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2018年4月25日 (水)

再びビジネスセミナー(その21)

 朝日放送でこの前の日曜深夜の「タモリ倶楽部」が、本筋の内容だけで十分おもしろいのにスタッフに自信がないので葉加瀬マイを出してエロいことをさせるという回だったので、今度の日曜がクイズ王早押しの回ですね。

 それではビジネスセミナーです。記憶法で、体に番号をつけるのが30ぐらいまでしかないという質問があります。これに対しては、片目とか指5本とか使えば50はいくと言います。
 ここで進行のクイズ王が、何回も練習すると、目に刺さるとかいうのは何について覚えたときかわからなくならないかと聞きます。それはないそうです。「ワールドレコーズ」に出たときは、七田式の人が、放送では編集されているものの全然答えられなかったそうです。

 すでに予定時刻を回っています。参加者らが入れ代わり立ち代わり、クイズ王たちと写真を撮ります。私は青春18きっぷで東京に戻るために去ったので最後までは見られませんでした。

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2018年4月24日 (火)

再びビジネスセミナー(その20)

 先日「探偵!ナイトスクープ」の30周年記念番組をやっていましたが、過去の依頼に出た家族が今はどうしているかというロケがありました。ところが子どものうちの1人が、部活動の規定でテレビに出られないと画面に出ます。うわさで聞いていた、野球部に入っていると高校生クイズに出られないようになったというのはこのことか。

 それではビジネスセミナーです。6回の人は、準決勝でまったく答えられなくなって、収録中に福留に呼ばれて怒られたという話は以前にもしていましたが、ボタンの押し方の指導を指導もされたそうです。

 結局ウルトラクイズで一番楽しいのは東京ドームではないかという話になって、東京ドームだけでもやりたいという声が出ます。ドーム自体は草野球でも結構安い値段で借りられるので、実現性がないわけではありません。そのうち誰かが「東京ドーム○×クイズ」とかいうイベントを企画するかもしれません。この後、目に刺さる。

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2018年4月23日 (月)

再びビジネスセミナー(その19)

 2週間前の「有田Pおもてなす」の録画を見ていたら、若手芸人のネタで、葵わかなが芸能界に入りたかった理由はクイズ番組でボタンを押したかったからというのをやっていました。これはマクラで使えると思っていたら、昨夜の「初耳学」でも本人が言っていました。こんなこと言ったら出放題です。

 それではビジネスセミナーです。これは過去にも話していましたが、ニューヨークで引退宣言したのは、「史上最強のクイズ王決定戦」に出たくなかったから、引退宣言してしまったのでという理由をつけるためだったということです。

 ウルトラクイズのボタンの実物の大きさはどんなものかという質問があります。すると今回クイズ王側が用意したボタンの箱は、ウルトラとまったく同じ形状だそうです。ボタン自体も秋葉原で同じメーカーのものを見つけてつけています。
 現在のクイズ界で流通している早押し機は関西のと関東のと2流派あって、関東の方がボタンの性能が悪いといった話が出ていました。この後、指導。

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2018年4月22日 (日)

再びビジネスセミナー(その18)

 日曜日のNHKの「あの日 あのとき あの番組」はNHKスペシャルの高校野球についての番組ですが、これって確か、上重聡という人がただの選手として登場するやつですね。最近あまり見かけないのにNHKで見られるとは。

 それではビジネスセミナーです。クイズの勉強法として、問題集の問題を読むときは指を動かして押すポーズをしながら読む。ちなみにマイボタンを持って常に触っているというのは、トスバッティングと同じで、間違いではないが正解ではない。実戦と姿勢が変わっているからです。ここで進行のクイズ王が、子どものときに早押し機に一番近かったボタンが、子ども用の自転車のブザーだったと言います。

 次に、クイズで一番重要なのは笑顔だという話です。ネットがない時代に、クイズの集まりに呼ばれるかどうかの当落線は、友達や先輩と仲良くすることだからです。何を言われても絶対に怒らなかったそうです。この後、引退。

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2018年4月21日 (土)

再びビジネスセミナー(その17)

