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2018年5月10日 (木)

プレスで書く超会議(その4)

 神保町の古書店で、こういう絵本を見つけました。自由の女神の制作過程について、「『自由の女神』物語」と同様の内容がコンパクトにまとめられています。ウルトラクイズのネタになったことも絵で示されています。次回のウルトラがあったら、意外にこういう絵本から出題したら調べられないかも。

 それでは超会議です。クイズ問題を作るとき最も気をつかうことという質問で、「一番気をつかうのはプロデューサーの顔」と言って、神原と言います。弾幕に書いてあったというのですが、それを書き込んだ人って当ブログの

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 結婚式のときにフジテレビの神原というプロデューサーが来たが、この人がエキセントリックでというエピソードが続きます。それで、神原なんていう話をしていて客に意味がわかるのかと言って、神原を知ってるかと聞いたら、結構な数の客が手を上げます。

――――(ここまで)――――

 を読んだのでしょう。あとは小学生にもわかる言葉でとか、同音異義語を防ぐためになるべく訓読みにするとかです。例えば「冬季オリンピック」としてしまうと「東京オリンピック」と聞き間違える可能性があるので「冬のオリンピック」にするといったことです。この後、見た目。

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