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2019年5月31日 (金)

調べる人の講演(その4)

 「アメトーーク!」の「バラエティ観るの大好き芸人」は、さすがにクイズ番組は出てこないだろうと思ったのですが、ロッチ中岡が「クイズ!脳ベルSHOW」を取り上げていました。ただ、出演者らは、地上波関東ローカルの早朝番組としか認識していないようでした。

 それでは講演です。テレビ業界での最初の仕事は「なるほど!ザ・ワールド」です。この番組は、会議に全スタッフがネタを持って行かなければならなかったそうです。制作会社の社長とかでも。自分を売り込むために、総合演出の職場で待ち伏せしたりしていたそうです。自分の名前を呼ばれるまで半年かかったらしい。

 話は戻って、作家の秘書を辞めてからリサーチャーになる間は予備校の講師でつないでいたということです。当時、一番いい求人は新聞に載っていたので、関西在住でしたが朝日新聞の東京本社版を送ってもらっていたそうです。昔の「マスコミ就職読本」には、マスコミ就職の求人は東京の朝日新聞の広告が圧倒的な情報量ということが書いてありました。そしたら、「世界ふしぎ発見!」のリサーチャーを紹介する記事が載った2日後に、リサーチャー募集の求人広告があったそうです。他の受験者は全員、構成作家になるためのステップとして受けていたらしい。この後、いつなる。

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2019年5月30日 (木)

調べる人の講演(その3)

Ymobile

 ワイモバイルのこんな宣伝ツイートが流れてきましたが、この「史上最高」という文字はウルトラクイズですね。

 それでは講演です。この作家は口述筆記で、録音したものを親指シフトのキーボードで打ち込むそうですが、この言葉は漢字で書くのかとか、ここで改行するのかとかは、作家の気持ちを考えて判断しないといけないということです。現在の仕事においても、クライアントが望んでいるがそこまでできるとは期待していないであろうことを見つけないといけないといいます。ちなみに一流のクライアントは、こちらのリサーチ報告を見て、もともとのものとは違う発想が浮かぶそうです。情報から何を見いだすかは人それぞれということです。

 あるテーマについて調査を依頼されたとき、まずは複数の辞典を公式ソースとして見るそうです。書籍にはたくさんの人と金がかかっているので、合理的に必要最低限の知識が得られるといいます。解説書は常に最新のものを買い続けるそうです。この後、社長もネタ。

 

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2019年5月29日 (水)

調べる人の講演(その2)

 今週の「月曜から夜ふかし」で、@niftyニュースによる「好きなテレビ番組のジャンルランキング」を紹介していました。自分たちのやっているバラエティは7位で全然ダメという話だったのですが、クイズはその下の9位ではないか。クイズ番組って本当に人気あるのか?

 それでは講演です。就職は、調べ物に興味があったので、当時、調べ物を一生のなりわいにできるのはということで出版社に入ったそうです。しかし文芸に異動できないとわかって1年半で辞めたらしい。次に入ったのが新聞社です。ニューメディア本部というところでデータベースを作る仕事です。

 データベースを作った経験があるので、今、情報の引き出し方がわかるそうです。検索エンジンの特色を学んで、企画のテーマを決めるにあたって、検索の第2ワードを決めるために徹底的に調べるといいます。具体的には、長嶋茂雄について、バラエティ番組とNHKの評伝の仕事では調べたいことが違う。長嶋のエピソードだけのサイトにいくつもたどり着いて、その中で、テレビだと写真だけで見ることのできるネタを使うとか。

 新聞社には東京と大阪で5年いて、もっと調べ物ができる仕事はないかということで、今度は有名推理作家の秘書募集に応募したそうです。この後、親指シフト。

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2019年5月28日 (火)

調べる人の講演(その1)

 先週土曜日に「ダーレモシラナイ~爆笑!日本の新知識」という番組をやっていました。日本で一番北にある建物はトイレであるという情報について、テレビの取材でこれは正しいという結論を出していて、ネットにも同じことがたくさん載っているのですが、北方領土があるのに大丈夫かと思ったら、択捉島でこの建物より北の緯度に、衛星写真で建物は確認できないというのを最後に入れていました。しかしここは結局、テレビもネットに頼らざるを得ないということです。ところで、毎日放送が休日の昼に単発の全国ネット特番をやると、文字とか画面の雰囲気が普段と違います。東京に寄せていっている感じがします。

 さて、クイズ大会を見に行ったネタが尽きました。今年も「クイズ関ケ原」をやってくれればよかったのに。それで、今年見に行った、クイズに関係ある人の講演について書きます。参加者は非常に少なくて、10人いるかいないかでした。

 開始時刻から3分遅れて、会場の建物の外から入ってきます。25年ほど前から、調べる仕事をしているそうです。子どものころ、母親は子ども向けの言葉を使わないで、漢文で語っていたそうです。そして、辞書を引きなさいと言って、会話中に調べて情報を補完するという生活だったそうです。一方で父親はエンタメ系の話ばかりする人で、小3にして長嶋茂雄にすっかり詳しくなったのが、人について網羅した情報を調べるモチベーションにつながっているそうです。模造紙に、その日の1面ニュースとか温度とか書いて家族内で新聞を作るというのをやっていたそうです。この後、ニューメディア。

