感もありませんし。
 しかし、ストックはまだあります。一連の講演のシリーズの最終回。それまで数人で聴くような狭い会場でやっていたのが一転、渋谷の大ホールになって、500人ぐらいの観客が集まります。主催者はこれで一気に収益を上げるための振りとしてここまでの講演をやっていたのか? それにしても、1人の東大関係者にこれだけ熱狂するのは異常です。いつまで続くのでしょうか。

 会場に行くと、当日券にも列ができています。当日券まで出して最大限に儲けようとしているのか。そして受付には手紙を入れる箱が置いてあります。コンサートじゃないか。前説を、ブリッジして犬になる芸人がやっています。この後、ジョブズ。

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2019年8月 4日 (日)

クイズ王Kとクイズくん(その7)

 今日はNHK仙台放送局のラジオで、謎解き番組をやっていました。仙台で謎解きイベントをやっている集団が制作していましたが、どこでもそういうのが成立するほど継続的な需要があるんですね。それにしても、謎解き問題をラジオで読み上げるというのはかなり無理がある感じでした。一応、番組ホームページには表示されていますが。しかも、答えがNHK仙台放送局についての知識がないとわからなかったり、そもそも音声だけでは解けないものだったりします。

 それではACTIONです。クイズをやることによって、いろんな人と話が合うようになったそうです。以前は営業マンをしていて、司馬遼太郎が好きな年輩の人に対して、司馬の作品は読んでいないが、名前の由来とか本名とか受賞作とかタイトルとか書き出しなどといった周辺知識で相づちはできる。それで、君は若いのに感心だねと言われて契約が取れたそうです。クイズによって自分も他人もおいてきぼりにしない。
 
 コーナーが終わってかかった曲は、Sweet Robots Against The Machineの「「非常識クイズ」です。

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2019年8月 3日 (土)

クイズ王Kとクイズくん(その6)

 今週から沖縄ケーブルネットワークで日本テレビの多くの生番組が放送されるようになったそうですね。これで高校生クイズの沖縄大会でも「ZIP!を知らないので誰だかわからない」ということはありません。それ以前に沖縄大会がありませんが。

 それではACTIONです。一般におすすめはアタック25です。この番組はクイズ王は出られません。ちなみにクイズくんは高校生大会で出て、TBSラジオの記者はクイズ好き大会で出たそうです。あと、99人の壁は得意ジャンルがあれば出られるといいます。
 羽田が「一般人の人たちってギャラもらってるんですか」。アタック25はパネルの枚数で賞金がもらえますが、「ミリオネアやタイムショック21の1000万円の時代が終わって、純粋にクイズを楽しむ時代になった」。

 リスナーへのクイズのおすすめとして、「みんなで早押しクイズ」や「LINEみんなでクイズ」といった、スマホのクイズに簡単にアクセスできるようになったといいます。この後、若いのに感心。

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2019年8月 2日 (金)

クイズ王Kとクイズくん(その5)

 今日の「あさイチ」は、東大ナゾトレの人でした。結局、親がどう教育すればこうなるかという話になっていました。問題がいくつも出ていましたが、1問目は絶対に答えが「あさイチ」であるはずというところから逆算したら解けました。

 それではACTIONです。早押しのコツについて。「『信号機の3色といえば赤、青と何色でしょう』どこで押しますか」。羽田が、「黄色」まで聞いても押せないと言います。「ですが」があるかもしれないから。これについては、「『ですが』になる場合はイントネーションと息を吸った量でわかる」。
 改めて「『赤、あ』で押したらいいんじゃないですか」。すると「赤、あは二流クイズ王の教えです。3色といえば、赤、うーで押す」。つまり、次に「青」と読むときと「黄色」と読むときの、息のつまり方が違うはずということです。さらに、解答者が早押しのボタンを押そうとしてから出題者が問題を読むのを止められるまで0.1秒かかるので、読ませ押しをすると言います。

 最後のテーマは、頑張れば優勝できるかもしれない狙い目の番組はということですが、効率的に結果を出したいのであれば、クイズ王を倒す系はおすすめできないということです。「クイズが煮詰まっていて、クイズ王がめっちゃ強い」。この後、ギャラ。

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2019年8月 1日 (木)

作家の人の講演(その7)

 「チコちゃんに叱られる!」がもう2巻が出たんですね。

 「NHKたぶんこうだったんじゃないか劇場」が漫画になっていて、鶴見辰吾や山西惇が当人の似顔絵で登場しています。それにしてもこれだけ人気なのですぐ2巻が出ましたけど、「超問クイズ」は○☓クイズとしては1巻だけ出て終わったし、「林先生の初耳学」も番組開始当初に1巻が出て、結局次は出ませんでした。1巻を名乗るのが恥ずかしい。

 それでは講演です。「一般参加クイズは増えるか」とか「プレーヤーの血は騒がないのか」という質問がありますが、私が答えについて何もメモしていないところをみると、さして重要なことは言っていないと思われます。
 現代に大橋巨泉のような司会は生き残れるかという質問があります。くりぃむしちゅーは2人合わせて巨泉の役割を担っているのではないかといいます。会心の企画はあるかというのには、ビートたけしがテレビ東京で朝に5日連続でやった生放送です。企画書で「次の早朝バズーカはテレ東だ」と書いたそうです。
 これで講演が終わりました。意外にクイズの最前線にいても、知識についてやっていることは一般人と変わらないという感じがしました。

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