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2019年8月17日 (土)

茨城の講演(その6)

 今週の「おかあさんといっしょ」は60周年スペシャルでしたが、歴代のうたのおにいさんで、覚醒剤で捕まった人や死亡事故を起こした人もちゃんと放送されたそうですね。これって、私にとっては他人事でない問題です。

 それでは講演です。以前はクイズ大会で出された問題をまとめるというのは一部でしかやっていませんでしたが、問題集を出すことで開催費用をまかなうようになって、2000年前後からは問題集サイトで流通できるようになりました。そのため問題集が飛躍的に行き渡って、「ベタ問」の定義が、大会で1回出た問題という意味になったらしい。クイズベタの広まり方が速くなって、問題は新たな切り口がないかということになっています。

 ゲンロンの人は、自分が問題にするのは、まだ知らないことだそうです。みんなが知っている問題の総量が増えたので大変になっているといいます。ITによって将棋界などと同じようになっているとのことです。その代わり、住んでいる場所とかの環境に左右されることが減ったともいえます。この後、新聞5紙。

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2019年8月16日 (金)

茨城の講演(その5)

 関西テレビの「NMBとまなぶくん」で、先週と今週、「OSAKA地理トラクイズ」というのをやっていることに気づきました。見てみたら、アメリカ横断の曲を使って実際にクイズで失格するようになっています。司会が「大阪城に行きたいかーっ! ジャストミート!」。その世代なのか。なお、TVerでも見られますが、前編は今夜までです。

 それでは講演です。次のテーマが現在のクイズ事情というので、クイズ史の変遷というのが表示されます。視聴者参加クイズ全盛→ウルトラクイズ絶頂、各局大型クイズ特番→クイズ番組冬の時代→生き残ったクイズマニアはフィールドを競技クイズに。IT化によりネットでの対戦、問題収集・作成が容易になり、新たな時代といいます。

 ゲンロンの人はクイズ研に所属したことがないそうです。司会が「聞くところによると、オンラインのクイズゲームにお強いと」。当時の早稲田のクイズ研は単なる巨大な飲み会サークルだったため、クイズゲームに進んだそうです。13回の人は、その当時からゲーム内で存在を知っていたそうです。
 ゲンロンの人は、昔の人はどうやってクイズの映像を見ていたのかわからないと言います。クイズの実戦をいっぱいやるのが勉強だそうですが、そこで13回の人が、そのためこの人は問題集に載っているような問題が答えられないと口をはさみます。この後、ベタの定義。

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2019年8月15日 (木)

茨城の講演(その4)

 実家の近くにあるヴィレッジ・ヴァンガードが閉店することがわかりました。それで閉店セールをやっています。その中で、サイコロを売っているのですが、すでに売り切れています。しかしそれを入れていたケースも、よく見れば売り物であったことがわかりました。これってアメリカの形で、ウルトラクイズっぽい。

Americacase

 それでは講演です。今度は第10回ウルトラクイズの概略というのが表示されます。13回の人は10回でも国外脱出しています。ペーパーの1位は結城の人だったようです。ここで、○☓クイズのときに使ったボールが出てきます。これは参加者の多くが持って帰っているのではないかと思います。私は一度持ち帰りましたが気が引けて翌年グラウンドに返しました。

 10回南米の映像を流します。南米の最後で負けると、成田まで帰るのに33時間かかったそうです。南米の最後はイグアスの滝でやる予定だったが洪水で行けなくなったという話をします。これはウルトラマニアにはよく知られていることです。南米の最後は、ウルトラクイズでは非常に珍しく、勝者と敗者が一緒になってインタビューを受けます。比較のため、北米の映像も流します。この後、クイズ史。

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2019年8月14日 (水)

茨城の講演(その3)

 昨夜、朝日放送で「まさかのバーサーカー」というクイズ番組をやっていました。文化人に過酷なロケをさせて、何が起きたかを問題にするのですが、はっきり言ってどうでもよくて、事実上大喜利です。しかし、そのセットは、アタック25のものをそのまま使っているのです。大喜利のフリップを出すときに押すボタンの音も、アタック25のままです。よくこの内容で使用を認めたものです。

