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2019年6月19日 (水)

第3回ガチンコクイズ王決定戦(その1)

 この前これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 昨夜TBSで「最高の最低」という番組をやっていました。東大卒の芸人を集めて最もつまらないのは誰かという企画をやっていました。

 昨夜は読売テレビが「最高の最下位」という番組をやっていました。実はコンセプトはまったく逆なのですが、タイトルからはパクったようにしか見えません。番組内容はむしろよくできていました。

――――(ここまで)――――

 「最高の最下位」は昨年末に第1弾をやっていて、こちらの方が先であることがわかりました。というか、私は先日の第1弾の再放送を録画していたのに気づいていませんでした。

 さて、6月9日にポストよしもとの「ガチンコクイズ王決定戦」に行ってきました。チケットを出すと、クイズのルールとマナーについてしっかり印刷された紙を渡されます。決勝までのすべてのルールが細かく書いてある上に、問題が読み上げられたら声を出すなとか、東洋人はフルネームで答えろといったことが書いてあります。これまでそんなものは一切ありませんでしたが、前の週のクイズアタックプラスワンに続いてこんな紙が出るというのは、この企画は公演というより単なるクイズのオープン大会になったということですね。しかも今回からすべてのラウンドが早押しです。ただのクイズマニアの例会ではないか。

 司会はいつもの人で、「おなじみのMC陣におなじみのお客様」と言います。来る人が、早押しをやりたい固定客になっているわけです。芸人側も含め知り合いだけの集まりです。この後、闇営業。

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