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2019年7月 7日 (日)

県の人の講演(その2)

 今週、BSプレミアムの「新日本風土記」は、7年も前の香川のうどんの回を再放送していました。その中で、高校生クイズの地区大会の決勝会場になったうどん屋に行列ができているのが映りました。なつかしい。今年はついに、高校生クイズの予選でこういうところへ行けなくなりました。

 それでは講演です。ウルトラクイズで優勝できた要因は、どんなクイズ形式でも対応できるような訓練をしたからだといいます。すごく疲れているときにはどんな問題が答えられるのかとか、少ない確率でも生かす努力をしたそうです。それまでの人生が何か違う道を通っていれば、○☓クイズで答えられなかった問題があったはずで、そういう運があります。

 優勝して変わったこととして、声をかけられるようになったり、手紙が6000通届いたこと。中には、ネガティブな悩みを書いた手紙が毎日届いたそうです。武蔵野線の満員電車の中で「次も狙ってるんですか」と言われたらしい。

 仕事とクイズの両立については、果たしてしているのか自問しているといいます。むしろ専業のクイズ作家などという肩書きの人の方が大変だろうと言っていました。クイズの勉強は、史上最強とFNSとオープン大会のためにやっていたが、結婚してやめたそうです。この後、知事。

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