 それでは講演です。状況や相手がどうであろうと、自分がわかる問題に押して解答するということを心がけたそうです。ところで、13回ウルトラから30年ということで、JTBでツアーが企画されています。この時期にウルトラクイズの場所を優勝者とともに実際に巡るというもので、代金は439000円です。しかし、まだ最少催行人数に達していないそうです。その後の情報で、どうやら中止になったらしい。

 最後は結城の人です。10回ウルトラの南米の最後で負けています。当時、結城病院というTシャツを着ていました。現在は結城市人権擁護委員という肩書きがあります。
 大学に8年にて辞めて、27歳で就職したそうで、元祖フリーターと言っていました。結婚したとき、一銭も持っていなかったそうです。なお、現在の結城病院は西洋の城みたいで、ロケの聖地となっているそうです。この後、持ち出し。 

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2019年8月13日 (火)

茨城の講演(その2)

 昨日の「しゃべくり007」で、城田優が特殊技能をもつ友達を紹介するというので、2秒で問題を作るクイズ作家という人が取り上げられました。「ACTION」以来のクイズくんです。何かテーマを指定すると即座にそれに関する問題を作る。それも場が盛り上がるように難易度なども調整するというのですが、むしろ、芸人らが答えでボケたときにノリツッコミをするのにその能力が発揮されていました。最後は、結局問題が放送されずにノリツッコミだけで終わっていました。

 それでは講演です。まずはゲンロンの人。2015年から4年連続でオープンクイズ最多勝です。今年もいまのところ1位らしいですが、これはそもそも参加する大会が多いからでもあります。司会が、競技クイズの定義をしろと言います。「早押しボタンを押したのが偉い」。

 次はウルトラの人。「56歳独身です」。司会が、結城市に来たことがあるかと聞くと、学生時代は「チャレンジ20000km」で水戸線に乗っているので、そのときは通ったと言います。ここで「第13回アメリカ横断ウルトラクイズの概略」というのが表示されて、準決勝の映像も出ます。自分が答える場面に合わせて答えを言います。中学の古典で覚えさせられたことが役に立って、「学校の勉強はしとけということで」。この後、最少催行人数。

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2019年8月12日 (月)

茨城の講演(その1)

 月曜日に「クイズ100人に聞きました」を見ているときに、日航機墜落のニュース速報が出たというツイートが複数流れてきました。そういえば、水曜日の「桂三枝の連続クイズ」が、この週から日本航空のスポンサー表示が消えました。ただ、環境映像みたいなのが日本航空のCMとして放送されていました。今思うと、当時はACに差し替えるというのはなかったんですかね。

 さて、8月10日に茨城県結城市でクイズ王のトークイベントがあるという情報が入ってきました。市の地方創生の取り組みの一環のようです。会場が、市街地にある、古民家のような雰囲気のシェアスペースです。市がこんなものを造っているのか。
 そして10回ウルトラクイズで最後の方まで勝ち残った人に、結城市の関係者がいます。これに、ウルトラクイズなどで知られる往年のクイズ王と、今、競技クイズで一番勝っている人を組み合わせたものです。

 開始直前に着くと、司会があいさつしています。立命館のクイズ研出身で、アタック25は面接で落ちたそうです。24時間イントロクイズ大会で優勝したらしい。地元のケーブルテレビも来ています。この後、チャレンジ20000km。

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2019年8月11日 (日)

東大の人の講演(その7)

 BSプレミアムの「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」が、ついにクイズ番組をやるそうですね。それで、一般人を集めてのクイズ大会のコーナーがあるそうで、その収録に関する情報をつかんだのですが、その日は別のクイズイベントでブログのネタをためるために、見に行くことができませんでした。

 それでは講演です。3事業のメディアミックスでシナジーを得る。バイラルメディアはYouTubeとの相性がよい。いよいよ怪しいカタカナで客をだましにかかっているのかという感じになっています。
 言い換えると、クイズをしようというスタートが、YouTubeでクイズをしているのを見せること。クイズを出してよとなるまでのストーリーが大切で、それをセット販売できたことが、一定の成果を残した要因なのではといいます。

