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2017年9月25日 (月)

第5回埼玉クイズ王コクーンシティ大会(その3)

 今日は毎日新聞社の建物に入って、校閲記者のトークイベントを聞いてきました。ちなみにいつも、堂々と自分の名前を出して申し込んでいます。

 この本が出ましたけど、巻頭にわざと間違えた新聞が載って、どこがおかしいか探すのですが、実は毎日新聞側が気づいていなかった重大な間違いがあったそうです。それで2刷では、その間違いを直すのではなく、そこも何事もないかのように解答に加えて、校閲なら当然注意しなければいけないというような文章になっています。

 それでは埼玉クイズ王です。敗者復活になった2問目は埼玉と恐竜について。この場面でこの問題でこちらを正解にするか。出題者が〇×クイズをかなりわかってきました。また、正解が14チームしかいません。これで1回戦が終了と思ったら、まだ数を絞ります。
 3問目は日本一面積の狭い蕨市について。7チームになって、合計17チームが2回戦です。

 三択は10ポイント先取で6チームが決勝に進みます。この後、スポンサー。

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2017年9月24日 (日)

第5回埼玉クイズ王コクーンシティ大会(その2)

 今週の「今ちゃんの『実は…』」では、慶應義塾高校クイズ研が再び登場していました。最近はTVerのおかげで全国で見られるようになりました。そういえば「ちちんぷいぷい」の「学校に行こッ!」もTVerで配信されていますが、以前、東大寺学園クイズ研を見逃したころにこれがあればよかったのに。

 それでは埼玉クイズ王です。埼玉県の課長のあいさつがあって、クイズ王がスーツで出てきます。今日は相当寒いですが、コートなどを着ていません。今は交通政策課にいるそうです。

 参加は100チームいるかいないかといったところでしょうか。1回戦は〇×クイズです。20チーム程度に絞ります。〇×の札が配られていますが、人数がなかなか減らないときだけ使うそうです。
 1問目は埼玉県出身の宇宙飛行士についての問題ですが、初期の高校生クイズ関東大会でそのまま出そうな内容です。圧倒的に一方の答えが多い。司会が変に、それでいいのかと移動を促そうとしています。そして正解は少ない方。10チームしかいません。これがすべて勝ち抜けになります。

 2問目は間違えた全チームが対象になります。この後、その発想。

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2017年9月23日 (土)

第5回埼玉クイズ王コクーンシティ大会(その1)

 先日の「全国小学生No1超頭脳決定戦!」についての親の感想。「問題が小学生用だから答えはわかるんだけど、なんか腹立つから見るのをやめた」。

 さて、メガクロスクイズを書き終わって、もう書くことがなくなったのですが、実はストックしておいてずっと使っていなかった話があります。1月15日の埼玉クイズ王決定戦について。この日のコクーンシティの大会は、午前と午後にそれぞれ予選があります。さらに、この次の秩父での大会は、それまでの予選で負けたチームが敗者復活戦として参加することができるそうです。毎回規模が広がっています。

 例の3人組の埼玉を応援するタレントの歌と踊りで始まります。会場の外には、クイズ王のアニメのパネルがあって、写真を撮ってSNSで広めてくれと言っています。今回もNACK5のチームが参加しているそうです。それまでふざけていたタレントが、協賛社名を読むところだけ急に真面目になります。優勝すると台湾旅行だけでなく図書券10万円分もくれるそうです。この後、薄着。

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2017年9月22日 (金)

メガクロスクイズ大会(その12)

 エコノミクス甲子園のサイトを見ると大変な事態が起きています。北海道大会は数年前から、北海道各地で予選をやって勝ったチームが北海道大会に来て代表を決めるという2段階になっていますが、岐阜大会でもこれが採用されました。岐阜と高山で予選をやって、勝ったチームが岐阜大会に出るのです。エコ甲は全都道府県での開催を今年実現させますが、それでもまだ予選の数を増やすつもりなのか。

