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2019年4月 9日 (火)

13回エコ甲全国大会(その4)

 日曜日の「そこまで言って委員会NP」で、女子アナが辞めすぎるというのをやっていて、石川牧子が出ていました。定年になって関連会社に移ってそこも定年になってフリーになったというのを知りました。そもそも組織にいるから勉強できることも多いのであって、フリーになるのは決して勧めないようなことを言っていました。辛坊治郎によると、局アナはゴールデンの冠番組をいくつも持っているような人でもまったく仕事のない人でも、そのことによる給料の差は一切ないということで、高校生クイズをやっている人とかは不満をためているのかなと思いました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。次は灘(28位)と金沢大学附属(25位)です。1問目、事前学習教材に載っているような資産の心構えみたいな問題で、灘が押して間違えます。金大附属が最初から問題を聞いて正解。これで終了です。
 次は土佐塾(43位)と山形南(3位)。1問目、企業の生産方法で土佐塾が正解。2問目、組織形態についてで土佐塾が正解。下位が勝ちました。次は長崎の精道三川台(41位)と滋賀の水口東(33位)。1問目、環境に関することで水口東が正解して終了です。
 続いて群馬の中央中等教育(2位)と広島学院(42位)。1問目、「労働三法とは」で始まって、答えが労働組合法です。これを聞くのは珍しいのではないか。広島学院が正解。2問目、経済政策についてで広島学院が正解です。この後、審議続き。

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