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2019年5月27日 (月)

ロザンのシガQ

 びわ湖放送で昨年、「ロザンのシガQ(小学生クイズ王選手権)」という番組がありました。放送を見ることができませんでしたが、今年、第2回が開催されることになって、昨年の番組が再放送されました。滋賀まで行って見てきました。

 小学生2人1組で、予選は100組が参加してのペーパークイズです。例題が出ましたが、完全に中学入試の算数ではないか。これで上位5組と、敗者が○☓クイズをやって1組がスタジオでの本戦に出場します。

 出題ジャンルは国語・算数・理科・社会・滋賀であることが表明されています。6組を3組ずつに分けて、それぞれ1チームが決勝進出です。問題は中学入試で、滋賀についての問題も難しすぎないかと思います。最後に実験のクイズで逆転の可能性があって、同点の場合はエコノミクス甲子園のように予選順位で決勝進出が決まりました。
 そして屋外で実験に関するクイズで1チームが敗者復活して、3チームで決勝です。

 ここまで2ブロックと敗者復活が駆け足で、1時間番組の半分しか使っていないと思ったら、決勝は10ポイント先取の早押しでした。このくらいの大会でそんなルールをやる必要があるか? 企画者がウルトラクイズマニアなのか。
 各チーム「チャンスカード」をいうのを1回ずつ使うことができて、これを出すとそこから3問は自分だけが答えられます。使えるのは1位でないときかつ6ポイント以下のときです。このルールはうまくいくのかと思いましたが、これの使い方に失敗したチームが負けていました。

 優勝賞品は2人にそれぞれ10万円分の旅行券でしたが、小学生大会にもかかわらず、金目当て的な発言がどんどん出ているのが印象的でした。

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2019年5月26日 (日)

またも関空旅博達人クイズ(その5)

 たまたま会うので思い出しましたが、運転免許の更新に並んでいたら、前の人の持っている書類に「関根勤」と書いてあって、同姓同名がいるんだと思ったら本人だったということがありました。クイズに関係ありません。

 それでは関空旅博です。7問目で残ったのは、若い男2人です。主催者的にはあまり望まない展開の気がします。8問目、南極に関する問題です。これはクイズ番組でたびたび出題されています。ここは空気を読んで分かれてほしいところですが、どちらも動きません。司会が、この問題で決着がつかなければジャンケンにすると言います。岐阜のクイズ王のようにあくまでクイズで決めることはしません。岐阜の方はダブルチャンスを恣意的に決めるという、もっとやってはいけないことをしていたわけですが。

 結局、2人とも正解です。この時点で17時2分で、私は会場を去ります。もうクイズ問題が出ないことを確認したし、2人のうちのどちらが優勝したかは私にはどうでもいいことです。そして、毎年恒例の、何かにちなんだ数字を言って、その番号の整理券の人に賞品が当たるのもやったようです。

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2019年5月25日 (土)

またも関空旅博達人クイズ(その4)

 最近ラジオを聞いていて知りましたが、やくみつるは街で一般人にいきなりクイズを出されるのでマスクをするようになったそうです。そういえば私はかなり前に(やくにクイズのイメージがつく前)古本市でやくみつる夫妻を見かけたことがあります。ドイツのビールのラベルだけを並べたような本を買っていて、さすがコレクターと思いました。

 それでは関空旅博です。6問目、ローマの観光名所について。なんでこれだけ問題数の少ないクイズ大会で、ローマの観光地の問題が2つも出るんだ。イタリアの観光局とタイアップしているわけでもないのに。
 司会2人のうち、問題を読んでいない方が、移動時間中に推理を言います。実はそれがズバリ正解。完全に答えをバラしたような形になってしまいました。

 7問目、イギリスのことわざについて。これも情報としてはいい問題ですが、とにかくこの大会は、答えが○の問題はいい情報をそのまま言っているだけで、☓の問題はだます気もないいい加減な問題なので、大会全体としては質に疑問があります。この後、決着。

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2019年5月24日 (金)

またも関空旅博達人クイズ(その3)

 昨日「ごごナマ」にラサール石井が出ていて、今でも東大を受験しているというのを取り上げていました。昔のクイズ番組は勉強しなくても対応できたが今は勉強から出題されるのと、対戦相手が東大出ばかりというのが、趣味で受験している理由になっているようです。しかしずっとセンター試験の二段階選抜で2次試験を受けられていないそうです。それって東大を受けてると言えるのか微妙ですね。堀江貴文がアイドルを東大に入れるというのをやってましたが、あれもセンターの二段階選抜で全員落ちてたし。センター突破の学力をつけさせること自体難しいのか。

 それでは関空旅博です。3問目、突如、首都に関する異常に簡単な問題になります。最初の2問で減らしすぎたから調整か? でも今さらこんなことを聞いてもひとつもおもしろくありません。もちろん全員正解です。4問目、ローマの観光地についての問題ですが、前の問題にも増して簡単、というか、もはや解答者をバカにしているレベルです。このスタッフは、答えが○だとおもしろい事実を出せるが、答えが☓だとこんなのしか作れないのか。やはり制作者の質に問題がありそうです。それでも、なぜか1人だけ不正解側に行きます。

