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2019年5月27日 (月)

ロザンのシガQ

 びわ湖放送で昨年、「ロザンのシガQ(小学生クイズ王選手権)」という番組がありました。放送を見ることができませんでしたが、今年、第2回が開催されることになって、昨年の番組が再放送されました。滋賀まで行って見てきました。

 小学生2人1組で、予選は100組が参加してのペーパークイズです。例題が出ましたが、完全に中学入試の算数ではないか。これで上位5組と、敗者が○☓クイズをやって1組がスタジオでの本戦に出場します。

 出題ジャンルは国語・算数・理科・社会・滋賀であることが表明されています。6組を3組ずつに分けて、それぞれ1チームが決勝進出です。問題は中学入試で、滋賀についての問題も難しすぎないかと思います。最後に実験のクイズで逆転の可能性があって、同点の場合はエコノミクス甲子園のように予選順位で決勝進出が決まりました。
 そして屋外で実験に関するクイズで1チームが敗者復活して、3チームで決勝です。

 ここまで2ブロックと敗者復活が駆け足で、1時間番組の半分しか使っていないと思ったら、決勝は10ポイント先取の早押しでした。このくらいの大会でそんなルールをやる必要があるか? 企画者がウルトラクイズマニアなのか。
 各チーム「チャンスカード」をいうのを1回ずつ使うことができて、これを出すとそこから3問は自分だけが答えられます。使えるのは1位でないときかつ6ポイント以下のときです。このルールはうまくいくのかと思いましたが、これの使い方に失敗したチームが負けていました。

 優勝賞品は2人にそれぞれ10万円分の旅行券でしたが、小学生大会にもかかわらず、金目当て的な発言がどんどん出ているのが印象的でした。

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