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2019年1月18日 (金)

13回エコ甲群馬大会(その3)

 昨日は、一連のクイズ関係者のトークイベントのシリーズで、リサーチャーの喜多あおいの話を聞きに行きました。クイズ王たちが出演する回に比べて客が少ない。クイズマニアが求めているものではないのか。私は今回が最も勉強できることを期待していましたが。内容を書くと文句が来る雰囲気なので一つだけ。聖徳太子についてはいるだのいないだの学説がころころ変わって、タイムショックの一連の放送では、正解表示が「聖徳太子(厩戸皇子)」の回と「厩戸皇子(聖徳太子)」の回が交互にあるそうです。毎回、教科書図書館ですべて調べてどちらの表記が主になっているかで決めているそうです。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。筆記クイズの前に、近似値問題に修正があって、新しい問題が紙ではさまっているという注意があります。入学試験みたい。その説明のために、問題が開始前にわかってしまいます。

 筆記が始まったら出て行く観客がいます。残り時間が半分ぐらいのところからBGMがかかり出します。観客席には、チーム名の札と同じデザインで「観客席」と書いてあるのに気づきました。選手宣誓のときに壊れていたらしいマイクを直しています。
 昼食前に記念撮影です。正解発表を流すのは12時からと明言してくれるので、こちらも外出しやすい。再びセブンイレブンに行きます。この後、説明画面。

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