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2018年5月11日 (金)

プレスで書く超会議(その5)

 東大の生協食堂に宇佐美圭司という著名な画家の大作が飾ってあったのに価値がわからずに廃棄したというニュースがありますが、私は学生時代からずっとあの絵が気になっていました。スポーツをしている影絵が4種類(A、B、C、D)あって、それを重ねてA∩BとかB∪C∪Dとか集合記号で表した形をいろいろ並べているだけなのです。確かにあの絵に価値があるとは気づけないかもしれません。

 それでは超会議です。他にも、問題を極限まで短くしてから長くする。つまり最も少ない語数で内容を伝えられるようにしてからおもしろい情報を追加するということです。
 一方、別の人は「見た目を考える」。テロップが2行になるようにするとか、その1行目がいいところで切れるようにするとか。あとは問題と一緒に表示させる写真がおもしろいもの。例えば「うだつ」とか「引っ張りだこ」の画像を出す。
 そして「具志堅用高が1問も正解できないような問題群ではダメ」ということでした。正解しないまでも、具志堅が番組中にボタンを押して答えることがないような問題群ではいけません。この後、サンフランシスコ。

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