 5問目、英語についてですが、またしても、答えを☓にしようとするとこんな問題文になるのかという、ウソが下手なスタッフの問題です。不正解は1人。この後、言ってしまう。

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2019年5月23日 (木)

またも関空旅博達人クイズ(その2)

 先月こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 今日の「バラエティー生活笑百科」について電子番組表で見ると、「クイズで遺産分割!?」となっています。それでゲストが島崎和歌子って、何かを狙っていますね。これは見ておくべきだったか。この番組は、関東以外では再放送があります。

――――(ここまで)――――

 見たら、相続割合をクイズで決めるという遺言は、相続人が合意していて出題が公正に行われるのなら合法ということでした。

 それでは関空旅博です。参加者はツーリズムEXPOジャパンの入場券をもらっています。今年初めて大阪で開催されます。
 1問目、太平洋と大西洋に関する問題です。○☓クイズとしては非常によくできた問題です。昨年、問題の質に疑問も感じましたが、その辺、ちゃんとした制作者に発注したのでしょうか。しかしこの問題、落ち着いて考えれば誰でも知識で答えられます。ところが200人がいきなり30人ほどに減ります。つまり参加者は、最初から考えることを放棄して勘で答えているのです。○☓は最初から運としか思っていないということです。

 2問目、ドイツ語について。1問目も2問目も、過去にクイズ番組で出たことのある問題ですが、普通は気づかないような、かなりいい情報を選んでいると思います。これで15人ぐらいになります。17時5分までに決着がつくか。この後、一転。

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2019年5月22日 (水)

またも関空旅博達人クイズ(その1)

 往年のクイズ王が書いた本で、「アップダウンクイズ」の7年分のシルエットクイズのゲストをすべて列挙したのがあります。それで出演者の傾向の分析があるのですが、その最後の項目が「辺見マリも出ない」というオチです(当時の司会者と離婚)。それで言うなら、「チコちゃんに叱られる!」の解答者には「辺見えみりは出ない」ですね。

 さて、一昨年、昨年と、「関空旅博」に行って、「旅の達人○☓クイズ」を見たことを書きました。今年はホームページを見ても、ステージイベントに一切書いていないので、なくなったと思いました。昨年、運営に疑問を感じるところがあったし。ところが、開催日の直前になって、急にやるのが発表されました。それで今回も5月18日に行ってきました。

 開催時間は例年同様、16時40分から17時までです。しかし私は今回は、次の用事があって、17時5分の列車に乗らなければなりません。ところが予想通りというか、ステージイベントが押しています。35分終了予定の太極拳が終わりません。さらに、それまであった座席を撤去して、整理券を持っている200人がどこかから入ってきます。最終的に始まったのは9分遅れです。この後、思考放棄。

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2019年5月21日 (火)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その12)

 最近気づきましたが、iTunes storeでは、ウルトラクイズのテーマ曲も高校生クイズのテーマ曲もダウンロードできるんですね。ウルトラの方が単価が高いのは、人気の差でしょうか。

 それでは、岐阜県統一クイズ王です。25問目、養老の観光地でピンクが正解。26問目、山の名前でピンクが連取です。27問目、宿場の名前でさらにピンクが正解。これって三択と聞くことがかぶっています。
 28問目は岐阜の施設を造った建築家の名前です。これは知らなくても有名な人を言えば当たるパターンですが、愛知在住の黄が勝負して、一宮の人の名前を言って不正解です。これはダブルチャンスにならなくても仕方ありませんが、次の29問目、木曽三川についての問題でピンクが途中で押して不正解で、続きを聞けば答えられるかもしれないのにクイズ王がダブルチャンスにしません。

 30問目、地元の和菓子で、青が正解。緑が独走でリーチをかけたのに、ついに青が8点でピンクが7点です。これは、不正解のたびにちゃんとダブルチャンスを実行していれば、優勝者が変わった可能性があります。
 31問目、高山にいたことがある幕末の人物で、緑が正解です。結局、緑が逃げ切りました。優勝は高山の代表です。
 クイズ王が0ポイントの黄について、「彼女の果敢なチャレンジがクイズの醍醐味なんですよ」と言って12時20分ごろ終わります。私としては、クイズ王の恣意的な運用に不満だけが残った大会でした。

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2019年5月20日 (月)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その11)

 書くのを忘れていましたが、先日NHKで「規制解除!アンロック」という番組をやっていて、JKがセンター試験にスマホ使い放題で解答したら東大の二段階選抜を通過する点数が取れるかというのをやっていました。結果、まったく届かなかったわけで、これなら高校生クイズでも携帯電話とか禁止しなくても大丈夫なのではないかと思いました(というか今回からは禁止しようがない状況でやるのか)。あと、NHKもバラエティの東大ブームに乗るのかと思いました。

 それでは、岐阜県統一クイズ王です。15問目、飛騨の伝説の人物で、緑が正解。16問目、「半分、青い。」についてで青が正解。17問目は岐阜に来た歴史上の人物で青が正解。18問目、羽島のいちごで青が正解。19問目、海津市の神社で緑が正解。これでリーチです。得点は0、9、2、5で、緑が独走しています。

