« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月31日 (木)

クイズ関ケ原(その2)

 以前これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 昨日の「あさイチ」は書店についてでした。書棚の本にすべてカバーがかかっていて、表紙に内容のヒントだけ書いてあるという書店があります。ここで博多大吉が「知らない本、出合うことがないような本にも果敢にアタックしていった方がいいんですかね」。谷原章介と博多華丸が並んであのポーズをします。ちなみにこの日は児玉清の命日だったそうです。

――――(ここまで)――――

 改めてNHKオンデマンドで見たら、池澤夏樹の小説について博多華丸が「どこにいようとフランスの空とつながってる。パリ挑戦権獲得」。谷原章介が「今は地中海なんですよ」。

 それではクイズ関ケ原です。役場の方から何か実況しているような音声が聞こえます。近づいたらチャンバラをやっていました。他にも、ついさっきまで石田純一とインパルス板倉の人間将棋をやっていたらしい。屋台は東西のグルメ対決になっています。小早川にゆかりのある場所のご当地料理などが並んでいます。

 受付に行くと、東軍と西軍の○×札をランダムに配っていることがわかりました。東軍は○も×も赤、西軍は○も×も青です。この後、地元に合わせる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月30日 (水)

クイズ関ケ原(その1)

 「CREA」の「てれびのスキマ」の連載が、第13回アメリカ横断ウルトラクイズをドラマ化するという妄想についてです。準決勝に残った4人が竹内涼真、濱田岳、風間俊介、本郷奏多だそうです。この人がウルトラクイズに関心があるというのが意外です。

 さて、5月26日に注目すべきクイズ大会があるという情報が流れてきました。会場が関ケ原だというのです。それだけでなく一般客が東軍と西軍に分かれて参加して、その大将を東大クイズ王と京大クイズ王が務めるらしい。

 正確には、関ケ原町が年に2回開催している「関ケ原武将シリーズ」というイベントです。今回は第5弾で「小早川秀秋」という名前です。ここで初日の13時から、クイズ関ケ原という企画があります。参加者は当日受付で東軍・西軍それぞれ100人です。

 当日、東京を始発で出て普通列車を乗り継ぐと、ちょうど始まる前の時刻に関ケ原に着きます。会場は駅から意外に近い、関ケ原町役場の隣でした。この後、チャンバラ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月29日 (火)

クイズ芸人育成計画(その11)

 競馬の日本ダービーでワグネリアンという馬が勝ちましたが、私の世代がこの言葉を知ったのは、「史上最強のクイズ王決定戦」ですね。それ以来初めて、この単語を聞きました。

 それではクイズ芸人です。ボードクイズは10問出て、1問10点でした。次が最終決戦のクイズグランプリです。5つのジャンルで10点から50点までの問題がありますが、同じジャンルは必ず上の点数が低いパネルから指定するということが強調されます。この形式を取り入れた企画でも、いい加減なバラエティでは、バラバラに引いたりすることがありますからね。

 問題の難易度は当然、下に向かって高くなるように設定されています。考えてみると、今日は難易度順に並んでいるクイズばかりです。形式に対する芸人の得意不得意が結構表れて、差が大きくなります。
 最終的に優勝したのは、京大卒という芸人でした。予選の司会をしたコンビとは高校の同級生だったが、京大を経てNSCで再会したそうです。

 後で知ったのですが、この大会は公式で動画配信されているそうですね。それだったらわざわざ行かなくてもよかったではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月28日 (月)

クイズ芸人育成計画(その10)

 「別冊花とゆめ」のクイズ漫画が急展開してきて先月、次回が最終回という告知が出ました。そしたらこれは、雑誌自体が今月で休刊になるためだったんですね。「ガラスの仮面」は完結するまで単行本に描き続けるそうですが。

 それではクイズ芸人です。クイズ王が答えた問題で、労働三法については、3つとも「労働」で始まるので、押すのをちょっと待って芸人を泳がせたと言います。労働三法は選択肢を聞かなくても問われるのは大抵、労働関係調整法だと思いますが。
 クイズ王はその場その場で問題について解説します。芸人側がボケの質問をしてもまともに答えようとするので、すれ違いがある感じです。

