« 岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その10) | トップページ | クイズ王Kへの道(後編) »

2019年5月17日 (金)

クイズ王Kへの道(前編)

 TBSラジオの「ACTION」は、この春から「荒川強啓デイ・キャッチ!」を終わらせて始まりましたが、報道をやめてFMの劣化みたいな番組になったので、リスナーが相当逃げたことが推測され、番組内容から苦悩が伝わってきます。1週目にいきなり生島ヒロシが来たのを皮切りにTBSラジオの名物パーソナリティが次々とゲストで来て、高齢者をつなぎ止めようと必死です。戸越銀座で毒蝮三太夫と中継するなんて、もともとの番組の趣旨と全然違うだろ。

 それはそうと、木曜日の17時台は、羽田圭介が野望をかなえるプロジェクトというのをやっています。昨日、TBSラジオの記者が、企画をプレゼンしに来ました。この人って、この前「Session-22」の「クイズさん」のときも出てきたっけ。その名も「クイズ王Kへの道プロジェクト」。

 羽田が、「作家はすぐ負けるが、クイズタレントの方は勉強しているらしい」と言います。一部の人について、クイズタレントという認識をもっているんですね。記者は、大学院までクイズ研究会にいて、大学時代の仲間が放送局でクイズの問題を作っているので、サポートできるといいいます。
 羽田がクイズ王になるメリットは、「芥川賞と2冠を名乗れる」。将棋界にはすでにクイズ王がいるが、文学界はブルーオーシャンだといいます。そして、強くなる過程を執筆できる。「クイズ王K」という小説を書けると言います。さらに、早く負けてギャラ泥棒と言われないだけでなく優勝すれば賞金・賞品があるというので羽田が「クイズサバイバーは100万円ぐらいくれるんだよなあ」。と、いかにも欲しそうに言います。クイズサバイバーのことを気にしていたのか。

 記者が、早押しで1秒を詰めることはテクニックで可能と言って、早押し機を取り出します。この後、知り合いのクイズ王。

|

« 岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その10) | トップページ | クイズ王Kへの道(後編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その10) | トップページ | クイズ王Kへの道(後編) »