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2017年9月18日 (月)

メガクロスクイズ大会(その8)

 こういうツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

松本創‏ @MatsumotohaJimu
中身よりも見かけで支持を得ればいいんだ、事実や政策なんかよりイメージなんだという、ある種虚無的な価値観に基づき、彼は確信的に(本能的に?)に行動していた。自分自身は空っぽにして、より多数の大衆の欲望を映すメディア=テレビのような存在になることが権力を維持する方法だと心得ていた。

――――(ここまで)――――

 これは

 この本の著者が橋下徹について書いたものなのですが、今週の週刊文春のてれびのスキマの連載がまさに同じような話で、今の日本テレビのやり方を作った人物がSHOW by ショーバイで学んだのが、自分にとっておもしろいとかは関係なく、毎分視聴率の数字だけ見て大衆が求めるように作るということだそうです。しかしそういう計算で高校生クイズを編集しても、ダメなときはダメです。

 それではメガクロスクイズです。答えがボブ・サップという問題が出ます。そういう人名が含まれているのか。私は以前、ニコリの社長の講演に行ったとき、時代を越えて解き続けられるように、王・張本のような人名はいくら有名でも入れなかったと言っていたことを書きました。そのときに客からの質問で「西武黄金時代の秋山・清原をカギにしないのはおかしい。張本という人が誰か知りませんが」という、私が行った講演史上最も的外れなことを言っていたことを書きました。そもそも「西武黄金時代の秋山・清原」とか言っている人間が張本を知らないのはおかしいだろ。とにかく、ニコリのクロスワードの方針が変わっていたのか。この後、採用。

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