« 13回エコ甲広島大会(その7) | トップページ | 13回エコ甲広島大会(その9) »

2018年11月29日 (木)

13回エコ甲広島大会(その8)

 テレビ東京で月曜日の深夜に、崖っぷちドリーマーという番組をやっていました。29歳のフリーターで東大受験で3年浪人している人が出ていました。東大に入れば人生を逆転できるような考えらしいですが、その時点で間違っている気がします。模試の結果が悪かったことについて、世界史や地理の暗記ができないからと言っていましたが、東大入試に合格するには暗記と考える時点で違うのではないでしょうか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。筆記の正解発表のときに「ワルキューレの紀行」がかかるのはこの地区の特徴です。筆記の近似値は、いかにも今の世相に合った問題です。

 12時40分から早押しです。組み合わせは受付であみだくじで決めたそうです。ルール説明で、ヒゲダンスの曲がかかります。このルールも毎回同じです。A組は市立広島商、広島大附属の女子、AICJ、安田女子です。
 1問目、昔の経済学者の名前でAICJが正解。2問目は高度成長期の話で市立広島商が正解です。3問目、法律の問題で広島大附属が正解。4問目、詐欺の種類を並べる問題で、安田女子が押します。これで全チーム1ポイントか。しかし「オレオレ詐欺」と答えて「もう一度」で「振り込め詐欺」と答えて不正解。
 5問目、生活の基本的な用語で広島大附属が正解。6問目は社会の教科書でしか聞いたことがない単語で、安田女子が正解です。7問目、日経平均についての問題なのにAICJが「TOPIX」と答えて不正解です。8問目、経済とは直接関係ない技術の問題で広島大附属が勝ち抜けます。インタビューで「東大王になった気分です」。この後、繰り返し。

|

« 13回エコ甲広島大会(その7) | トップページ | 13回エコ甲広島大会(その9) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/67431731

この記事へのトラックバック一覧です: 13回エコ甲広島大会(その8):

« 13回エコ甲広島大会(その7) | トップページ | 13回エコ甲広島大会(その9) »