 20問目、恵那で食べる虫で、ピンクが正解。21問目、関ケ原の合戦を描いた作家でピンクが連取。意外にすぐ決着がつきません。22問目、風の名前で青が正解。23問目、高山の朝市についてで青が正解。24問目、岐阜の神社の名前です。青が不正解です。ところがまたも、クイズ王がダブルチャンスにしません。これって、クイズ王が特定の人物を勝たせるために不正をやっていると疑われても仕方がないような状況です。この後、果敢なチャレンジ。

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2019年5月19日 (日)

書くことのない事前番組

 書店に行ったら、角川文庫の中で、「こころ」とか「A」(森達也の)など5冊にだけ、東大王の帯がついています。それぞれの本の内容や著者に関するクイズが載っているのです。東大王が推薦する5冊らしいが、こんな仕事もしているのか、出版業界に完全に食い込んでいます。

 さて、今日は高校生クイズの事前番組がありました。もともとの番組表では、過去の傑作選みたいな書き方がされていたと思いますが、見てみたら昨年の全国大会の準決勝以降をそのまま再放送しているだけです。したがってここに書くことも全然ありません。
 ただ、本編でなくCMを見ると、スマホを使ったネット配信イベントにリニューアル、オンライン生中継で予選に参加、参加してくれた高校生のためだけに乃木坂46の限定ライブを生配信、メンバーと生電話のチャンスも、LINEの「みんなでクイズ」で実施、練習大会に参加するとサイン入りTシャツが当たる? といったことが言われています。

 あと、最後に千鳥のあいさつがあって、昨年と同様、乃木坂の白石チームと齋藤チームが1つの問題で対戦するというのがあります。これは後の事前番組でもっと長いバージョンが放送される可能性があります。というか、今の乃木坂は白石と齋藤なんですね。

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2019年5月18日 (土)

クイズ王Kへの道(後編)

 「チコちゃんに叱られる!」のDVDが出るそうですね。過去の問題をジャンルごとにまとめたものが収録されるようです。クイズ番組のDVDが出るなんて極めて異例です。NHKなので番組で宣伝はできません。

 それではACTIONです。記者が早押しの問題を読み上げます。答えは、羽田が買ったポルシェですが、その問題の前振りを増やしていきます。それで、知識があれば早く確定できるということを説明します。

 記者が、テレビで問われる問題は1万問ぐらい覚えておけばいいと言います。実際はもともとの知識もあるので、あと数千問覚えておけばテレビに出ているタレントには勝てるそうです。羽田が、確かにクイズ番組に出ると同じ問題が出ていると思うが、復習していないので答えられないと言っています。

 今度は、日本三景を答える問題を出します。2つ目の最初の音を聞けば押せるというわけです。そして、学生クイズ王決定戦の問題集を取り出します。そんなものを入手しているとは本格的です。記者の仕事をしながら行けるのか。「ここに2500~2600問載っているので覚えていただければ」。
 さらに、「おいおい、知り合いのクイズ王も呼びます」と言います。これからこの番組は軒並みクイズ王が出演する可能性があります。記者自身はクイズ研に入って1年で、アタック25の高得点者大会(予選の点数が高かった人の大会)に出られるようになったそうです。「一般枠でテレビに出たらちょっとかっこよくないですか」。羽田が応募して、一般枠で出してくれるか? この前、クイズ芸人がアタック25に出ましたけど、あれは当人が知られていなかったからでしょうし。

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2019年5月17日 (金)

クイズ王Kへの道(前編)

 TBSラジオの「ACTION」は、この春から「荒川強啓デイ・キャッチ!」を終わらせて始まりましたが、報道をやめてFMの劣化みたいな番組になったので、リスナーが相当逃げたことが推測され、番組内容から苦悩が伝わってきます。1週目にいきなり生島ヒロシが来たのを皮切りにTBSラジオの名物パーソナリティが次々とゲストで来て、高齢者をつなぎ止めようと必死です。戸越銀座で毒蝮三太夫と中継するなんて、もともとの番組の趣旨と全然違うだろ。

 それはそうと、木曜日の17時台は、羽田圭介が野望をかなえるプロジェクトというのをやっています。昨日、TBSラジオの記者が、企画をプレゼンしに来ました。この人って、この前「Session-22」の「クイズさん」のときも出てきたっけ。その名も「クイズ王Kへの道プロジェクト」。

 羽田が、「作家はすぐ負けるが、クイズタレントの方は勉強しているらしい」と言います。一部の人について、クイズタレントという認識をもっているんですね。記者は、大学院までクイズ研究会にいて、大学時代の仲間が放送局でクイズの問題を作っているので、サポートできるといいいます。
 羽田がクイズ王になるメリットは、「芥川賞と2冠を名乗れる」。将棋界にはすでにクイズ王がいるが、文学界はブルーオーシャンだといいます。そして、強くなる過程を執筆できる。「クイズ王K」という小説を書けると言います。さらに、早く負けてギャラ泥棒と言われないだけでなく優勝すれば賞金・賞品があるというので羽田が「クイズサバイバーは100万円ぐらいくれるんだよなあ」。と、いかにも欲しそうに言います。クイズサバイバーのことを気にしていたのか。

 記者が、早押しで1秒を詰めることはテクニックで可能と言って、早押し機を取り出します。この後、知り合いのクイズ王。

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2019年5月16日 (木)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その10)

