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2018年5月29日 (火)

クイズ芸人育成計画(その11)

 競馬の日本ダービーでワグネリアンという馬が勝ちましたが、私の世代がこの言葉を知ったのは、「史上最強のクイズ王決定戦」ですね。それ以来初めて、この単語を聞きました。

 それではクイズ芸人です。ボードクイズは10問出て、1問10点でした。次が最終決戦のクイズグランプリです。5つのジャンルで10点から50点までの問題がありますが、同じジャンルは必ず上の点数が低いパネルから指定するということが強調されます。この形式を取り入れた企画でも、いい加減なバラエティでは、バラバラに引いたりすることがありますからね。

 問題の難易度は当然、下に向かって高くなるように設定されています。考えてみると、今日は難易度順に並んでいるクイズばかりです。形式に対する芸人の得意不得意が結構表れて、差が大きくなります。
 最終的に優勝したのは、京大卒という芸人でした。予選の司会をしたコンビとは高校の同級生だったが、京大を経てNSCで再会したそうです。

 後で知ったのですが、この大会は公式で動画配信されているそうですね。それだったらわざわざ行かなくてもよかったではないか。

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