 「チコちゃんに叱られる!」で泥棒についての問題が出て、画面には泥棒について模式的に紹介するイラストが出ます。この絵って、裏の「超問クイズ」にも描いている人ではないか。そういえば「この差って何ですか?」と「ハナタカ優越館」が裏番組同士だったとき、両方の再現VTRに同じ人が出ているのを見たことがあります。

 それではビジネスセミナーです。ご当地問題の対策のため、どこに行かされるかわからないので、世界のすべての国のガイドブックを持って行っていたそうです。さすがにこの回ではないだろうと思われる南極まで。ロサンゼルスでクイズの勉強をしたのは元の体に戻すため、ボルチモアでは勝つためだそうです。

 今年ウルトラクイズがあったら第42回になっているという話になります。「歴代優勝者がドームにマイクロバスで入ってくる」。そしてあのころの放送でのセクハラとかすごかったという話に。成田の敗者のシュプレヒコールで「アメリカはエイズの国だ」とか言ってるわけですからね。

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2018年4月20日 (金)

再びビジネスセミナー(その16)

 NHKの「鉄オタ選手権」は次回は阪神電車で、制作は大阪放送局に戻るようです。解答者も斉藤雪乃に戻っています。

 それではビジネスセミナーです。モニュメントバレーは、ヘリコプターの時刻だけでなく、問題をまく位置も間違えて、予定の半分ぐらいしか走る距離がなかったそうです。

 あと、6回はどろんこクイズがなかったので、ウルトラクイズOBとして仲間外れ感があるそうです。それで、11回の女性がどろんこで負けた人Tシャツを作っていたという話になって、さらに「7位の会」とかもあるらしい(過去の大会で7位の人が集まる)。

 ホテルの部屋の過ごし方について、6回は毎晩4人で部屋に集まっていたそうです。一方13回は、夕食後すぐに全員が別れる。ロサンゼルスで唯一、1人部屋になったので、そのときはクイズの勉強をしまくったそうです。普段は勉強しているところを見られたくないが、この夜は問題集の答えだけを徹底的に見るというのをやったらしい。この後、南極。

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2018年4月19日 (木)

再びビジネスセミナー(その15)

 「あさイチ」の「スゴ技Q」では一般視聴者が井ノ原とコンビを組んでクイズに解答していましたが、今月から「クイズとくもり」にタイトルが変わったら視聴者の枠がなくなったんですね。気づかないところで視聴者参加クイズの削減。

 それではビジネスセミナーです。ウルトラでやってみたいことはあるかという質問でクイズ王が、どろんこクイズでマットに落ちたことがないのでやってみたいと言います。あと、マラソンクイズもやりたいとのことです。

 本を出すときは当然、まずいところは徹底的にカットしているわけで、改めて当時の日記を読み返したところ、チムニーロックのルールについてスタッフの悪口を思い切り書いたりしていて、まったく世に出せないものだそうです。さらにニューヨークとかロサンゼルスでは、何についてかも書けないようなことがあったらしい。

 6回の人の思い出深い地はモニュメントバレーで、最後にハズレを2回引いて絶対に負けると思ったことと、時差の間違いで問題をばらまくヘリコプターが1時間来なかったそうです。この後、7位。

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2018年4月18日 (水)

再びビジネスセミナー(その14)

 新潟県知事は、灘高から東大理3に入って、さらに弁護士資格も持っているのですから、まさに頭脳王に出るためにあるような人生です。今後は東大クイズ王として生きてはどうでしょうか。

 それではビジネスセミナーです。最初にウルトラの本などと一緒に回したアルバムに、当時の写真があります。女性2人両方の肩を抱いている写真があるのはどういうことかと言われます。そしてこの女性と渋谷でデートしたことがあるそうです。こちらは18歳で向こうは27歳。

 一方、13回で残った女性は誰も狙っていなかったそうです。一方で13回出場者による合コンは月に2~3回やっていたということです。結婚前につき合っていたのは、13回の女性が花博に連れてきた同僚だといいます。この後、穴。

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2018年4月17日 (火)

再びビジネスセミナー(その13)

