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2018年8月27日 (月)

クイズ芸人育成計画3(その7)

 大和市は何県で思い出しましたが、昔「世界まるごとHowマッチ」の視聴者プレゼントの当選発表で、画面に「奈良県大和市」という文字が出ていました。おそらくスタッフが「大和市」とだけ書いてあるハガキを見て、勝手に奈良県だと思い込んだのだと思います。

 それではクイズ芸人です。「大和郡山市があるのは奈良県」だと、「では郡山市があるのは」(後半の方がメジャーで今ひとつ)とか「では大和高田市があるのは」(特殊な演出のときしか出題できない)とか「では弥富市があるのは」(金魚つながり)とか考えられますね。
 9問目、「サドル、ハンドル」で押して、1問目で間違えた人が不正解です。「一輪車にないのは」という三択でした。10問目は医学に関する問題で、ペーパークイズはまったくできなかったという人がすでに3ポイントになりました。
 11問目は四字熟語で、第1回優勝が正解です。12問目、ファッションに関する問題で、すでに2×の人が勝負をかけて正解します。

 13問目の正解は「メートルが上がる」ですが、スルーになって、答えを聞いても誰も反応しません。もう完全に死語になっているということですね。私も実生活で使われているのを聞いたことがありません。この後、早すぎ。

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