 先週の「爆報!THEフライデー」で、タイムショックのアシスタントだったあのアナウンサーは今というのがあったので、マクラのネタにならないかと思って録画しました。見たら、同僚と結婚して、夫も定年になった今、2人でアナウンス教室をやっているといった話で、なんのひねりもない普通の人生です。ネタにならないじゃないか。と言いながらここに書いていますが。

 それでは、岐阜県統一クイズ王です。9問目、羽島の米で、黄が不正解。前のラウンドでトップ抜けだった敗者復活の人は、いまだに正解が出ません。これは他に押した人はいません。
 10問目、岐阜が舞台のアニメで、緑が正解。11問目、地元の歌舞伎に関する問題で緑が正解します。12問目は鵜飼いに来た有名人で、ピンクが正解。13問目、城の名前で緑が正解。緑が独走の感じになっています。

 14問目、岐阜が発祥で現在は名古屋が有名なものですが、青が途中で押して不正解。するとクイズ王が、ダブルチャンスにしないことにします。だから、なんでクイズ王にそんな権限があるんだよ。自分で決めたルールを守れ。こんないい加減な人だったというのは意外です。この後、またやる。

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2019年5月15日 (水)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その9)

 東京のJRの車内モニターで流れる番組で、河北麻友子のやってる「BeauTV VOCE」というのがあって、これはテレビ朝日の番組と連動しているので、最後にテレビ朝日での放送日時が表示されます。これは大阪のJRでもやっているのですが、こちらは「TVerで配信中」としか出ません(昔はBS朝日でやっていて、その放送日時が出た)。これを見るたびに、高校生クイズの地区大会などの番組が見られない関東以外を思います。今週また、関東ローカルの事前番組がありますね。

 それでは、岐阜県統一クイズ王です。1問目、来年の大河ドラマで緑が正解。2問目、岐阜の昔の地名で青が正解。3問目、一時全国的にニュースになったダムで、ピンクが正解です。
 4問目は、観光地として有名になったいわゆるモネの池ですが、緑のこの押し方はクイズマニアっぽい。5問目、飛騨の木工技術について。緑が連取です。6問目、城の名前でまた緑が答えます。

 7問目、神社の名前ですが、黄が途中で押して不正解です。ところがクイズ王が、これはここで終了にすると言って、ダブルチャンスにしません。ウルトラクイズで優勝したからといって、自分で決めたルールを勝手に変える権限はないだろ。
 8問目、街道について。ピンクが不正解。すると今度はダブルチャンスと言って、青が正解します。1問ごとにクイズ王がこんな恣意的なことをしていいのか。この後、また不可解。

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2019年5月14日 (火)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その8)

 昨夜の「月曜から夜ふかし」で、高校生クイズの募集のテロップが出ていました。今はスマホの登録を検索させるだけですが。あれって高校生が見そうな番組で表示させるんですかね。私が出ていたころは、今ごろの時期になると興味のない巨人戦中継を見続けて募集テロップを探していたのがなつかしい。

 それでは、岐阜県統一クイズ王です。1位の、岐阜県交通安全対策協議会の人が、黄色いジャケットを脱ぎます。そもそもこの会場にボランティアとして来ていたそうですが、交通安全からクイズモードになるのか。せっかくこの人のウルトラハットが黄色なのに。そういえば、今回のウルトラハットの色は、黄、緑、桃、青です。赤でなくピンクなのは、下がレッドカーペッドだからでしょうか。実際のウルトラクイズでは、ピンクのハットは最初期の回にしか使われていません。

 ルールは10ポイント先取。エンドレスチャンスありで、誤答は誰かが正解するまで休みです。正解の出ない問題で誤答した場合、次の問題が休みになります。
 黄が敗者復活の人、緑が高山の人、桃が東濃の人、青が岐阜の人です。ここで地区大会と同様、後ろに立って得点を表示するためのギビジョが4人出てきます。この後、恣意的。

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2019年5月13日 (月)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その7)

 静岡駅近くの書店に入ったら、

 この本が並んでいたのですが、そこに著者のサイン色紙が飾ってありました。そんな営業までしているのか。この書店は、QUIZJAPANが全国で数軒にしか売っていない時代から取り扱っていたので(現在の最新号もあった)、関係者にクイズマニアがいるのかもしれません。

 それでは、岐阜県統一クイズ王です。7問目、4月の高山祭の屋台の数です。6人正解。ちなみに秋は台数が違うそうです。8問目、高山市の面積で、選択肢は上から2桁目だけ違います。正解は3人で、2ポイント入ります。
 9問目、中津川の菓子について。6人正解です。10問目、岐阜県にある中山道の宿場の数です。正解は7人ですが、平成の大合併で馬込宿が長野県から岐阜県に変わったというのは気づいていませんでした。

 得点集計の間にインタビューそします。「手応えどうですか」「問題を作った方は素晴らしいです」。1位は10ポイントで、敗者復活の愛知県在住の人です。単独正解が大きい。2位は7ポイントが2人。高山のおじさんと東濃のおじいさんです。4位は6ポイントで、岐阜の中年女性。この後、黄を脱ぐ。

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2019年5月12日 (日)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その6)

