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2019年5月21日 (火)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その12)

 最近気づきましたが、iTunes storeでは、ウルトラクイズのテーマ曲も高校生クイズのテーマ曲もダウンロードできるんですね。ウルトラの方が単価が高いのは、人気の差でしょうか。

 それでは、岐阜県統一クイズ王です。25問目、養老の観光地でピンクが正解。26問目、山の名前でピンクが連取です。27問目、宿場の名前でさらにピンクが正解。これって三択と聞くことがかぶっています。
 28問目は岐阜の施設を造った建築家の名前です。これは知らなくても有名な人を言えば当たるパターンですが、愛知在住の黄が勝負して、一宮の人の名前を言って不正解です。これはダブルチャンスにならなくても仕方ありませんが、次の29問目、木曽三川についての問題でピンクが途中で押して不正解で、続きを聞けば答えられるかもしれないのにクイズ王がダブルチャンスにしません。

 30問目、地元の和菓子で、青が正解。緑が独走でリーチをかけたのに、ついに青が8点でピンクが7点です。これは、不正解のたびにちゃんとダブルチャンスを実行していれば、優勝者が変わった可能性があります。
 31問目、高山にいたことがある幕末の人物で、緑が正解です。結局、緑が逃げ切りました。優勝は高山の代表です。
 クイズ王が0ポイントの黄について、「彼女の果敢なチャレンジがクイズの醍醐味なんですよ」と言って12時20分ごろ終わります。私としては、クイズ王の恣意的な運用に不満だけが残った大会でした。

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