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2019年7月 9日 (火)

県の人の講演(その4)

 毎日放送で深夜の3分番組を見たら、ガチンコクイズ王の司会をしている人を初めてテレビ画面で見ました。吉本であのくらいのキャリアだとこうなのかということがわかりました。

 それでは講演です。問題を作ると、裏撮りは各課がよく調べてくれるそうです。そして各予選で同じ問題を出さないようにしているといいます。というのも、かつての大型クイズ番組で、各地区の予選の問題を入手すれば最後の関東の人が有利になったような時代があるそうです。同じ問題を出したら、この県はその程度のものかと思われるのがくやしいということです。
 県内には63の市町村があって情報を自己発信しているのでクイズは作りやすいそうです。

 ここで休憩になります。この会場の棚にはサブカルチャーなどと並んでクイズの本が大量に飾ってあるのに気づきました。ナナマルサンバツが全巻あります。
 職員自ら問題を読むというのは教育局の提案だそうで、第1回のときにあった子ども大会で始まって、そのまま本大会にも引き継がれたということです。しかし自分が出られないときのリスクマネジメントはしていて、一昨年に腰を痛めたときは、本人もいたものの、有名クイズ作家が出題を代行していました。ちなみに観光課に頼んだら「私は絶対にいやです」と言われたそうです。この後、脱個性。

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