 日曜日に東海テレビの番組表をみたら、ネプリーグが再放送されています。休日にネプリーグが再放送されるのはよくあることですが、フジテレビOBチームの有賀さつきの回なのです。そういうの放送できるのか。地上波以外だと違和感がありませんが。

 それではビジネスセミナーです。ウルトラクイズで「絶対ニューヨークへ行きた~いッ!」というムック本が出ましたが、あの文章はクイズ王がほぼ1人で書いたそうです。「ウルトラクイズ クイズ王の本」も実はクイズ王2人で文体を変えて全部書いていたということを当事者が表明していましたが、そういう風に本を作っているんですね。

 どろんこクイズで女性が水着になったときに喜ぶ男性の顔がアップになったのは、実は全然違う場面をつないでいるそうです。本当は「勝ったらハワイへ行ける」と言われたときの顔だそうです。
 6回で勝ち残った女性に恋心を抱いたかという質問が出ます。横からクイズ王が「あるな、これ」。ちょっと考えてから話したのが、女性陣が当時10代の独身男性より年齢が高すぎたということです。この後、渋谷。

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2018年4月16日 (月)

再びビジネスセミナー(その12)

 先週のNHKの「小さな旅」が大阪の千日前界隈でしたが、味園が映っていました。クイズ研も取材されたということですが、放送では一切使われていませんでしたね。

 それではビジネスセミナーです。会場の質問で、欲を出したら負けないのかというのがあります。これについて6回の人は、ルイビルで勝てると思ってから手が動かなくなったそうです。一方のクイズ王は、最初から優勝すると思っていたから一切プレッシャーがなく、勝つ過程づくりだったといいます。一方でそのときの準優勝の人は、本にも書いてありましたが、それまでは相手の優勝を見届けるという気持ちだったのが決勝になって自分が優勝できるかもと思ってからボロボロになったということです。さらにこのときは決勝直前のイタリア人事件というのが精神的に影響したらしい。記念撮影していたら正体不明のイタリア人がそのカメラで自分を撮って去っていったそうです。この後、筆者。

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2018年4月15日 (日)

再びビジネスセミナー(その11)

 たまたまテレビをつけたら、BSプレミアムの「告白応援番組 そうだ!恋をしよう」という番組をやっていて、いかにもダサそうな男子東大生を集めて女優の卵と合コンみたいなことをやっていました。NHKでも、東大生がいかに女と接するのが下手かというような番組を作るんですね。そしてエンドロールを見ると、東京大学新聞が取材協力していることがわかりました。東京大学新聞ってこういう番組を批判してるんじゃないのか。

 それではビジネスセミナーです。6回ウルトラのサイパンからアラスカへの移動は、一旦成田へ戻っているという話をします。サイパンからアラスカへの直行便があるわけがありません。エアポートレストハウスに一日中いたそうです。
 ニューオリンズぐらい以降からは、飛行機で離陸と着陸の記憶がないそうです。乗ったらすぐ寝るからです。ウルトラクイズで確実にクイズがないのは飛行機のフライト中だけなので、そこが疲れを取る時間になっているということです。クイズ王は、チェックポイント間の移動が通勤電車みたいな気分になると言います。この後、イタリア人。

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2018年4月14日 (土)

再びビジネスセミナー(その10)

 「Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?」の録画を改めてちゃんと見たのですが、「フランス語でお気に入り」で押してシュシュを正解します。すると対戦相手のやくみつるがそもそもシュシュを知らずに、何のことなのか出演者に聞いています。そこで菊池風磨が「フランス語でお気に入りといえばシュシュなんですよ」。これ、クイズ界の本質を突いていて、問題で説明されていることを知らなくても、ベタ問の質問と解答を暗記していれば済んでしまうということです。昔、イントロクイズの有名人の取材をする番組で、曲の最初の部分以外は一切知らないというのをやっていました。