 この週末に東京の日比谷公園で「みどりとふれあうフェスティバル」というのをやっています。先日、準備中に通りかかったとき、土曜日の昼に野中ともよの出るトークイベントがあることがわかりました。スタッフを全員立たせて「この人たち、素晴らしいよ」と言ったりのおもしろいネタがないかと思って、何の興味もないのに見に行ったのですが、前の用事が長引いて、着いたら終わっていました。

 それでは、岐阜県統一クイズ王です。これから第1ラウンドとして三択を10問やって、上位4人だけが早押しに進むそうです。三択はすべて選択肢が数字で、「推測で答えられないように、数値を細かく刻んでいる」。本当の理由は問題を作るのが楽だからではないかと思うのですが、それはいいとして、正解が1人しかいなければ5点、2人なら3点、3人または4人なら2点入ります。

 5地区から2問ずつ出るそうです。1問目、円空が彫った仏像の数。6人正解です。2問目は年号で答える問題で、5人正解。3問目、標高の問題で、正解が3人。2ポイント入ります。4問目、鵜飼いで使われる船の数。正解は4人で2ポイントです。5問目、谷汲山華厳寺は西国三十三所の何番目。7人正解です。6問目、関ケ原の戦いについてで、正解が1人。愛知在住の敗者復活の人に5ポイント入ります。この後、合併。

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2019年5月11日 (土)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その5)

 「水曜日のダウンタウン」で、新元号を当てるまで脱出できないというのをやっていましたが、もう少しで正解というところで「霊和」と書いて、スタジオから「霊なんてつけるわけないだろ」というツッコミが一斉に入っていました。しかし、過去の元号には「霊」が使われているんですけど。

 それでは、岐阜県統一クイズ王です。最後の2人に対する問題。お笑いタレントで、本名の名前をひっくり返すと新元号になる人という、これからクイズ番組で何百回も聞くことになりそうなネタです。しかし「『かず』のりですよ」とか、次々とヒントを出しても2人ともまったく反応しません。もしかして、そもそもカズレーザーを知らないんじゃないか。と思ったら、いきなり正解が出ました。

 ここで、先ほどの鵜飼いの問題について司会が解説を聞きます。こういうところはきっちりやるのか。高校生クイズだと、福留時代はYES-NOクイズの最後の問題は「決定しました!」とあおるだけで解説を読むことはまったくありませんでした。福澤時代後期になると、最終問題でも時間を取って解説を読むようになりました。

 休憩なしですぐに早押しです。大画面搭載の車が来ていて、各地区代表の写真が出ます。そして敗者復活の岐阜県交通安全対策協議会の人は、愛知県在住であることがわかりました。この後、刻む。

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2019年5月10日 (金)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その4)

 関西テレビ「よ~いドン!」の「ロザンのうんちくん」で、今週は橿原神宮に行っていました。昭和15年に橿原神宮に、海外から重要人物が来ているという話になって、宇治原が考えて「溥儀?」と言ったら正解です。すると宇治原が「グッと本気出した。東京クイズのスイッチ入れた」。東京のクイズ番組のときだけ心構えが違うのか。

 それでは岐阜県統一クイズ王です。4問目、濁河温泉について。そろそろネタが切れたか、選択肢が多くある中のこれである、○か☓かという形の問題文が続いて、つまらなくなります。正解は9人です。5問目、日本大正村について。やはり同じ形式の問題文です。正解は4人。岐阜県交通安全対策協議会の女性が2人残っています。黄色い服を着ていて、○☓札の赤と青とで「信号みたい」と言われます。

 6問目、岐阜の特産品というレンコンについて。また同じ形式の問題文です。子どもが敗退します。7問目、長良川の鵜飼いについて。これはいい問題で、なぜこんな後ろの方に出す。正解はおじさん1人で、勝ち抜けが決まります。

 交通安全対策協議会の2人で、どちらかが勝ち残ります。クイズ王が、○☓ではなく読み上げ問題で勝者を決めると言います。さすがにこういう人が企画すると、ジャンケンにはしません。この後、新元号。

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2019年5月 9日 (木)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その3)

 ラジオで、パーソナルトレーナーが運動会でのけがを防ぐストレッチというのをやっていて、その名前が「大げさアタックチャンスストレッチ」といいます。動画を見たらそういうことかと思いました。

 それでは岐阜県統一クイズ王です。リハーサル問題があります。これがウルトラクイズ経験者っぽい。岐阜駅に立っている織田信長の像について。これは簡単です。
 ここで、どうしても問題を出したい人がいるといいます。岐阜県警の交通企画部の警部が来ます。5月5日は自転車の日だそうで、「止まれ」の道路標識を出して、「この標識がある場所では自転車は止まらなくてもよい」。クイズ大会の第1問がこんなぬるっとした感じで始まるのは珍しい。それにしても、単なる運転免許試験の問題ではないか。周りを見て答えを☓に変えた爺さんがいます。全員正解です。

 白バイもパトカーも展示しているので見ろと言って去ります。2問目、長良川の渡し船の問題。正解の方が多い。3問目は大垣の和菓子について。これで一気に十数人になります。司会が「帰らずに。この後、桜井日奈子ちゃんも来るんで」。それまでには5時間ぐらい待たないといけませんが。この後、信号。

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2019年5月 8日 (水)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その2)