 それではメガクロスクイズです。「前に『ビーバップ』がつく」とうフリで、正解が「ハイヒール」です。敢えて東京でこれを出す。というか答えがハイスクールでこの出だしだと問題としてつまらない。ちなみに出題者は「ビー・バップ!ハイヒール」に出たことがあります。
 最後に決まった答えは「桜田門外の変」でした。優勝者はメガクロスの本を受け取ります。14時に始まって、1時間ぐらいの企画のつもりで来たら、もう16時半です。この後も撮影会をやったり歓談の時間が設けられていますが、私はすでに相当予定が狂っているので帰ります。ナナマルサンバツTシャツだけ買っていきます。

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2017年9月21日 (木)

メガクロスクイズ大会(その11)

 先日これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 昨日たまたまEテレをつけていたら、「ごちそんぐDJ」で、料理の音を聞いて何か当てるというのをやっていて、クイズ王が出ていました。昔そんな企画があったと聞いたことがありますが、再放送でしょうか。

――――(ここまで)――――

 この次の週には嗣永桃子が出ていたので、やはり結構昔の番組のようです。

 それではメガクロスクイズです。メガクロスを解くには年単位の時間が必要ですが、当然ながらニコリの社員は、作ったものを一から解いて確認しているそうです。

 決勝は5ポイント先取で、3問間違えると失格です。ダブルチャンスまで有効です。そういえば書くのを忘れていましたが先ほどの早押しはトリプルチャンスまででした。

 答えがンジャメナという問題が出ます。メガクロスにはンジャメナもンゴロンゴロも入っているそうです。ンゴロンゴロは「わくわく動物ランド」のスタッフロールで協力としてよく出ていました。この後、桜田門外の変。

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2017年9月20日 (水)

メガクロスクイズ大会(その10)

 NHKの「首都圏ネットワーク」を見ていたら、災害時の備蓄品としてクロスワード雑誌を置いている会社が紹介されていました。避難生活で精神を安定させるためのものです。クロスワードを出版するのも社会の役に立ってるんですね。

 それではメガクロスクイズです。ここで敗者復活戦があります。これはここまでの敗者だけでなく、もともと応募していない観客も参加することができます。〇と×の札が配られます。勝ち残った2人が決勝に出ることができます。

 問題はすべてメガクロスに関するものです。例えばメガクロスの答えには「キノクニヤ」という単語が入っているとか、最も使われている数が少ない文字は「ヂ」であるとか、メガクロス全体の中央のマス目は黒マスであるとか。
 1問目、司会がほとんど答えを言っているようなヒントを出しますが。それでも裏読みしてかなりの人が間違えます。5問目で残っている6人全員間違えますが、当初予定の全員復活は時間がなくなったので中止。8問目で最終的に決定しました。この後、年単位。

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2017年9月19日 (火)

メガクロスクイズ大会(その9)

 関西テレビでネプリーグの再放送を見ていたら、日本で「寺」がつく駅名という問題で藤本淳史が「東大寺学園前! 東大寺学園!」。もちろんそんな駅はありませんが、ああいう人にとって、寺といえば東大寺学園がそんなに気になるのでしょうか。

 それではメガクロスクイズです。2組目が終わって司会が、ニコリに掲載されたことがある人はいるかと聞きます。実は私はあります。2×2×2の三次元のクロスワードというのを送ったら、その半分だけを切り取られて、ページの隅の2×2のクロスワードとして載りました。

 3組目です。答えが油井亀美也という問題があります。これがパズル完成前に最後に入れた時事だそうです。

 ペーパークイズと早押しクイズの合計点で上位8人が決勝進出です。エコノミクス甲子園とまったく同じ方式です。結果発表前にペーパークイズの珍解答を紹介します。1位は65点です。負けた中でペーパーの上位3人も紹介します。ペーパーで42点取って負けた人がいます。この後、真ん中。

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2017年9月18日 (月)