 1回戦はボードクイズです。昼の三択と同様、最初は簡単で少しずつ難易度が上がるようになっています。画像を出して「これは何」という問題や、脳トレの問題が多い。普通のクイズ番組では出せない問題として、「西、(空白)、東」と並んでいてその上に点線で「北」と書いてある図があります。これは大阪の人でないとまず情報を知らないでしょうから絶対に答えられません(なにわ筋線の北梅田駅は遠い将来に開業予定)。この後、上から。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月27日 (日)

クイズ芸人育成計画(その9)

 TVerを見ていたら、「ワケあり!ヒットゾーン」(「ワケあり!レッドゾーン」に続いて不定期で放送される企業とタイアップの宣伝番組)が配信されているのに気づきました。改めて調べたら昔こんなことを書いていたのを忘れていましたが、

――――(ここから)――――

 先週の(「ワケあり!レッドゾーン」ではなく)「ワケあり!ヒットゾーン」が読売テレビの動画配信で流れているという宣伝のツイートがありました。それならその前の回のイントロクイズのを流してくれればよかったのに。あるいは配信されていたのに知らなかっただけかもしれません。

――――(ここまで)――――

 ワケあり!レッドゾーンは放送からかなり遅れて配信されるので、レッドゾーンはないのにその日のヒットゾーンだけあります。

 それではクイズ芸人です。昼の部と夜の部の間も豪雨はやみません。決勝は、予選を勝った3人と、ここから登場するやや有名な芸人たちです。予選で司会をやっていたコンビも今度は解答者側に回ります。
 さらに、予選のときは客席にいたクイズ王が今回は舞台に出ます。クイズ王を交えたエキシビジョンがありますが、「それ自体は」で押して触媒を正解します。ベタ問の中で、それ自体という始まり方をする問題は他にないと言います。ところで、私はこの企画の問題はクイズ王が作っているのかと思ったのですが、ここで一緒に答えているということは、別の人だったのか。この後、上がる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月26日 (土)

クイズ芸人育成計画(その8)

 先週の「探偵!ナイトスクープ」の録画を見たら、依頼者の名前がクイズ関係者ではないかと思いました。同姓同名が多そうな名前なのでわかりませんでしたが、VTRが始まったらやはりそうでした。依頼自体は非常にしょうもないものでしたが。ちなみに、ナイトスクープの過去最高視聴率の回には、高校生クイズで全国大会に出た人が依頼者として出ています。

 それではクイズ芸人です。本戦に進出する2人が決まりましたが、ここで、もっと枠を作ってくれという声が上がります。時間も余っていることですし、スタッフと話して、もう1人、本戦に行けることになります。ルールは、敗者20人を10人ずつ分けて1○1×の早押しで2人ずつを選出。その4人で3○2×の早押しをします。

 それでも2時間よりは早く終わりました。受付では、夜の部を前売り料金で買えると言っています。私は昼の内容を見てからすぐ帰るかどうか決めることにしていましたが、まずは予約だけしていた夜行バスの料金を払いました。決勝のチケットは当日なら2000円ですが1500円になります。さっきのチケット売り場ではなく受付で直接金を払うことになります。この後、作者。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月25日 (金)

クイズ芸人育成計画(その7)

 今日の毎日新聞に気象予報士の連載が載っているのですが、なぜかクイズの話なのです。気象に関するベタ問は100はあるとか、内定者の研修で早押しクイズをやっている企業があるとか。当人がクイズマニアでないと書けないような文章になっています。「これはクイズに出るかもしれない」と考えながら日常生活を過ごすことで、重要なポイントを見極める力や記憶力が高まった実感があるというのですが、この人がクイズ番組に出たりするわけではないと思うのですが。

 それではクイズ芸人です。バラマキは、簡単な芸能問題ばかり引いて勝ち抜けた人がいます。
 9人で決勝です。4○2×で、2人が夜の本戦に出場できます。ところで予選は公演時間が14時から16時までということになっています。現在まだ15時10分です。それで、出演者らが急に無駄話を挟むようになります。こういうのって、客が2時間分の金を払っているから、早く終わってはいけないのか? ちなみに夜の部は公演時間が1時間30分ということになっているのにそちらの方が料金が高い。
 1抜けしたのは、最初の三択で三権分立を間違えて最初に失格になった人です。意外な大逆転。この後、帰り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月24日 (木)

クイズ芸人育成計画(その6)

 昨日、たまたまテレビをつけたら、TBSの「世界超絶映像ハンター」をやっていて、モンゴルで陣痛が起きている妊婦に問題を出すというクイズ番組を放送していました。陣痛がきていると簡単な問題も答えられなくなります。まだテレビにはいろいろ可能性があります。ところで後で新聞のテレビ欄を見たら、この番組のことが書いてありますが、番組終了直前にちょっと流れただけでした。最初からこれを目当てに見ていなくてよかった。

