« メガクロスクイズ大会(その3) | トップページ | メガクロスクイズ大会(その5) »

2017年9月14日 (木)

メガクロスクイズ大会(その4)

 今夜フジテレビで「ハク学の壁」をやりますけど、前回見た感じでは、クイズ番組でよく出るような知識が多くて答えられる一方で、答えられない問題は、そもそも世界でそれだけか特定できないようなもので、そんなの答えられるわけないだろと思いました。「林先生が驚く初耳学」でもこのパターンは多いのですが、一般の、クイズのことがよくわからない人たちは、これらを同じ知識と考えて、クイズ王は何でも知ってると思っているのでしょう。

 それではメガクロスクイズです。一般的なクイズ問題とクロスワードパズルのカギには決定的に違うところがあります。クロスワードのカギは答えを特定できないということです。他のカギとのつながりで答えを推理するものだからです。このため、ペーパークイズでそのまま出すことはできません。それで、一部の文字が明かされている問題もあります。ただし事前に書いてある文字は、実際のメガクロスで他のカギと交差しているマスのところだけで、そのカギ単独のマスの文字は一切出ていないそうです。

 クイズ王が、観客に問題冊子を回すようにと言います。さすがにエコノミクス甲子園などと違って、クイズマニアへの配慮が感じられます。「今どこまでいってます? あ、大前さんのところ」。この後、またエコ甲。

|

« メガクロスクイズ大会(その3) | トップページ | メガクロスクイズ大会(その5) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/65788330

この記事へのトラックバック一覧です: メガクロスクイズ大会(その4):

« メガクロスクイズ大会(その3) | トップページ | メガクロスクイズ大会(その5) »