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2019年6月 3日 (月)

調べる人の講演(その7)

 最近思うのですが、「世界の果てまでイッテQ!」はそろそろ、世界の航空写真から、周りが山岳地帯で何もなくて1軒だけある家を見つけて、そこに行ってみるというロケをやるようになるのではないでしょうか。

 それでは講演です。外国語の文献の裏取りは母鵜国語者に取材することでしか完了しない。若い人に確かな情報の調べ方で教えたいのは、複数の情報と原典に当たることだと言っていました。そして着想を得るのには、本に勝るものはない。アマゾンなどで目次を見るだけで全然違う発想が出るといいます。取材する教授の学部名を見るだけでも違うそうです。

 テレビから情報を収集するにはどうすればいいのかという質問に対し、有効なのはきっかけにすることで、それにまつわる情報を別のメディアで調べるのがいいといいます。
 「正しい」にとらわれないことが重要で、時間でも立場でも変わる。クイズの裏取りで困るのは「聖徳太子」で、この20年でいたりいなくなったりしている。タイムショックで画面に表示する答えは、その時点で正しい方に近いのを前に表示するそうです(「聖徳太子(厩戸皇子)」か「厩戸皇子(聖徳太子)」か)。この後、うつぶせ寝。

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