 20時45分に終了して、芸人が出てきます。これからクイズ大会をやるそうです。スマートフォンのアプリを使ったクイズで、知識検定の10ジャンルから1問ずつ出ます。講師も参加します。しかし私は、受付のときにアプリのQRコートの紙を受け取っていません。それで参加できませんでした。
 講師は全参加者の2位です。間違えたのは1問で、私の間違い方と同じです。私が参加していたら並んでいたと思われます。全問正解が1人だけいました。

 この講演、後日追加でやったようですね。よほどここで金儲けできると思ったのか。

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2019年8月10日 (土)

東大の人の講演(その6)

 「超☆汐留パラダイス」は、今日と明日は日テレ鉄道まつりです。藤田アナを見に行ってきました。高校生クイズのブースに代表校が掲示されました。しかも、当初は特別枠が3つしか用意されていなかったため、透明なシールを張って、シード枠というのを追加していました。

 それでは講演です。最近は企業とのタイアップ動画が多いそうです。初めて100万ビューを突破した企業動画は何かとか、YouTubeの収益システムが再生時間ベースになったとか、日本では企業×YouTubeはブルーオーシャンだとか、完全にビジネスセミナーです。観客の大半を占める女子高生と思われる人にはミスマッチだと思うのですが。

 一方で従来のウェブは学生ライターが書いていています。大学の学問は、こういうファクトチェックが必要なメディアと相性が良いといいます。この後、シナジー。

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2019年8月 9日 (金)

東大の人の講演(その5)

 汐留の高校生クイズブースは、今日も代表校は空欄のままです。このまま展示期間が終わりそうです。

 それでは講演です。多くのメディアがバズるために、その元となる登録者の母数を増やそうとするが、それに逆行するような方針をとったということです。バカ田大学と、Google入社試験をやる動画が、問題を作っていないのに最も多く再生されたそうです。
 ここで栗林和明という人のバズの定義を紹介しますが、クイズはバズの定義を満たせていないといいます。バズフィードのクイズはバズりますが、それは厳密性がないからです。これに対し、YouTubeに出す週4~5本の記事でバズのラインを作って、SNSで強化して、良い記事を放流するという戦略です。

 2017年6月からPVが上がってきたそうです。クイズがバスの壁を越える普遍性はこれまでテレビが担保してきたが、このサイトならではの方法で学校や社会のメッセージを若者に届けることをしたいといいます。この後、ブルーオーシャン。

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2019年8月 8日 (木)

東大の人の講演(その4)

 ヤマザキから「ガツン、とみかん風味ロールパン」というのが出ていました。かつて高校生クイズの予選では、赤城乳業がスポンサーについてガツン、とみかんを配りまくった回がありました。もうそんなこともできません。そしてこのロールパンは全然、ガツンという食べ応えはありません。

 それでは講演です。2016年10月にサイトを立ち上げて、1カ月で60万PV。初日で1000フォロワーだったそうです。最初に20本の記事を書いて、3本ずつ公開しました。金のないのを時間を使うことで補うという方針なので、マクドナルドのWi-Fiを使って書いていたそうで(すでに閉店したあの店か)、コーヒー1杯でずっといたので、店内放送の超特急の曲だけ完璧に覚えたそうです。

 しかし、徐々に記事のクオリティが下がるという問題が発生します。さらに翌年1月に、PV誤認事件というのがあります。それまで計測していたPVが間違っていて、実際の2倍だったそうです。そして3月のクイズ大会のときに更新が止まります。そこで新たな収益源としてYouTubeの話が出ます。この後、バカ田大学。

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2019年8月 7日 (水)

東大の人の講演(その3)

 福岡放送は、金曜19時の自社制作番組をやめて、東京の同時ネットになったそうですね。これで、超問クイズが2時間になっても見られるではないか。でもわずかの間ですが。

 それでは講演です。ウェブには、疑問についての解説記事などを載せているそうです。記事は月80~100本で、450万PVあるそうです。8割が「有益性」で残りが遊べるクイズという構成です。
 多くのキュレーションメディアは受動的ですが、クイズは、自分の中を情報が通ることによって、受け手を動化させるとのことです。

