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2019年2月 2日 (土)

13回エコ甲岐阜大会(その2)

 最近気づきましたが、「99人の壁」はTVerで配信されてるんですね。クイズ番組をレギュラーで配信するのは初めてではないでしょうか。これだと、2時間スペシャルのとき大半の地域で見られない最後の5分も配信されているのでしょうか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。第1ラウンドは2択15問と近似値1問です。2択は1問正解につき4点です。解答時間は10秒で、間違えたチームは座って、立っている人がピンポン玉をもらって自分の箱に入れます。近似値は解答時間が20秒で、同点のときの順位決定にだけ利用します。

 参加は17チームです。高山で勝ち残ったうちの1チームが欠席しています。最初に近似値をやります。そっちからかよ。裏返しの問題用紙を配ります。問題は日本の中小企業について。解答を回収してからすぐに正解発表です。

 ここから2択が始まります。1問目、経済学の基本で全チーム正解。2問目、岐阜のGDPで3チーム不正解。3問目、有名な会社の創業者で全チーム正解。4問目、岐阜で時価総額1位の企業で、7チーム不正解。5問目、ノーベル経済学賞を受賞したのはどっちという問題で正解が5チームです。この有名経済学者の名前にこんなに引っかかるとは。この後、改変。

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