 それではビジネスセミナーです。クイズ大会が終わって第3部。ここは何の準備もしていないそうです。客として来ていたクイズ王を司会にトークをします。会場からの質問に答える形でやります。質問者が、7回ウルトラで福留のアップがやたら多いのは、6回の食中毒事件で映せなかったことの反動ではないかと言って、それを踏まえて、これはないだろうと思った編集はあるかと聞きます。
 それについて、バラマキではさっさと抜けてしまうと映らないので、すべてクイズが終わって決着がついてから、問題を取りに走っているシーンを別に撮ったといいます。放送をよく見ると、やる気なく走っているのがわかるそうです。司会のクイズ王も、アタック25でも答えがはっきり録音できていなかったので答える場面を後で撮り直すことがあると言います。そんなの、高校生クイズでもしょっちゅうありますが。この後、通勤電車。

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2018年4月13日 (金)

再びビジネスセミナー(その9)

 この前ネットニュースを見ていたら、フジテレビのドッキリ番組で、多くのネット局でオチが放送されないで終わったというのがありました。フジテレビは今年度から、番組の後CMなしで次の番組というのをやたら増やしましたが、関西テレビなど多くのネット局はCMを入れないといけないので、途中で打ち切られるような形になるそうです。関東だけの都合で番組をやるというのはたびたび見られることで、フジテレビは火曜の19時台をローカル枠と指定しておきながら、その直後から火曜日は2時間スペシャルしか放送しないという体制になったため、ナゾトレと潜在能力の扱いにネット局は困っています。

 それではビジネスセミナーです。最終クイズはこれまでためたポイントから早押しで得点を積み上げて、それぞれの色の名札で合計10ポイントになった人が優勝です。青の人のルールは、正解したとき、その問題で他に押していた人数が得点になります。
 黄色の人は、得点とは別に、正解した答えの文字数を加算していって、それが5文字ごとに1ポイントになります。答えるときに長くなるような答え方をすることができます。
 赤の人は、10ポイントまでの残り点数と同じ文字数の単語を自分で決めて、正解した答えに同じ文字があればそれを消していって、全部消すことができると優勝です。トップの人は8ポイントで、「うん」という単語を指定しますが、答えても意外に消せなくて、時間がかかります。この後、アップ。

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2018年4月12日 (木)

再びビジネスセミナー(その8)

 昨夜の午前0時台は、東大クイズ研と合宿して早押しで勝てるようにするという企画があるかと思えば、その裏ではクイズ王と芸人がテーマのトークで対決する企画をやっていました。クイズマニアが便利でギャラも安いタレントとして使われるようになりましたね。関西の放送局では20年前にこういう状況になっていたと思いますが、今は不況が東京にも来ているからか。

 それではビジネスセミナーです。次のクイズはトランプを引いて、スートで3チームに分けます。数の順番に並びます。先頭の人が○×クイズに答えて、正解すると抜けていきます。最初に全員抜けたチームの人にポイントが入ります。

 次のクイズは三択ですが、問題文の最初の部分と選択肢だけが示されています。問題を推理して答えます。選択肢がタイ、フィリピン、マレーシアで、実は魚についての問題だったりするわけです。

 その次は3人ずつのチームに分けます。答えが3つある問題が出て、誰かがボタンを押すと、同じチームの人があとの2つを答えないといけません。ミラクル9でやってるやつです。これはエンドレスチャンスですが、他のチームが2つしか答えられなかったときに押してもう1つを最初に言うのが有効でした。この後、また違う。

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2018年4月11日 (水)

再びビジネスセミナー(その7)

 先日、奈良県で初めてできたロフトに行ってきたのですが、「ほぼ日手帳」に使う「Yes・No下敷き」というのを見つけました。表が「YES」、裏が「NO」と書いてあって、これを見せれば言いづらいことを口にすることなくはっきり意見を表明できるそうです。YES-NOを見せる札というだけでワクワクします。

 それではビジネスセミナーです。テーブルの優勝を決めたところで何かあるわけではありません。これで午前の部は終わりです。エコノミクス甲子園のときに書いた、六本木とここしか知らない、マックカフェのカウンターが別に設置されているマクドナルドに行きます。

