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2019年4月10日 (水)

13回エコ甲全国大会(その5)

 昨日の「開運!なんでも鑑定団」のゲストは小林亜星でしたが、慶応の医学部に合格したのに学校へ行かず音楽ばかりやっていたと紹介されていました。これは初耳です。今「ヒントでピント」や「わくわく動物ランド」があったら、「慶応医学部の小林亜星」という肩書きになっていたと思います。16分割で「慶応医学部の小林亜星さんが押した!」といちいち言われたり。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。倉敷天城の女子(19位)と富山中部(39位)。1問目、政権が以前言っていて最近聞かなくなった単語で、倉敷天城が正解。
 松本深志(38位)とラ・サール(27位)。1問目、経済学理論の用語で、一般の難問クイズ大会の定番で出そうな問題です。まさにラ・サールに答えてくれと言わんばかりで正解。
 山口(21位)と沖縄の昭和薬科大附属(31位)。1問目の正解は学資保険ですが、山口が押して「子ども保険」と答えます。不正解ですが、判定員の審議で正解になります。

 福岡(36位)と静岡の御殿場南(9位)。御殿場から静岡の予選会場に行ったのか。1問目、投資家に関する問題で福岡が正解。2問目は公害についてで福岡が正解。久しぶりに下位が勝ちました。
 佐賀の弘学館(13位)と三重の桜丘(24位)。1問目、人工知能に関する学問用語で桜丘が正解。2問目の正解はプライスリーダーですが、弘学館がプライステーカーと答えます。また審議になって、結局不正解。桜丘が正解です。この後、同じこと言う。

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