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2019年7月23日 (火)

作家の人の講演(その2)

 「超☆汐留パラダイス」が、開催3日前になってようやく、ホームページで会場の内容が公表されました。今年も高校生クイズのブースがあることを確認しましたが、なぜかこのブースだけが番組名ではなくて「ライオン」なのです。高校生クイズというものよりライオンの宣伝であるということなのか。

 それでは講演です。高校にはクイズ研がなくて、新聞部に入ったそうです。そして高校生クイズに出て1問目で敗退。それで、チラシを作ってクイズ研を立ち上げたらしい。すでに一部マニアが作り始めていた早押し機を導入したそうです。その費用は、ラジオのクイズの賞金と居酒屋のアルバイトで工面しました。

 あるとき、紀伊国屋書店で「構成作家になるために」という本を見つけて、そこからこの職業への道が始まったそうです。しかし制作会社に入社するのが決まった後でミリオネアに出たことで、3年間はクイズを担当させないということになったらしい。それで、昼の情報番組とラジオのリサーチををやったり、箱根駅伝の中継を手伝うとかしていたそうです。

 そして、フジテレビの深夜番組の話があるというので、トリビアの泉のリサーチをやるようになって、以前にも書きましたが、「ブーがババンババン」と「パリは鼻の曲がる都だった」いうのをきっかけに構成に加わったそうです。この後、考える人。

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