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2019年7月25日 (木)

クイズ王Kとクイズくん(その1)

 ABCラジオの「よなよな」の先週木曜日で土屋敏男インタビューがあるというのでラジコで聞いたら、アメリカ横断ウルトラクイズをやりたくて日本テレビに入ったが一度も関われなかったと言っていました。あとは、例の大崎会長との関係についても話しています。収録時点ではこんなことになっているとは思わなかったでしょうが。

 さて、TBSラジオの「ACTION」で、羽田圭介の「クイズ王Kへの道」をやっていることを書きましたが、今日はゲストにクイズ王が来ました。4月に「Session-22」に「クイズくん」として出ていた人です。
 紹介が問題文になっていて、自分でボタンを押して名前を言います。高校生クイズやミラクル9を担当していて、最近はネットでできるゲームやイベントや、ドラえもん映画のクイズ部分の監修をしているそうです。

 3つのキーワードが紹介されます。視聴者参加型、高学歴化、羽田がクイズ王になるための秘策です。1つめについて。2000年代後半は芸能人がほとんどでしたが、99人の壁など、視聴者参加型が戻ってくるかの過渡期にあるといいます。そして一般人からクイズタレントが生まれる時代として、東大王の名前を挙げます。その人みたいになりたいですと言いますが、今その名前を出してる場合か。今のところ何事もないかのように出演を続けていますが。この後、立命館王。

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