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2019年4月28日 (日)

13回エコ甲全国大会(その23)

 「ニュースキャスター」が平成最後の放送ということで、「お父さんのためのワイドショー講座」が復活して平成の事件を振り返りました。ニュースキャスターの枠で前にやっていた番組がブロードキャスターだと言うとビートたけしが「福留さんは本当にスタッフに嫌われています」。ここまで堂々と言うというのは、福留がスタッフに嫌われて仕事がなくなったというのはネタ化してるのか? 久米宏もラジオでウルトラクイズの話題が出たとき、「司会の福留さんの評判が悪かったというのが大方の見方です」とわざわざ言ったし。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。決勝を前に、473校が参加したと言います。幕が開いて「1250チームの頂点は」。決勝進出チームは、富山中部、藤島、灘、金大附属、並木中等教育、智弁和歌山、旭丘、中央中等教育です。各チームの後ろには、予選を開催した銀行の人が立っているのですが、北陸銀行が主催する2予選のチームが両方残っているため、富山中部のところには、ほくほくフィナンシャルグループを組んでいる北海道銀行の人がいます。

 智弁和歌山は昨年は地区大会の決勝で負けたそうです。中央中等教育は申し込みが1番だったそうです。
 決勝は「平成を駆け抜けろ!総決算クイズ」。平成を2年ごとに分けた15枚のパネルのボードクイズです。各問題の得点は、その年の消費税率です。
 各チームは、スーパーひとし君的な「金の女神像」1つまたは「銀の女神像」2つをもらうことができます。金の女神像を使って正解すると、問題の点数×間違えたチーム数が入ります。銀の女神像を使って正解すると、問題の点数×間違えたチーム数÷2の得点が入ります。並木中等教育だけが銀を選びます。この後、審議続き。

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