メガクロスクイズ大会(その8)

 こういうツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

松本創‏ @MatsumotohaJimu
中身よりも見かけで支持を得ればいいんだ、事実や政策なんかよりイメージなんだという、ある種虚無的な価値観に基づき、彼は確信的に(本能的に?)に行動していた。自分自身は空っぽにして、より多数の大衆の欲望を映すメディア=テレビのような存在になることが権力を維持する方法だと心得ていた。

――――(ここまで)――――

 これは

 この本の著者が橋下徹について書いたものなのですが、今週の週刊文春のてれびのスキマの連載がまさに同じような話で、今の日本テレビのやり方を作った人物がSHOW by ショーバイで学んだのが、自分にとっておもしろいとかは関係なく、毎分視聴率の数字だけ見て大衆が求めるように作るということだそうです。しかしそういう計算で高校生クイズを編集しても、ダメなときはダメです。

 それではメガクロスクイズです。答えがボブ・サップという問題が出ます。そういう人名が含まれているのか。私は以前、ニコリの社長の講演に行ったとき、時代を越えて解き続けられるように、王・張本のような人名はいくら有名でも入れなかったと言っていたことを書きました。そのときに客からの質問で「西武黄金時代の秋山・清原をカギにしないのはおかしい。張本という人が誰か知りませんが」という、私が行った講演史上最も的外れなことを言っていたことを書きました。そもそも「西武黄金時代の秋山・清原」とか言っている人間が張本を知らないのはおかしいだろ。とにかく、ニコリのクロスワードの方針が変わっていたのか。この後、採用。

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2017年9月17日 (日)

メガクロスクイズ大会(その7)

 「鉄オタ選手権」の再放送は台風のためつぶれました。明朝の本放送もつぶれる可能性があって、逆にその場合は再放送が後日復活する可能性があります。

 それではメガクロスクイズです。東海道五十三次の宿場の名前はすべてカギに入っているとか、源氏物語の54帖の名前はすべて入っているといった情報があります。逆にいうとそのくらいしないと66666のカギは埋められないということです。カギの中で一番長い単語は、誰かの辞世の句だそうです。これらも早押しで出題されています。

 2組目です。相撲の決まり手の名前もすべて入っているそうです。答えが「冬虫夏草」という問題が出て、これは有名なウルトラクイズのウイニングアンサーだと言いますが、実は私の高校生クイズ地区大会のウイニングアンサーも出ていたことを出題者は気づいていないでしょう。この後、ボブサップ。

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2017年9月16日 (土)

メガクロスクイズ大会(その6)

 TBSラジオの「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」のゲストが福留功男でしたが、新情報として、第1回ウルトラクイズのロケをしている時点では、将来予定している世界一周クイズのパイロット版を撮影しているだけで、放送するつもりがなかったそうです。結局、収録してみたら2時間×2回ぐらいの番組にできそうだということになったそうですが、放送しないものに予算を6900万円持って行っていたそうで、当時のテレビの特殊な状況がわかります。

 それではメガクロスクイズです。問題は各組20問限定です。問題はすべて実際のメガクロスのカギですが、早押しクイズとして成立させるためにかなり直されています。
 1問目の正解が、(蝶の標本を作るときの)「展翅」という結構難しい単語です。スルーになります。最初の問題としてはあまりふさわしくないように思ったのですが、これがメガクロスのヨコのカギ2らしい。
 そしてここでメガクロスについての最大の疑問が解決します。全部で66666のカギがあるそうですが、カナ2文字の単語なんか出尽くして、重ならないようにすることは不可能だろうと思っていたのですが、同音異義語は含まれているそうです。つまり、おそらく「天使」というカギはどこか別のところにあります。この後、ウイニングアンサー。

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2017年9月15日 (金)

メガクロスクイズ大会(その5)