 2016年にWELQの問題が起きましたが、執筆者が不特定多数で安い賃金だと、ネット広告に評価基準が確立していないため、粗製濫造になる。そこで自分のサイトでは定期購読を重視しているそうです。レギュラーは7人で書いています。企業とのタイアップや動画も収益基盤にして、キャンペーンやイベントを打つことで棄損ファンに加えて新規読者の獲得をするという方向性です。完全に企業セミナーのようになっています。この後、超特急。

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2019年8月 6日 (火)

東大の人の講演(その2)

 「超☆汐留パラダイス」の高校生クイズブースには、今日の段階で全国大会出場校が掲示されていません。そもそも今回は板でなくビニール製の幕のようなので、学校名プレートをちゃんと張れるのでしょうか。毎日、掲示されているか確認しに行っているのに意味があるのか。

 それでは講演です。ここまでの講演と違って、聞き手がいないのか。1人で、スティーブ・ジョブズのプレゼンみたいにやってます。実際に以前は服装もそういうセーターでやったことがあるらしいが、親に怒られたそうです。

 クイズサイトを見たことがあるかというので、ほとんどの人が手を上げます。私は知りませんでした。メインの肩書きは「クイズプレーヤー」だそうです。サイトでは「知るを楽しむ」「クイズで遊ぶ」、執筆や講演では「正しく伝える」「深く伝える」、メディア出演では「クイズを魅せる」「クイズを広める」。

 サイトは2016年に始まって、2017年にYouTubeをやるようになって、そのタイミングで東大王が始まったことで軌道に乗ったそうです。運営チームは学生なので人が入れ替わります。その交差点の先輩として「楽しい」から始まる遊びをしているとのことです。この後、WELQ。

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2019年8月 5日 (月)

東大の人の講演(その1)

 先週の「月曜から夜ふかし」で、客が少ない観光地の自虐CMをつくるというのをやっていましたが、リトルワールドがあんなに不振な状況になっているとは知りませんでした。名鉄が経営しているので、園内の無料バスは誰も乗らないまま10分ごとにちゃんと走らせ続けているとかいうのが、逆に寂しさを増幅させます。高校生クイズで何回も会場になっている場所が。もう高校生クイズをあそこで開催することができませんが。

 さて、また書くネタがなくなりました。というか、高校生クイズの予選について書くことがなくなって、何のためにこのブログがあるのかということになりますが。誰かに読まれているのかという実感もありませんし。
 しかし、ストックはまだあります。一連の講演のシリーズの最終回。それまで数人で聴くような狭い会場でやっていたのが一転、渋谷の大ホールになって、500人ぐらいの観客が集まります。主催者はこれで一気に収益を上げるための振りとしてここまでの講演をやっていたのか? それにしても、1人の東大関係者にこれだけ熱狂するのは異常です。いつまで続くのでしょうか。

 会場に行くと、当日券にも列ができています。当日券まで出して最大限に儲けようとしているのか。そして受付には手紙を入れる箱が置いてあります。コンサートじゃないか。前説を、ブリッジして犬になる芸人がやっています。この後、ジョブズ。

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2019年8月 4日 (日)

クイズ王Kとクイズくん(その7)

 今日はNHK仙台放送局のラジオで、謎解き番組をやっていました。仙台で謎解きイベントをやっている集団が制作していましたが、どこでもそういうのが成立するほど継続的な需要があるんですね。それにしても、謎解き問題をラジオで読み上げるというのはかなり無理がある感じでした。一応、番組ホームページには表示されていますが。しかも、答えがNHK仙台放送局についての知識がないとわからなかったり、そもそも音声だけでは解けないものだったりします。

