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2019年5月 3日 (金)

13回エコ甲全国大会(その28)

 昨夜のTBSラジオの「Session-22」で、「クイズさん」の後編がありました。確定ポイントの話とか、答えてもらう問題を作る話とかしていましたが、その中で、クイズ研究会出身のTBSラジオ記者と対戦するコーナーがありました。クイズさんはクイズ研究会のレジェンドである立命館の出身でなどと話しているのですが、これって以前書いた「文化系トークラジオLife」の本で

――――(ここから)――――

 この本を手にとって、たまたま開いたページに「高校生クイズ」の文字が。都立国立高校のクイズ研究会にいたが、試合といえば年に1回の高校生クイズだけ。それで自分たちで組織をつくって自主的な大会を開こうというので、関東周辺のクイズ研がありそうな学校に、(実際はあるかどうかわからないのに)クイズ研に手紙を出して、組織づくりを呼びかけたそうです。その結果、10校ぐらいの返信があって、それが「関東クイズ連合」の母体になったということです。

――――(ここまで)――――

 この人のことかと思ったら、経歴を見ると違うようです。TBSラジオにはそんなに何人もクイズマニアがいるのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。最終問題に答えるのは藤島です。
 問題パネルが5×3に区切られていて、それぞれに平成元年・2年から平成29年・30年までの問題があるわけですが、その中で、藤島が正解した問題の部分だけ開きます。そこに映像が流れて、アタック25方式で都市名を答えるというものです。
 自由の女神が完全に映っています。そして司会が「君たちが研修旅行に行くどこ?」とまで言います。つまり間違えさせる気が一切ないということです。それならくだらない映像問題をやらずに最高得点チームが優勝でいいだろ。単にスタッフがアタック25みたいなことをやりたいという自己満足です。

 問題を読んだのは足利銀行です。16時半を回って、主催金融機関と来賓の紹介があります。そして恒例の、育英奨学金の発表です。この後、犬。

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