 実家の全録ビデオデッキで番組を確認していたら、4月20日の「ズームイン!!サタデー」で、平成のなつかしい文房具と最新の文房具というような特集がありました。それで見てみたら、アメリカ横断ウルトラクイズを完全に再現したデザインの解答席が設置されていました。わざわざそんなものを。そしてウルトラの問題アタックも使っています。

 それでは岐阜県統一クイズ王です。会場では事前に○☓札を配っています。各会場で回収しているものです。○の側が岐阜美少女図鑑10周年ののロゴです。
 11時ちょうどに始まります。司会は男女です。男性の方は大垣と同じ人でしょうか。女性はドーキンズ英里奈です。5予選で1000人以上参加したと言います。各予選から2人ずつが決勝大会に進出しています。今回のイベントのパンフレットには、10人の写真と名前が載っています。

 クイズ王を呼びます。優勝者にはアシアナ航空の本当のニューヨーク行きチケットが贈られることが発表されました。「ということで、ニューヨークへ行きたいかーっ!」。そして、「権利関係があるので、動画に上げる場合はこの部分をカットしてください」。このフレーズにそんな権利があるか?

 さらに、これから敗者復活戦をやって、2人が決勝大会に出られます。参加者は100人弱でしょうか。この後、運転免許試験。

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2019年5月 7日 (火)

岐阜県統一クイズ王決定戦決勝大会(その1)

 新元号で最初の平日で思い出したのですが、TBSで「わいわいスポーツ塾」というクイズ番組があって、1989年1月9日の放送で、司会の板東英二が明らかに「あけましておめでとうございます」と言っているのに、音声が消されて口パクになっていました。「皆さん、お元気ですか」と違ってこの口パクは誰も知らないでしょう。

 さて、5月5日に、「岐阜県統一クイズ王決定戦」の決勝大会がありました。会場は岐阜駅前につくられた舞台です。改めて説明すると、岐阜美少女図鑑というのがあって、その10周年のイベントがこの日あります。目玉は桜井日奈子が来ることですが、その企画の一つとして、ウルトラクイズ王に頼って企画するという、埼玉クイズ王に非常に似ているイベントが、県内5カ所で予選が行われました。

 岐阜駅のペデストリアンデッキから階段を降りて舞台上まで、ずっとレッドカーペットがつながっています。ここを後でモデルが歩くのだと思いますが、今は使いません。カーペットの上を踏んでもいいそうです。
 当初は決まっていませんでしたが、当日に敗者復活戦が行われて、この日の観客も決勝大会に参加できることが発表されました。さらにスポンサーがついて、ニューヨーク航空券を優勝賞品として出せるようになったそうです。この後、権利関係。

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2019年5月 6日 (月)

13回エコ甲全国大会(その31)

 ナナマルサンバツの舞台を見ましたが、今年も途中に本当のクイズ大会がありました。出演者が自分で得点表示を更新するのを誰も忘れなかったのが、プロの役者だと思いました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。マニュライフ生命のCEOがトロフィー授与です。トロフィーにはマニュライフのロゴがついています。

 すでに17時を回って、野中ともよの閉会あいさつです。「新幹線や飛行機の時間があるので閉会宣言だけしろと言われているが、そうはいかない」。野中がそうはいかないと言ったところで、新幹線も飛行機も待ってくれないのに、どう責任とるんだ。
 「今日、つくってくれたのは参加者の先輩たち」と言ってスタッフの大学生を舞台に上がらせます。「本当におめでとうなのは決勝ラウンドにも残れなかった人。人生はてっぺんに登れなくてくやしい思いをして痛みがわかる方が重要」。そして「今度はこっちに来てね」。
 金融知力普及協会の人を下の名前で呼びます。さらに会長を呼んで、「東京駅、羽田行きのバスが待っておりますんで」。17時13分に大あわてで終了しました。

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2019年5月 5日 (日)

13回エコ甲全国大会(その30)

 昨日「久米宏ラジオなんですけど」で久米が、たまたま辞書でアンデスメロンという項目を見たら、語源が「安心です」となっていて驚愕したと話していました。クイズマニアから見ると、今さらそんなことで驚けるのは新鮮でうらやましい。しかも、雑学本とかで見たのではないというのがいい。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。準優勝には大和証券信託の人からトロフィーです。3位は、ラッセルインベストメントの副会長から盾です。4位の灘には近畿日本ツーリスト関東の社長から盾です。この人は、去年も灘に盾を渡す担当だったそうです。

 5位にはMS&Consultingの人です。スペルミスをした旭丘に「これから大学や社会人では「i」が重要」と言います。6位には日本金融人材育成協会の人、7位には金融知力普及協会のシニアアドバイザー、8位にはときわ総合サービスの取締役が賞状を渡します。

 準優勝の副賞は一休の旅行券。そして有償のニューヨーク航空券をシティグループ証券の副社長が渡します。「14問目ではどうなるかと思いましたが」。この後、ダイヤ無視。

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2019年5月 4日 (土)

13回エコ甲全国大会(その29)