 それではクイズ芸人です。決勝進出の6人が決定しましたが、ここで敗者復活戦です。ルールはバラマキクイズ。この会場の客席のどこかに問題の封筒があるらしい。2ポイント先取で3人が復活します。芸人たちが一斉に舞台を降りて走ります。どこに封筒があるのかは、観客には見えませんでいた。
 問題は、かなり簡単なものから、私は知ってるけど普通は答えられないだろうと思うくらいのレベルのものまで、難易度に幅があります。ハズレは入れていないようですが、途中で、変に厚い封筒が出てきます。答える芸人が勝手に自分のスマートフォンを入れていたのです。以後、解答者が封筒に変なものを入れるというボケが横行します。答えではボケられないのでこういうことをします。この後、ペース落とす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月23日 (水)

クイズ芸人育成計画(その5)

 先月こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 この前、NHKの新番組の宣伝番組を見ていたら、「チコちゃんに叱られる!」が金曜日と土曜日に放送されると言っていました。再放送の枠にまで言及するのは極めて珍しい。これは、NHKの金曜ゴールデンタイムはローカル枠の扱いになっているので、関東以外の多くの地域で別番組に差し替わるからですね。あのクイズを、土曜の朝8時台に初回放送で見る気になるか?

――――(ここまで)――――

 「たまむすび」を聞いていたら、赤江珠緒の週末の日課は土曜日の朝にチコちゃんを再放送で見るところから始まるそうです。

 それではクイズ芸人です。三択は比較的早い段階で何人か勝ち抜けましたが、最後の1人まで決めるのに結構問題数を使いました。
 次は「12ヒントクイズ」です。1問につき上位3人までが勝ち抜けて、2問出題します。CGの画面は16分割っぽい。司会の裁量で一度に何枚も空けます。1問目の正解は「笑い」がつく言葉で、2問目の正解は「ニューヨーク」というのが、いかにも問題を作っているのがクイズマニアです。そういえばBGMとしてウルトラクイズの曲やナナマルサンバツのエンディングテーマがかかっています。ニューヨークについては、これは実はニューヨークという雑学知識が並ぶのですが、解答者の芸人にも結構知っている人がいて、クイズネタが浸透しているのを感じます。この後、封入。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月22日 (火)

クイズ芸人育成計画(その4)

 マクラのネタがなくなったので前から思っていることを書きますが、不正解の音が「ピンポン」である「連想ゲーム」は画期的ですね。

 それではクイズ芸人です。これからはクイズで売り出す芸人を決めるためにガチのクイズをやるので、変なボケをやるなということを強く言い渡します。
 1回戦は三択です。間違えると失格で、10人が残ります。最初は当然、ものすごく簡単にしますが、あまり自信がなさそうで司会が不安になります。そこから難易度を上げていくのが非常によくできています。見事に難易度の低い順に並んでいます。問題を作る側に、プロ的な人が入ってるっぽい。私は最後の方でわからない問題がありました。
 最初の方の、三権分立は何か答える問題で、最初の不正解者が出ます。正解を表示するCGが、全部出る前に答えがわかってしまうので、改善した方がいいと思いました。この後、ニューヨーク。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月21日 (月)

クイズ芸人育成計画(その3)

 昔こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 近鉄電車の一番前に乗っていたら、突然、高校生クイズの正解音が流れました。近くに他の客はいないし私は音の出るものを持っていません。停車するときに運転席で何番線か注意を促す音があれになったのか。

――――(ここまで)――――

 わかっているのに、今でも同じ駅に停車する直前に「えっ、高校生クイズ?」と思ってしまいます。

 それではクイズ芸人です。ポストよしもとは仮設なので、屋根に当たる豪雨の音が客席でも聞こえます。司会をやるコンビは、名前は聞いたことがあるのですが認識していません。そして解答者は22人。この中で2人だけが夜の部の本戦に出られます。知っている芸人がまったくいません。ただ、大ベテランで歯科医をやりながら芸人をやっている人だけは見たことがある気がします。歯科医師免許の名前の上に芸名を張ったものを持ち歩いています。夫婦でやっている芸人の夫の方が、歯が痛くて調子が出ないと言います。すると「僕の所へ来なさい」。この後、レベル。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月20日 (日)

