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2019年5月 4日 (土)

13回エコ甲全国大会(その29)

 CBCの「本能Z」が毎日放送で半年遅れぐらいで放送されていて、今週は「東大美女クイズ対決」というものでした。東大王らが出ます。聞いていてあまり気分のいいものではありません。私は東大がどのようなものか知っているので、この言い方では東大生の能力を過大評価させることになるとか、本人が謙遜で言っていることが自慢にとられてるとか、他の大学から東大の院に入った人が逆に、普通の人にわからないような用語を使ってイメージを悪くしているとか、感じることがいろいろあります。クイズ自体は芸人との対戦なので脳トレ的なものです。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。育英奨学金は、4年間、毎年50万円ずつ支給されます。他のクイズ大会と違って、エコノミクス甲子園に出ると、本当に人生が救われるかもしれないメリットがあるわけです。智弁和歌山と宮崎第一の人が選ばれます。いずれも女子です。広報用の写真を撮らされています。
 さらに昨年から始まった進学支援金があります。これは50万円を高校生のうちに支給するというものです。青翔開智の人です。

 筆記1位の人の表彰があります。大阪星光です。プレゼンターは三井不動産の人です。続いて決勝進出チームの表彰。優勝チームには金融知力普及協会の理事長からですが、昨年に続いて、ときわ総合サービスのマスコットの犬のぬいぐるみを首からぶら下げられます。この後、また同じ。

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