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2019年7月11日 (木)

県の人の講演(その6)

 そういえば今年も「超☆汐留パラダイス」がありますね。しかしあと2週間になっても、何のブースがあるのか明らかになっていません。今年も高校生クイズはあるのでしょうか。ブースで流す予選の映像が今年は用意できないと思うのですがどうなるでしょうか。

 それでは講演です。イベント目当てとクイズガチ勢を両方楽しませるためには、今のところ、○☓で落とすような形式しかできないといいます。この大会は、県への郷土愛を高める目的は達成できているが、参加者数は微減の傾向だそうです。クイズ以外で県が取り組んでいるのは、アニメの聖地などです。

 今後どのようなことをするかという話になります。前回から小中高生にはハンデのポイントが与えられるようになりました。小学生大会を復活するならやるといいます。また、過去問が2000問を超えて、過去問を解く機会を設けたいそうです。
 初期のウルトラクイズの優勝者が福島でクイズ大会をしているらしいので(この講演後に亡くなったらしい)、こちらも県に愛着をもっている人すべてに届くぐらいにしたいと言っていました。この後、川内。

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