 それではACTIONです。クイズをやることによって、いろんな人と話が合うようになったそうです。以前は営業マンをしていて、司馬遼太郎が好きな年輩の人に対して、司馬の作品は読んでいないが、名前の由来とか本名とか受賞作とかタイトルとか書き出しなどといった周辺知識で相づちはできる。それで、君は若いのに感心だねと言われて契約が取れたそうです。クイズによって自分も他人もおいてきぼりにしない。
 
 コーナーが終わってかかった曲は、Sweet Robots Against The Machineの「「非常識クイズ」です。

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2019年8月 3日 (土)

クイズ王Kとクイズくん(その6)

 今週から沖縄ケーブルネットワークで日本テレビの多くの生番組が放送されるようになったそうですね。これで高校生クイズの沖縄大会でも「ZIP!を知らないので誰だかわからない」ということはありません。それ以前に沖縄大会がありませんが。

 それではACTIONです。一般におすすめはアタック25です。この番組はクイズ王は出られません。ちなみにクイズくんは高校生大会で出て、TBSラジオの記者はクイズ好き大会で出たそうです。あと、99人の壁は得意ジャンルがあれば出られるといいます。
 羽田が「一般人の人たちってギャラもらってるんですか」。アタック25はパネルの枚数で賞金がもらえますが、「ミリオネアやタイムショック21の1000万円の時代が終わって、純粋にクイズを楽しむ時代になった」。

 リスナーへのクイズのおすすめとして、「みんなで早押しクイズ」や「LINEみんなでクイズ」といった、スマホのクイズに簡単にアクセスできるようになったといいます。この後、若いのに感心。

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2019年8月 2日 (金)

クイズ王Kとクイズくん(その5)

 今日の「あさイチ」は、東大ナゾトレの人でした。結局、親がどう教育すればこうなるかという話になっていました。問題がいくつも出ていましたが、1問目は絶対に答えが「あさイチ」であるはずというところから逆算したら解けました。

 それではACTIONです。早押しのコツについて。「『信号機の3色といえば赤、青と何色でしょう』どこで押しますか」。羽田が、「黄色」まで聞いても押せないと言います。「ですが」があるかもしれないから。これについては、「『ですが』になる場合はイントネーションと息を吸った量でわかる」。
 改めて「『赤、あ』で押したらいいんじゃないですか」。すると「赤、あは二流クイズ王の教えです。3色といえば、赤、うーで押す」。つまり、次に「青」と読むときと「黄色」と読むときの、息のつまり方が違うはずということです。さらに、解答者が早押しのボタンを押そうとしてから出題者が問題を読むのを止められるまで0.1秒かかるので、読ませ押しをすると言います。

 最後のテーマは、頑張れば優勝できるかもしれない狙い目の番組はということですが、効率的に結果を出したいのであれば、クイズ王を倒す系はおすすめできないということです。「クイズが煮詰まっていて、クイズ王がめっちゃ強い」。この後、ギャラ。

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2019年8月 1日 (木)

作家の人の講演(その7)

 「チコちゃんに叱られる!」がもう2巻が出たんですね。

 「NHKたぶんこうだったんじゃないか劇場」が漫画になっていて、鶴見辰吾や山西惇が当人の似顔絵で登場しています。それにしてもこれだけ人気なのですぐ2巻が出ましたけど、「超問クイズ」は○☓クイズとしては1巻だけ出て終わったし、「林先生の初耳学」も番組開始当初に1巻が出て、結局次は出ませんでした。1巻を名乗るのが恥ずかしい。

 それでは講演です。「一般参加クイズは増えるか」とか「プレーヤーの血は騒がないのか」という質問がありますが、私が答えについて何もメモしていないところをみると、さして重要なことは言っていないと思われます。
 現代に大橋巨泉のような司会は生き残れるかという質問があります。くりぃむしちゅーは2人合わせて巨泉の役割を担っているのではないかといいます。会心の企画はあるかというのには、ビートたけしがテレビ東京で朝に5日連続でやった生放送です。企画書で「次の早朝バズーカはテレ東だ」と書いたそうです。
 これで講演が終わりました。意外にクイズの最前線にいても、知識についてやっていることは一般人と変わらないという感じがしました。

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