 日本科学未来館で来月ある「NHKサイエンススタジアム」で、「すイエんサー」と「Rの法則」の対決企画があるそうですが、そのタイトルが「知力の甲子園(仮)」。ここでこの名称を押さえといてくれれば、他局の某番組がこれに戻らないで済むかな。

 それではメガクロスクイズです。ペーパークイズの問題を見ると、普通のクイズと難しさの質が違って、答えの言葉自体はものすごく簡単なのに、それの定義について考えたことがないので、今さら聞かれるとわからないというのがあります。基本的に後の方を難しくしているようです。
 後でわかったのは、1問目は実際のメガクロスの「ヨコのカギ1」だったそうです。ちなみにニコリのクロスワードはヨコのカギが先で、マス目の数字は左上から縦に順番についています。

 次は全員が参加できる早押しクイズです。30人を10人ずつ3組に分けてやります。1問正解で3点ですが、5問正解すると20点になって、そこまでで抜けます。すると、1番目以外に5問正解になっても20点入るのかと質問した人がいます。どこかのブログでエコノミクス甲子園のことを読んでいるのか? この後、疑問解決。

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2017年9月14日 (木)

メガクロスクイズ大会(その4)

 今夜フジテレビで「ハク学の壁」をやりますけど、前回見た感じでは、クイズ番組でよく出るような知識が多くて答えられる一方で、答えられない問題は、そもそも世界でそれだけか特定できないようなもので、そんなの答えられるわけないだろと思いました。「林先生が驚く初耳学」でもこのパターンは多いのですが、一般の、クイズのことがよくわからない人たちは、これらを同じ知識と考えて、クイズ王は何でも知ってると思っているのでしょう。

 それではメガクロスクイズです。一般的なクイズ問題とクロスワードパズルのカギには決定的に違うところがあります。クロスワードのカギは答えを特定できないということです。他のカギとのつながりで答えを推理するものだからです。このため、ペーパークイズでそのまま出すことはできません。それで、一部の文字が明かされている問題もあります。ただし事前に書いてある文字は、実際のメガクロスで他のカギと交差しているマスのところだけで、そのカギ単独のマスの文字は一切出ていないそうです。

 クイズ王が、観客に問題冊子を回すようにと言います。さすがにエコノミクス甲子園などと違って、クイズマニアへの配慮が感じられます。「今どこまでいってます? あ、大前さんのところ」。この後、またエコ甲。

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2017年9月13日 (水)

メガクロスクイズ大会(その3)

 NHK大阪放送局の「鉄オタ選手権」の第3弾が放送されるのを前に、今度の土曜日の深夜に京阪電車の回が関西ローカルで再放送されるようです。先日ツイッターで引用した人に教えたら喜んでいました。

 それではメガクロスクイズです。最後のウルトラクイズで決勝まで残った人も来ています。このイベントはQUIZJAPANの主催であることを知りました。会場ではQUIZJAPAN関係の販売をしています。8号がもう売っていないかと思いましたが、表紙の写真だけでした。今はもう出てるんでしたっけ。この前の日曜日の段階では、大阪のジュンク堂には7号までしかありませんでした。あと、なぜかナナマルサンバツのTシャツを売っています。ウルトラクイズTシャツだけでなくそういうのにも手を広げたのか。

 参加者は30人ですが、まだ来ない人の分、会場から飛び入りを受け付けます。最初はペーパークイズです。7分で50問ですが、問題はすべて、メガクロスの実際のカギです。そして解答欄は文字数分のマス目になっています。この後、違い。

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2017年9月12日 (火)

メガクロスクイズ大会(その2)

 昨日の深夜から早朝にかけて、テレビ東京の「たれ」がまとめて再放送されていて、クイズ王の回もやっていました。ただし最終回告知のL字が大きくて、画面がかなり小さくなっていました。それにしても、なんでこんな番組の企画が通ってレギュラー放送されたんでしょうね。

 それではメガクロスクイズです。さすがに出場の応募をするのは気が引けます。高校生クイズの内部の人が仕切る大会で、こちらは高校生クイズを破壊している立場ですからね。それでこっそり見物に行くことにします。

