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2019年4月13日 (土)

13回エコ甲全国大会(その8)

 今「昭和40年男」の増刊号が出ていて、テレビ番組の特集だけがまとめられています。しかしクイズ番組で取り上げられているのは「なるほど!ザ・ワールド」だけでした。ウルトラクイズもやってましたよね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。次は埼玉の川越(4位)と札幌南(23位)です。1問目、経済学で出てくる曲線で、川越が間違えて札幌南が正解します。経済学で出てくる波でもこういうパターンがありそうです。2問目、株主総会に関する言葉で札幌南が正解。
 松江高専(7位)と青森の弘前(15位)。1問目、経済学の難しい概念で、弘前も松江高専も押して不正解です。2問目も経済学の最新の概念について。なぜかここにきて学問の問題が続きます。弘前が押しますが答えを忘れます。両方0ポイントということで、勝ったのは松江高専です。
 ここまでの問題を読んだのは足利銀行、千葉銀行、北陸銀行、沖縄銀行2人です。10時50分ごろ終了して11時まで休憩です。

 第2ラウンドは「歩み寄れ!商談成立クイズ」。4択が最大7問出ます。舞台中央に7マスが横方向に並んでいます。各チームの2人はその両端のマスに立ちます。問題にはそれぞれのメンバーが答えて、正解した人はマスを内側に1つ動きます。チームの2人が同じマスになるか隣同士のマスになれば勝ち抜けです。同時に勝ち抜けたチームが多い場合や7問で勝ち抜けが出ない場合は、予選の上位が勝ちです。
 ここで「運営の都合で、第1ラウンドで負けた中で最も予選上位の中央中等教育は無条件に勝ち抜け」と発表されます。この後、外向く。

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