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2019年3月24日 (日)

日本人の質問(その85)

 セブンイレブンに行くと、お菓子を買って「ラブライブ!」のクリアファイルがもらえるキャンペーンをやっています。それが9種類あって、それぞれに謎解き問題が書かれています。全部集めるのは困難です。あと、時期がたったら答えを確認する手段がなくなりますね。

 それでは久しぶりの「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

 幕末にヨーロッパから日本に初めて渡ってきた西洋靴についていた呼び名は?
 西洋の革靴は1870年ごろに伝えられたといわれる。しかし幅が狭いため、甲が高く幅が広い日本人の足に合わず、「窮屈袋」という呼び名がついた。国産の靴は明治3年につくられたが、かかとを固くつくる技術はできていなかった。日本で誰でも靴をはくようになったのは、生活が洋風化し大量生産された1950年ごろから。
 マレーネ・ディートリッヒの100万ドルの脚線美の秘密である、足に関する母の教えとは?
 革靴を履くときはひもをしっかり上まで結ぶ。編み上げ靴を、ひもをきつく結んで履かせることは、子供の足の成長にとてもよい。中で足がずれるのを防ぎ、かかとをしっかり包んで歩行を安定させる。土踏まずが形成される、歩き始めから3歳ごろまでは、革の編み上げ靴がもっとも適している。
 青森のねぶたのかけ声「らっせらー」の意味は?
 ねぶた人形は、旧暦の七夕に災いを払うために川や海に流した灯籠が変化したもの。幕末に人形になってからも電球のない時代にはろうそくを入れたが、子供たちが中のろうそくをもらおうと「ろうそくを出せ」と連呼したが、これが「らっせらー」に変化した。
 この浴衣に込められている画期的な新技術とは?
 ヒノキに含まれるヒノキチオールなどは、テルペン系物質といい、虫除けの効果がある。この浴衣にはヒノキチオールなどをカプセルにして繊維に塗り込めてある。防虫効果は2~3年続く。

――――(ここまで)――――

 「この浴衣」のテレビ画面からキャプチャーした画像はあったのですが、当時の画像形式を開く手段がなくなりました。

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