 第2部はクイズ大会です。この人の企画はいつものように、史上最強のクイズ王のようにクイズ経験で青、黄、赤の名札に分かれます。不思議なことに、いつも青、黄、赤の人数がほぼ同じになります。今回もちょうど8人ずつです。最初のクイズは普通の3ポイント先取の早押しですが、それぞれの名札で3人ずつが勝ち抜けて、最終クイズに必要なポイントを獲得できます。名札の色によって不正解のペナルティが違います。青の人はペナルティなし(一度間違えた問題には答えられない)、黄色の人は1回休み、そして赤の人は2回不正解で失格です。赤の人が本気を出してさっさと3人抜けます。この後、EQUIDEN。

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2018年4月10日 (火)

再びビジネスセミナー(その6)

 書店でこんな本を発見しました。

 佐藤優が、自分のような人物を生んだ浦和高校はいかにすばらしい教育をやっているかを語るという内容です。ついにそんなところに手を出したか。

 それではビジネスセミナーです。クイズ王の話の続きで、問題文は「余計なものを削った中で一番長くする」。コアの情報に予測させる要素を加えるということです。ゲーム用と読み上げ問題でも違います。

 そしてWork4としてプレゼンテーションです。問題を作ってからそれぞれ別のテーブルに移動して出題します。答えられなかった人数がその人のポイントになります。ただし全員が答えられないと0ポイントです。そして他人の問題に正解すると1ポイントです。元のテーブルに戻って持ち寄った点数の合計が多いところが優勝です。パンフレットの中身ではなくJTBのロゴを問題にするといった発想がかぶっています。この後、ペナルティ。

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2018年4月 9日 (月)

再びビジネスセミナー(その5)

 この前、NHKの新番組の宣伝番組を見ていたら、「チコちゃんに叱られる!」が金曜日と土曜日に放送されると言っていました。再放送の枠にまで言及するのは極めて珍しい。これは、NHKの金曜ゴールデンタイムはローカル枠の扱いになっているので、関東以外の多くの地域で別番組に差し替わるからですね。あのクイズを、土曜の朝8時台に初回放送で見る気になるか?

 それではビジネスセミナーです。コンセプトの転換は「ですが」だと言って、クイズ的にはそれは第6回ウルトラクイズの成田の敗者復活戦だといいます。問題文が「○○ですが」でずっと続いて、最終的な正解が「復活」というやつです。
 で、次にやるのは、旅行パンフレットのテーマから連想を広げていって、最終的に一番、元のものと離れたテーブルが優勝というものです。「マジカルバナナ」的にやるということです。1分間ほどやって、最も会場の票を集めたのは、山陰・山陽・四国からスペースインベーダーになるというものでした。

 次のWork3は、アウトプットした情報から問題を作ります。ここでクイズ王が問題の作り方の解説をします。ネタが一番生きるのは、どう使うかによるといいます。○×クイズにするのか、わざと最後まで押せないような問題にするのかとか。この後、短くて長い。

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2018年4月 8日 (日)

再びビジネスセミナー(その4)

 先日深夜に「99人の壁」の再放送をやっていましたが、本放送のときは気づかなかった、出場者が高校生クイズの名札をつけている写真がありました。初期のころだけ使っていた懐かしい書体です。最近は全国大会に出ても名札がないのでしょうか。あれは記念品としては一番いいと思いますが。

 それではビジネスセミナーです。目に映ったものは記憶しているが、取り出し方を訓練していないだけだそうです。それで、今から旅行パンフレットを高速で見ます。テーマを「〇〇さんにぜひ〇〇の旅行をお勧めします」として、その意識をもってキーワードを選んだりマーカーで印をつけたりします。2分で全体を見て2分でマークして1分で整理して書き出します。

 前回、新聞は下3分の1を読めという話がありました。これもread for actionだそうです。続いてWork2として、記憶した情報で連想ゲーム。商品を売るとき、最初のコンセプトと次に別の商品を勧めるときのコンセプトでは各内容につながりがある。つまりこの点についてはさっきはメリットだったが今度はデメリットというようなことがあるわけです。で、このコンセプトの転換が「ですが」。この後、復活。

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2018年4月 7日 (土)

再びビジネスセミナー(その3)