 CBCの「本能Z」が毎日放送で半年遅れぐらいで放送されていて、今週は「東大美女クイズ対決」というものでした。東大王らが出ます。聞いていてあまり気分のいいものではありません。私は東大がどのようなものか知っているので、この言い方では東大生の能力を過大評価させることになるとか、本人が謙遜で言っていることが自慢にとられてるとか、他の大学から東大の院に入った人が逆に、普通の人にわからないような用語を使ってイメージを悪くしているとか、感じることがいろいろあります。クイズ自体は芸人との対戦なので脳トレ的なものです。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。育英奨学金は、4年間、毎年50万円ずつ支給されます。他のクイズ大会と違って、エコノミクス甲子園に出ると、本当に人生が救われるかもしれないメリットがあるわけです。智弁和歌山と宮崎第一の人が選ばれます。いずれも女子です。広報用の写真を撮らされています。
 さらに昨年から始まった進学支援金があります。これは50万円を高校生のうちに支給するというものです。青翔開智の人です。

 筆記1位の人の表彰があります。大阪星光です。プレゼンターは三井不動産の人です。続いて決勝進出チームの表彰。優勝チームには金融知力普及協会の理事長からですが、昨年に続いて、ときわ総合サービスのマスコットの犬のぬいぐるみを首からぶら下げられます。この後、また同じ。

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2019年5月 3日 (金)

13回エコ甲全国大会(その28)

 昨夜のTBSラジオの「Session-22」で、「クイズさん」の後編がありました。確定ポイントの話とか、答えてもらう問題を作る話とかしていましたが、その中で、クイズ研究会出身のTBSラジオ記者と対戦するコーナーがありました。クイズさんはクイズ研究会のレジェンドである立命館の出身でなどと話しているのですが、これって以前書いた「文化系トークラジオLife」の本で

――――(ここから)――――

 この本を手にとって、たまたま開いたページに「高校生クイズ」の文字が。都立国立高校のクイズ研究会にいたが、試合といえば年に1回の高校生クイズだけ。それで自分たちで組織をつくって自主的な大会を開こうというので、関東周辺のクイズ研がありそうな学校に、(実際はあるかどうかわからないのに)クイズ研に手紙を出して、組織づくりを呼びかけたそうです。その結果、10校ぐらいの返信があって、それが「関東クイズ連合」の母体になったということです。

――――(ここまで)――――

 この人のことかと思ったら、経歴を見ると違うようです。TBSラジオにはそんなに何人もクイズマニアがいるのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。最終問題に答えるのは藤島です。
 問題パネルが5×3に区切られていて、それぞれに平成元年・2年から平成29年・30年までの問題があるわけですが、その中で、藤島が正解した問題の部分だけ開きます。そこに映像が流れて、アタック25方式で都市名を答えるというものです。
 自由の女神が完全に映っています。そして司会が「君たちが研修旅行に行くどこ?」とまで言います。つまり間違えさせる気が一切ないということです。それならくだらない映像問題をやらずに最高得点チームが優勝でいいだろ。単にスタッフがアタック25みたいなことをやりたいという自己満足です。

 問題を読んだのは足利銀行です。16時半を回って、主催金融機関と来賓の紹介があります。そして恒例の、育英奨学金の発表です。この後、犬。

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2019年5月 2日 (木)

13回エコ甲全国大会(その27)

 長期連休中ですが、ヤングエースは今日発売されました。「ナナマルサンバツ」に重大な誤字があります。単行本で直さないといけないパターンです。当ブログも読み返すと、あまりの誤字の多さに驚きますが。連日修正しています。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。平成27年・28年の問題はマニュライフ生命のCEOが出題します。SDGsは何の略という問題で、並木中等教育、旭丘、中央中等教育が女神を使います。正解したのは藤島、灘、中央中等教育。旭丘は「i」が抜けただけで不正解になりました。これで中央中等教育は一気に40ポイント入って、藤島と同点トップです。

 最後の平成29年・30年は、働き方関連法に関する制度です。女神が残っているのは並木中等教育、金大附属、藤島、富山中部。そして正解したのは藤島、灘、並木中等教育、智弁和歌山です。これにより、並木中等教育には16点、藤島には32点入ります。

 最終得点は、富山中部が18、藤島が82、灘が40、金大附属が18、並木中等教育が48、智弁和歌山が21、旭丘が26、中央中等教育が50です。この後、茶番。

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2019年5月 1日 (水)

13回エコ甲全国大会(その26)

 現天皇といえば、「クイズ世界はSHOW by ショーバイ」の最終問題の途中に皇太子妃決定というニュースで番組がつぶれたことを思い出しました。平日の夕方に再放送したらしいですが気づかず、翌週は番組内にテロップで、先週の最後の問題の正解は○○ですと表示していました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。平成17年・18年の問題は株式市場の仕組みについて。智弁和歌山のみ正解です。なぜここで女神を使わない。使っていれば一気にトップでした。
 平成19年・20年は、最近急に言われるようになった生活関連の用語です。藤島、灘、金大附属、旭丘が正解。藤島が逆転でトップになりました。
 平成21年・22年は品質管理手法について。聞いたことがありません。全チーム不正解です。平成23年・24年は自然災害に関する政策ですが、これも全チーム不正解。中央中等教育は「事業再けんけいかく」と書きますが、審議で不正解です。

 平成25年・26年。このころから言われるようになった経済政策について。灘と智弁和歌山がついに女神を使います。先に女神を使っていないチームが答えを見せます。藤島の「インフレターゲット」が審議で正解になりますが、他は不正解。女神は不発でした。この後、抜ける。

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