クイズ芸人育成計画(その2)

 今週の女性セブンの表紙に「クイズ番組が空前の大ブームになっている」と書いてあります。クイズは長時間見ていなくてもながら視聴もできるから現代に合致しているそうです。そしていろいろな出演者や過去のクイズ王のインタビューが並んでいます。これだけ多数に話を聞くって、取材者自身がクイズマニアなのだろうかと思います。

 それではクイズ芸人です。この日は大阪にいるけどポストよしもとに行けるかどうかわからなかったので、チケットは取っていません。早朝にネットカフェに入って昼前に出たら、豪雨になっています。こんな日に限って傘を持ってくるのを忘れました。先に日本橋で別のイベントに出たいと思っていたのですが、駅から日よけの下を伝いながら、その間は全力で走り抜けるのを繰り返します。
 そこから恵美須町の駅まではアーケードがあって助かりました。梅田に着くと、ちょうど14時からの予選が始まる少し前です。劇場の受付で当日券を買おうとしたら、売り場は別の所と言われて傘を渡されます。この後、歯医者。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月19日 (土)

クイズ芸人育成計画(その1)

 今週の週刊現代の表紙を見たら、東大王4人とか書いてあります。記事の内容は、東大王に出ている東大生はこれからどうしていくのかというようなもので、何のつっこみどころもないのでコメントはありません。ただ、これまで意味不明と思いながら調べる気もなかった「スタンフォードが認めた才媛」というキャッチフレーズは、テレビで一言では言いにくいような内容であることがわかりました。逆に言うとその程度の関係性です。

 さて、5月13日に吉本が「クイズ芸人育成計画」というライブをやるという情報が流れてきました。次世代のクイズ芸人を発掘するために、昼の予選と夜の決勝でそれぞれ本格的なクイズ大会をやるだけの企画です。週末は大阪にいるので、これは見ておくべきでしょう。しかし、会場のポストよしもとというのを聞いたことがありません。
 調べたら。大阪駅から見えてるあれか。まだ開業して1カ月ほどです。東京中央郵便局のあったところにはすぐにKITTEが建ちました。大阪中央郵便局も当然そうなると思っていたら、いつまでたっても更地で、中央郵便局は古いビルの地下室みたいなところに移転したままです。今回の吉本の劇場も明らかに仮設です。この後、豪雨。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月18日 (金)

プレスで書く超会議(その12)

 霞が関で仕事をして、内閣府の入っている建物の前を通ったら、電光掲示板に「日本最北端は宗谷岬である。○か×か?」という文字が出ました。本当の最北端は北方領土にあり、ロシアが法的根拠なく占拠うんぬんが続くのですが、「○」が青で「×」が赤で高校生クイズカラーになっているのがうれしい。

 それでは超会議です。いろんなクイズに参加して自分の肌に合ったものをという意見が出ます。最近、早押しで本格的に競うものばかりなのに対する揺り戻しがきている感じがします。ディレクターの人は、高校生クイズに出たときの記憶は今も残っている、これが身に染みつくのは高校の間だけと言います。
 そして進行役が、「壇上のみんながしゃべりがうまいのは、クイズをやってるから」。おもしろい人の条件は物を知っていることと整理がうまいことで、それがクイズで養われるといいます。
 最後にナナマルサンバツの舞台の告知をして終了しました。超会議に行った感想は、幕張メッセでの他のイベントと雰囲気は変わらないということでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月17日 (木)

プレスで書く超会議(その11)

 昨日の「あさイチ」は書店についてでした。書棚の本にすべてカバーがかかっていて、表紙に内容のヒントだけ書いてあるという書店があります。ここで博多大吉が「知らない本、出合うことがないような本にも果敢にアタックしていった方がいいんですかね」。谷原章介と博多華丸が並んであのポーズをします。ちなみにこの日は児玉清の命日だったそうです。

 それでは超会議です。ここで大会の告知があります。高校生と一般のクイズ大会を新たに始めるそうです。前者は同じ学校でチームを組んで、予選は全国7カ所で同時開催。決勝大会の費用は主催者負担だそうです。なお、決勝大会には同じ学校からは1チームしか出られません。後者はトップリーグ30人、ミドルリーグ70人で、レギュラーシーズンが3戦あって、グランプリファイナルをやるそうです。これを聞くだけではうまくいくのかどうかよくわかりません。

 最後のまとめに入ります。クイズ作家の人が「ものすごく価値のあるキラキラした情熱で、今から長くクイズをやってほしい」。この後、しゃべり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月16日 (水)

プレスで書く超会議(その10)

 「鉄オタ選手権 阪神電車の陣」が放送されたばかりなのに、村井美樹のツイートで、鉄オタ選手権の収録をしたというのが流れてきました。どうやら「小田急電鉄の陣」のようで、関西ローカルと全国ネットを交互にやるようになったのか?