 以前、「興味R」の大学のクイズ研究会話を紹介しましたが、

――――(ここから)――――

 TBSラジオの「興味R」。先週から、大学の研究会はどんな活動をしているのかという企画が始まって、これは絶対に来ると思ったら、本日もうクイズ研究会が出ました。大学時代クイズ研究会だったというTBSラジオ社員が登場します。「大学時代クイズ研究会だったそうで」と言われると、マイ早押し機で「ピンポン」。

――――(ここまで)――――

 TBSラジオクラウドは1週間で配信が終わる番組が多いですが、このコーナーは実質いつまででも聞くことができるようになっていることがわかりました。今でも再生できます。

 それではビジネスセミナーです。「今、クッシュボールを持っている人は時計回りにテーブルを替わって」。そして各テーブルで自己紹介して自分のキャッチフレーズを言います。まさに「セミナー」。

 Work1として、右脳の方が記憶の蓄積量が大きいとかで、13回ウルトラのマリックのような、感情に載せて記憶するというので、フォトリーディングというのをやります。参加者の中に税理士がいて、やり方を解説します。この後、下3分の1。

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2018年4月 6日 (金)

再びビジネスセミナー(その2)

 東京カルチャーカルチャーのイベントを調べていたら、今週末に東大クイズ王がまたあることを知りました。この前やったばかりなのに。すでに売り切れています。その日はもともと都合が悪くて行けなかったので、気づかなくてよかった。

 それではビジネスセミナーです。第1部は6回ウルトラの人のビジネスの話です。前回の参加者が、やらないのかとツイッターを送ってきて、すぐ開催を決めて会場を押さえたそうです。
 今は企業の経理のサポートの仕事をしているそうです。経営者の研修のためのマネジメントゲームというものがあるそうですが、「僕が提供できるGAMEはクイズ」。12歳のときに第1回ウルトラクイズを見て、3回で浪人生などが勝ち残っているのを見て、自分にも行けるんじゃないかと思って、高校時代は完全にクイズ脳だったということです。

 各テーブルに、クッシュボールという、ウニみたいに細いゴムが全方向に伸びているおもちゃが置いてあります。検索してみたら、日本ではおもちゃではなくこういうセミナーの道具になっているそうです。すごく「やらされてる感」がします。この後、また知らない概念。

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2018年4月 5日 (木)

再びビジネスセミナー(その1)

 今週末に札幌テレビではラジオでもテレビでも日高晤郎追悼特番をやるそうですが、ラジオは公開生放送で、STVホールに先着順で誰でも入れるらしい。普段、高校生クイズで中を見られないSTVホールに入るチャンスなのか。

 さて、昨年6月に名古屋でクイズとビジネスというセミナーがありましたが、

――――(ここから)――――

 次は名古屋です。なんか、ウルトラクイズ優勝者の講演というような情報が入ってきたのですが、ビジネスセミナーのようです。よくわからないのですが、かつてウルトラクイズで上位に勝ち残った人がコンサルタント会社のようなのをやっていて、クイズ脳とビジネス脳というセミナーを企画したらしい。とりあえず5400円払って行ってみることにしました。

――――(ここまで)――――

 その第2弾が1日にありました。今度は朝から一日中なのに対し、料金は値下げされていました。会場は前回と同じ建物ですが、違う会議室だと思います。今回は始まる前に入ったら、テーブルが5つの島になっています。適当なところに座りますが、各テーブルには旅行会社のパンフレットやカラーのサインペンが置いてあります。そして、6回ウルトラクイズの参加規程とか本を回しています。この後、すぐ決める。

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2018年4月 4日 (水)

12回エコ甲全国大会(その42)

 約2年前にこういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 土曜日のEテレの「地球ドラマチック」はニューヨークの自由の女神の歴史についてでした。バルトルディが自分の名誉のために当初はエジプトに女神像を造ろうとしたとか、アメリカで自由の女神を誘致する都市は他にもあったとか、ウルトラクイズがあったら使えそうなネタだらけです。再放送は次の日曜日の深夜です。NHKオンデマンドでも配信されています。

