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2019年5月 1日 (水)

13回エコ甲全国大会(その26)

 現天皇といえば、「クイズ世界はSHOW by ショーバイ」の最終問題の途中に皇太子妃決定というニュースで番組がつぶれたことを思い出しました。平日の夕方に再放送したらしいですが気づかず、翌週は番組内にテロップで、先週の最後の問題の正解は○○ですと表示していました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。平成17年・18年の問題は株式市場の仕組みについて。智弁和歌山のみ正解です。なぜここで女神を使わない。使っていれば一気にトップでした。
 平成19年・20年は、最近急に言われるようになった生活関連の用語です。藤島、灘、金大附属、旭丘が正解。藤島が逆転でトップになりました。
 平成21年・22年は品質管理手法について。聞いたことがありません。全チーム不正解です。平成23年・24年は自然災害に関する政策ですが、これも全チーム不正解。中央中等教育は「事業再けんけいかく」と書きますが、審議で不正解です。

 平成25年・26年。このころから言われるようになった経済政策について。灘と智弁和歌山がついに女神を使います。先に女神を使っていないチームが答えを見せます。藤島の「インフレターゲット」が審議で正解になりますが、他は不正解。女神は不発でした。この後、抜ける。

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