 それでは超会議です。高校生に伝えたいことで、クイズ作家の人は、一流のものをたくさん吸収してほしい。今は昔のいい番組とか問題を見ることができる。放送作家の人は、今一生懸命やっておけば、今後クイズを離れても、時間ができたときにクイズの楽しみが得られる。40歳を過ぎてから、昔クイズをやっていたという人によく会う。ディレクターの人は、いろんなタイプの大人としゃべる。「壇上にいるおじさま怖くないから」。編集者の人は、差がつくのは、クイズ以外の興味で決まる。するとクイズ作家が「これがクイズで見たあれかーっ」ということがよくあると言います。この後、大会。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月15日 (火)

プレスで書く超会議(その9)

 大阪に行ったら、関空旅博の広告が出ていました。調べたら今年もステージでクイズ大会はありますが、○×クイズで20分で決着がつくようです。昔は○×の後に早押しがあったりしましたが、かなり縮小されています。

 それでは超会議です。ディレクターの人は、メディア向けのクイズ体験会をやっているが、ボタンを1回押すとまんぞくしてしまうそうです。
 ここで別の人が、小学生のときに、机に早押しボタンがあったらという妄想を話します。手を上げる代わりにボタンを使うというのです。総じて、クイズを一般に普及させることに悲観的な意見が聞かれます。進行役は、野球でプロの人とバッティングセンターでやっている人がいるが、そのかかわり方の度合いを段位制で埋めていって、それぞれが自分の実力でできる場があればと言います。

 次の質問が「高校生でクイズに取り組む人たちに伝えたいこと」。すると「超うらやましい。勉強してたらほめられる。それをクイズだと思えば」。これは私もその通りだと思って、浪人時代が勉強さえやってればいいのだからある意味一番幸せだと思っていました。この後、40過ぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月14日 (月)

プレスで書く超会議(その8)

 東大の生協食堂が有名画家の作品を捨てたというのを「ワイドナショー」で取り上げていましたが、そこで使われていた写真を提供したのは、高校生クイズ全国大会の定宿になっていたホテルであることが表示されていました。なんであそこが東大の食堂内部の写真なんか持ってるんだ。

 それでは超会議です。「クイズ人口をもっと増やすには」という質問です。すると司会が「ここはクイズで人生曲がった人しかいない」。
 クイズを作っている人は、「ニュース番組で『さて、この後は』とCMで引っ張ったりするのを考えると、日本の全員がクイズ人口とも言える」と言います。しかしクイズに答えられないと頭が悪いと思われるという考えが、クイズ人口を増やす障害になっているので、裾野を広げるために何十人レベルのクイズイベントをコツコツやっているそうです。
 そして、クイズは早押しという考えがハードルを高くするという意見が出ます。クイズを勉強するという観点では早押しを捨てるべきという話になります。この後、教室の机。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月13日 (日)

プレスで書く超会議(その7)

 「鉄オタ選手権 阪神電車の陣」を見ました。オープニングは桜川駅の入り口で撮影しているのですが、背景に汐見橋駅の南海電車がずっと映っているのに、それに一切言及しないのが不自然でした。

 それでは超会議です。メディアコミュニケーションディレクターの人は、ニュースの記事を出す前に動画があれば必ず見たり複数の事象から確認することを意識するといいます。
 スワジランドの国名が変わったりしてクイズの情報が変わると、歴史が変わったとうれしくなるそうです。ここでクイズの情報が変わった例として、「県名と同じ名字なのが、V6では長野メンバーなら、TOKIOでは」というのが使えなくなったという話をします。これって前日の(放送できない)クイズ大会で出していた問題ではないか。
 ゲームセンター用のクイズを作っている人は、60文字とか連想クイズだと15文字ずつだとか、編集者の能力が求められるといいます。この後、人生曲がる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月12日 (土)

プレスで書く超会議(その6)

