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2018年4月30日 (月)

追悼もあるイベント(その5)

 1カ月前のBSプレミアムの「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」の録画を見ました。テーマは司会です。徳光和夫が「巨泉さんはアナウンサーの役をやりながら、なおかつプロデューサーの役をやっていた。アナデューサー」。アナデューサーという言葉は他で聞いたことがあるぞ。まさかあれを言うのか。すると、「それをちょっとまねて、アナデューサーのポジションを何とかしようと思ったのが福留功男なんですけど、彼は失敗に終わった」。  それではクイズ関係者のトークです。過去の大変な仕事の話です。「クイズ!ヘキサゴン」の事前ペーパークイズは、平均点がいくらとか、全問正解が出てはいけないとか、おバカの方ができる問題とか、いろいろ制約があったそうです。「ザ・ドリームプレッシャー」で、プレッシャーボードというコーナーの判定が大変だったという話から、「東京フレンドパーク2」で、ボディ&ブレインで出した問題でトラブルになったとか、第1回頭脳王で表記の揺れの判定が問題になった話とかが出ます。  「ブレインアスリート」という、日本テレビで少しやっていた番組がありますが、あの、多答の答えをどんどん言うごとに椅子が相手の方に動くやつで、2人分の判定を1人でやらされたそうです。番組を見ているだけでも2人が何と言っているかよくわからないのに。この後、聞こえない。

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