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2019年7月10日 (水)

県の人の講演(その5)

 参院選の東京選挙区の日本維新の会の候補は音喜多駿ですが、これが6年前は小倉淳だったのを思い出しました。あの「アメリカ横断ウルトラクイズ」と書いてある選挙ポスターをまた見てみたい。

 それでは講演です。会場の人が置いてきぼりにならないように、問題の解説をできる限り読むようにしているそうです。また、公務員なので脱個性を心がけているそうです。自分が原因で大会が終わることがないようにしたいと言っていました。イベントの準備のための残業代など求め始めるときりがない。このイベントで小銭を稼いでいると周囲から思われないように注意しているそうです。ちなみに他の出演料なども、クイズ情報サイトなどへの寄付に回しているらしい。

 地元企業の協力で成り立っていて、決勝大会にはスポンサーを呼んでいます。県の公務員でも出場できることに公平感はという声もありますが、誰でも優勝していいという懐の深さだと解釈しているそうです。あと、大会の行われる秋冬は、自分のクイズサークルとの接触を避けているそうです。この後、微減。

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