 昔こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 今日はタイムボカンの福澤朗の裏で、「チコちゃんに叱られる!」が再放送されます。NHKが本格的な雑学クイズに手を出した番組です。というか、昨日の深夜にも同じ番組が再放送されています。こんな短い間隔で同じ番組を繰り返すって、そんなに次回番組の宣伝に力を入れているのか。しかし第二弾だけ何回も繰り返し放送されているのに、第一弾は一度も再放送されていません。こっちは第一弾を見逃したのに。

――――(ここまで)――――

 その後、動画サイトで昨年3月の最初の放送を見てわかったのが、チコちゃんのデザインが以後の放送と違っていて、全然かわいくないということです。再放送できなかった理由がわかりました。

 それでは超会議です。昔「水曜日のダウンタウン」で「裏高校生クイズ」という、頭の悪い高校生を集めて最も頭の悪い高校を決めるクイズがありましたが、本来のスタッフが本家の高校生クイズの収録があったので、判定を代わりにやったそうですが、ここで「三角フラスコ」が正解の問題を「サンフランシスコ」と答えるのが、ヤラセでは絶対できない本当のおもしろさだと言っていました。この後、メンバー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月11日 (金)

プレスで書く超会議(その5)

 東大の生協食堂に宇佐美圭司という著名な画家の大作が飾ってあったのに価値がわからずに廃棄したというニュースがありますが、私は学生時代からずっとあの絵が気になっていました。スポーツをしている影絵が4種類(A、B、C、D)あって、それを重ねてA∩BとかB∪C∪Dとか集合記号で表した形をいろいろ並べているだけなのです。確かにあの絵に価値があるとは気づけないかもしれません。

 それでは超会議です。他にも、問題を極限まで短くしてから長くする。つまり最も少ない語数で内容を伝えられるようにしてからおもしろい情報を追加するということです。
 一方、別の人は「見た目を考える」。テロップが2行になるようにするとか、その1行目がいいところで切れるようにするとか。あとは問題と一緒に表示させる写真がおもしろいもの。例えば「うだつ」とか「引っ張りだこ」の画像を出す。
 そして「具志堅用高が1問も正解できないような問題群ではダメ」ということでした。正解しないまでも、具志堅が番組中にボタンを押して答えることがないような問題群ではいけません。この後、サンフランシスコ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月10日 (木)

プレスで書く超会議(その4)

 神保町の古書店で、こういう絵本を見つけました。自由の女神の制作過程について、「『自由の女神』物語」と同様の内容がコンパクトにまとめられています。ウルトラクイズのネタになったことも絵で示されています。次回のウルトラがあったら、意外にこういう絵本から出題したら調べられないかも。

 それでは超会議です。クイズ問題を作るとき最も気をつかうことという質問で、「一番気をつかうのはプロデューサーの顔」と言って、神原と言います。弾幕に書いてあったというのですが、それを書き込んだ人って当ブログの

――――(ここから)――――

 結婚式のときにフジテレビの神原というプロデューサーが来たが、この人がエキセントリックでというエピソードが続きます。それで、神原なんていう話をしていて客に意味がわかるのかと言って、神原を知ってるかと聞いたら、結構な数の客が手を上げます。

――――(ここまで)――――

 を読んだのでしょう。あとは小学生にもわかる言葉でとか、同音異義語を防ぐためになるべく訓読みにするとかです。例えば「冬季オリンピック」としてしまうと「東京オリンピック」と聞き間違える可能性があるので「冬のオリンピック」にするといったことです。この後、見た目。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 9日 (水)

プレスで書く超会議(その3)

 4月13日の深夜の「桃色つるべ」の録画をようやく見ました。高校生のクイズ王が出るというのですが、予想外に普通の早押しクイズをやっていました。高校生はクイズは答えるものの、かなり特異なキャラクターでした。「今ちゃんの『実は…』」のクイズ企画でもそうですが、この手の番組で求められるのは、クイズはできるけど変に感情が高ぶったり緊張して話せなくなったりする人のようです。

 それでは超会議です。1週間、ゴミ出し以外のすべての時間を2000問の制作に充てたそうですが、「精神的に大変なことはもっといっぱい」。そしてそのスマホアプリはまったくヒットしなかったそうです。

 高校生クイズでアメリカに行くのに問題カードを2000組(判定用と司会者用)持ち歩きます。登山用リュックに詰めて肌身離さず背負います。本人が死んでも問題は残せと言われているそうです。空港の手荷物検査が最大の難関で、不審な膨大な紙束を「僕のコレクション」と言うそうです。英語で出題される問題がありましたが、それを出しやすいところに入れておいて見せるそうです。この後、弾幕。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 8日 (火)

