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2019年7月30日 (火)

作家の人の講演(その6)

 2016年にこのようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 TBSラジオの「ザ・トップ5」。今夜聞いていたら、20時からのゲストのコーナーに出てきたファンクバンドScoobie Do のオカモトMOBYタクヤという人がいきなり「今だからこそ語りたい、アメリカ横断ウルトラクイズの魅力トップ5」。自分の音楽のことなんかそっちのけで、30分間ひたすらウルトラクイズの話です。相当危ないレベルのクイズマニアのテンションです。

――――(ここまで)――――

 昨日のTBSラジオの「アフター6ジャンクション」にこの人が出て、「香港横断ウルトラクイズ」というのをやっていました。クイズマニアであるとともに香港マニアであるらしい。1時間にわたってひたすら問題を出すだけで、BGMや効果音はすべてウルトラクイズのものです。しかもこの人は、ミュージシャンの傍ら本職のクイズ作家をやっていて、2008年の高校生クイズでは毎週30問を4カ月にわたって提出したことがわかりました。

 それでは講演です。苦手なタレントはという質問があります。「未来創造堂」や「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」を担当していましたが、事前に取材しても何も出てこないゲストがいたそうです。こだわりのないのがこだわりとか、無理やりなテーマで番組をつくったらしい。

 アニラジはクイズ番組に役立つかという質問には、ないと即答します。そして得意なジャンルはあるかというのでは、仕事が来るとそれに合わせて勉強して世界が広がるので、数学の番組などをやってみたいと言っていました。この後、巨泉。

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