――――(ここまで)――――

 この番組が先週再放送されていたことに気づきました。再放送が今度の日曜深夜にあります。NHKオンデマンドでもまた配信されています。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。野中は昨日の夜中に、このあいさつのためだけにハワイから帰ってきたそうです。
 野中が大会の企画書を掲げます。「今日のマニュライフ、じゃなくてマニュアルです」。そして学生スタッフを立たせます。「これを電通・博報堂に頼んだら1000万円はかかる」。そして、アダム・スミスの水とダイヤモンドのパラドックスの話をして、同じものでも局面で価値は違う、貨幣愛は今後どうなると言って終わります。スマートスピーカーの当選番号が張り出されていました。応募するのを忘れていました。

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2018年4月 3日 (火)

12回エコ甲全国大会(その41)

 昨日の「FNS番組対抗オールスター春の祭典目利き王決定戦」を一応録画しておいたら、予想外にまともな問題が出るクイズ番組でした。というか改編期の番組対抗特番でこんな地味なクイズをやっていていいのか。そして局内で「逃走中」をやるのに驚きました。今、何か核になるような企画というとああなってしまうのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。準優勝チームに一休の旅行券が贈られます。そして優勝にはニューヨーク旅行の目録です。シティグループのチェアマンからです。トロフィーはマニュライフ生命の社長が渡します。そして英語で話します。このチームは過去に負けたがリベンジしたみたいなことです。優勝チームに名刺を渡します。

 恒例の野中ともよのあいさつです。「毎年同じことしか言えません。1位になれない人が長い人生で勝者になっている」。なんか長崎西をディスってるような感じになってないか? この後、ボケ。

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2018年4月 2日 (月)

12回エコ甲全国大会(その40)

 先日、浜松を通ったとき、駅ビルで「ピエール瀧のしょんないTV」展をやっていました。私としてはお目当ては、広瀬アナの異常な才能が明らかになった知恵の輪が置いてあって解けるようになっているところでしたが、ネットを見るとこの展示会に関して知恵の輪に言及している人は皆無ですね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。決勝進出チームの表彰。金融知力普及協会の理事長が出てきます。優勝チームに、犬のぬいぐるみを首からかけています。何なのか説明がありません。「ときわん」とか言っているようです。
 準優勝チームは大和投信の人が賞状を渡します。ここもときわんがあります。3位は近畿日本ツーリスト関東営業本部長から。ときわんがあります。4位は、ときわ総合サービスの社長から。ときわんというのは、この会社のマスコットのようです。一般客も買えます。社長は会社が「にっぽんばし」にあると言っています。

 さらに準決勝進出チームの表彰です。5位にはラッセルインベストメントの人、6位には三井不動産の人、7位には金融知力普及協会のシニアアドバイザー、8位の藤島にはTOCの代表取締役が「一昨年は新潟、去年は石川が優勝して、また北陸になるかと思いましたが、今年は大雪で大変だったと思いますが」。この後、名刺。

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2018年4月 1日 (日)

12回エコ甲全国大会(その39)

 昨夜の「月曜から夜ふかし」で、広島カープとシンシナティ・レッズと中央大学のロゴを見分けるというので、正解と不正解の音が高校生クイズでした。しかしその直後の、勝手につくば市の観光大使を名乗っている人と本当の観光大使が早押し対決するのでは、ウルトラクイズの曲がかかってウルトラの問題のアタックが流れるのに、正解音は全然違っていました。企画をどのディレクターが担当するかによって一定しないんでしょうね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。育英奨学金対象者の発表です。エコ甲で全国大会に出場した人の中から生活に困窮していて学習意欲のある人を審査して、返済不要の奨学金を支給するという、数年前から始まった目玉企画です。これ目当てにエコ甲を目指す一般高校生はいるのでしょうか。ウィーンの森の社長が選考委員です。この人が「一休」を売却した金で奨学金を出しているらしい。

 何か裏でもめているようで、発表に時間がかかります。今治西の人と福島の人です。書類選考した人と、選考委員が直接面接しているそうです。さらに追加で、ポケットマネーから50万円ずつ支援する人を発表します。知徳、守山、智弁和歌山の人と精思の2人です。この後、謎の犬。

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