プレスで書く超会議(その2)

 ナナマルサンバツの舞台を見てきましたが、私の隣の男性2人組は、「原作の第1話だけ読んだけど、まったく意味がわからない。そもそも作品名の意味もわからない。クイズ同好会とかいう話らしい」と話しています。私は勝手に、ここにはクイズマニアばかり来るものだと思っていましたが、演劇とか乃木坂にしか興味のない人もいるんですね。

 それでは超会議です。N高文化祭というブースに行きます。N高等学校については詳しくないので書きませんが、確かに本当の文化祭の展示のような素人っぽさを表現しています。
 舞台には、クイズに関わっていてメディアに出ている人たちがそろいます。高校生クイズで全国大会に出たとか、大学時代の合宿で対戦したとかの話になります。

 クイズの仕事で一番大変だったことというので、クイズアプリの立ち上げの1週間前に、2000問不足しているということになって、ヒントが6つ出るクイズ問題を2000問、家に缶詰めになって、睡眠と風呂とゴミ出し以外のすべての時間で作り続けたそうです。クイズを作っている間、ゴミ出ししかできなかったという話はテレビで聞いたことがありますが、それが何の仕事だったかは初めて知りました。この後、コレクション。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 7日 (月)

プレスで書く超会議((その1)

 火曜日の深夜に関西テレビで「運命の一問」が放送されます。年末年始のフジテレビのクイズというと「99人の壁」ばかり言及されますが、運命の一問はかなりよくできていました。それにしてもこれだけ遅れて放送されるので注意深くチェックしないといけません。

 さて、4月29日にニコニコ超会議で、クイズ関係者のトークがあることがわかりました。前日入れなかった

――――(ここから)――――

 それで今週末の別のクイズイベントでも見学席は余裕だろうと思ったら、こちらは見学用が即完売したそうです(参加は現時点でも残っている)。一般人クイズを見る文化もそんなに浸透してきたのか。

――――(ここまで)――――

 の人も出ます。これは行かなければ。

 しかし私は超会議に行くのはこれが初めてです。混雑で入れなくてトークに間に合わなかったらどうしよう。でも、プレス用入り口で自分の名刺を出したら簡単に入れました。これなら事前に入場券を買うんじゃなかった。プレスのパスをもらったので、堂々とトークの内容を書きます。この後、缶詰め。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 6日 (日)

追悼もあるイベント(その11)

 先日、灘高の文化祭に行きました。クイズ同好会で部誌を入手しましたが、高校生クイズの体験記が全国大会のみで、予選が最初から無視されています。今の番組スタッフと思考が同じではないか。

 それではクイズ関係者のトークです。復活してほしいクイズ番組という質問で、クイズ作家は「クイズ!早くイッてよ」。30分枠を復活してほしいといいます。放送作家は「クイズ難問即答」だそうです。

 クイズの放送前には危機管理プレビューというのがあって、内容の問題をチェックするらしいですが、岡山県には宮本武蔵駅があるという事実に「諸説あります」というテロップがついていて驚いたことがあるそうです。

 ここまでで、参加者が終電で帰れないくらいの時間になったので終わりました。帰らなくていい人はこの後も残るようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 5日 (土)

追悼もあるイベント(その10)

 「久保みねヒャダこじらせライブ」で能町みね子が、「99人の壁」の話をかなりしたそうですね。今度のテレビでの放送では使われるでしょうか。ライブで収録した部分はほとんど放送には残らないらしいですが。

 それではクイズ関係者のトークです。「99人の壁」は、最終的な編集は、収録された通りの順番だったそうです。
 あと、クイズサバイバーに出るようになった経緯の話があります。それで広辞苑十段の人の話が出ましたが、以前書いた通り、広辞苑十段は資格でも何でもなく、広辞苑のキャンペーンでハガキに日本語クイズの答えを書いて送れば(簡単な選択式で調べ放題)誰でも「広辞苑十段」という本の帯をもらえるものです(私は1問間違えていたらしく、「広辞苑九段」が送られてきた)。それが面接するスタッフに誤解で伝わって、「○○さんは広辞苑十段です」のような紹介を番組でされてしまったそうです。

 Qさま!!の問題は収録直前までできていないこともよくあるそうです。この後、危機管理。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »