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2019年4月29日 (月)

13回エコ甲全国大会(その24)

 昔、エコノミクス甲子園の北海道の予選に行ったときなどにこういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 北海道で気づいたのは、サイコロキャラメルを北海道限定商品として販売しています(1の目は北海道の形)。

 来月から、サイコロキャラメルの「水曜どうでしょう」バージョンが発売されるそうですね。

――――(ここまで)――――

 今、ローソンで北海道フェアをやっていて、東京でもこういうサイコロキャラメルを売っていました。

Dicecaramel

 各面に市町村名が書かれています。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。15問終了時点で、得点の高いチームから順に最終問題に挑戦します。それに正解したチームが優勝です。

 平成元年・2年の問題。このときは株価の頂点ということで、年末の最後の取引を何というかという問題です。富山中部が「大納日」と書いて不正解。中央中等教育も不正解で、他はすべて正解です。
 平成3年・4年の問題は正解が証券取引等監視委員会ですが、藤島が「日本版SEC」と書いて正解になります。他に灘と並木中等教育が正解。
 平成5年・6年の問題の正解は年俸制ですが、金大附属が「年棒」と書いて不正解です。智弁和歌山が「裁量労働制」で不正解、中央中等教育が「春闘」で不正解で、他は正解。

 平成7年・8年は、少数正解が狙えそうな問題ですが、どこも女神を使いません。正解は再販制ですが、並木中等教育が「再販売定価制度」でおまけで正解になります。他に正解がいないので、まさに銀の女神を使うべき問題でした。それでも並木中等教育が12ポイントで現在トップです。最下位は中央中等教育の0ポイント。この後、配達。

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