 会場は売り場の隅のイベントスペースで、隔離されてもいないので誰でも見ることができます。壁を囲むようにメガクロスが張ってありますが、これでもごく一部だそうです。ただ、一定のエリアごとに黒マスが規則的に配置されていることを知りました。ニコリのクロスワードは黒マスが点対称ですが、全部同じだと飽きるし、パターンを変えていっているのか。

 ニコリのスタッフとして紹介されたのが、最後のウルトラクイズでもしもしカメよを歌ってニューヨークで目隠しをしていた人です。別にクイズマニアが高じてニコリに入社したというわけではなく、たまたま採用されたようです。この後、表紙。

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2017年9月11日 (月)

メガクロスクイズ大会(その1)

 東大寺学園の文化祭に行ってクイズ研の部誌を入手しましたが、高校生クイズの全国大会1回戦はなかなか決まらずものすごく時間がかかったようですね。それを放送では「正解→勝ち抜け、正解→勝ち抜け、他にこれらのチームが勝ちぬけ、正解→勝ち抜け」なんていう編集をしていたら、おもしろくなるわけがありません。私はあの番組枠で「10チームをアメリカに連れて行ってそのクイズを見せる」という企画自体が無理があると思っています。素材があっても編集でおもしろさがなくなります。

 さて、私がニコリのメガクロスというものを知ったのは、東京駅のところのオアゾの丸善でした。

 世界最大のクロスワードパズルとしてギネス認定されているそうですが、高い。本になっているのが37800円です。これが1枚の紙になった巻物状のだと27万円もします。

 このメガクロスについてのクイズ大会が8月26日に新宿の紀伊国屋書店で行われるといいます。クイズ王が進行して、問題もこのメガクロスのカギからクイズ王が作ったものだそうです。そして優勝するとメガクロスの本がもらえます。これは行ってみたい。この後、もしカメ。

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2017年9月10日 (日)

37回地区大会の番組(その8)

 マニュライフ生命の中田英寿のCMが流れ始めましたが、来年のエコノミクス甲子園の会場ではあれを延々と見せられるのか。

 それでは地区大会の番組です。各都道府県の代表が北から順に、新しいCGで紹介されます。続い21世紀枠の紹介もあります。
 「この後、60校120人の決戦を一足先にオンエア」と出ますが、超問と高クイの番宣が少し長くなったバージョンが流れるだけです。というかこの番組内で超問の宣伝もするのか。

 ところで、この番組の裏では、「今夜もナゾトレ」の「東大ナゾ大陸」を紹介する番組をやっていました。視聴者が完全にかぶるではないか。

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2017年9月 9日 (土)

37回地区大会の番組(その7)

 土曜日の朝にフジテレビで「全部揃えてみます。」を再編集した番組が放送されます。日本全国の屋外の自由の女神像をすべて映すというコーナーがあります。ウルトラ的には必見です。この番組ってクイズ関係者が構成してたんだっけ。そして、火曜日の深夜にも「全部揃えてみます。」の再放送があって、また自由の女神のコーナーが放送されるようなのです。どういう編成をしてるんだ。

 それでは地区大会の番組です。「およそ100問のクイズで47都道府県の代表が決定する」というナレーションでCMです。放送された以外の数十問のクイズは何だったのでしょうか。最も比率の高いクイズが一切放送されなかったので視聴者にはわかりません。

 CMが明けると関東大会の開会宣言の映像です。地区大会の番組では、ライオンの人は絶対にカットされずに放送で使われます。この後、裏。

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2017年9月 8日 (金)

37回南九州大会(その35)

 こんなツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

#nhk_rerun
NHK関西ローカルで鉄オタ選手権という番組をやるのを今、ネットで知りました。過去にも放送したことも、BSで再放送したことも今、知りました。南海、京阪、近鉄。全部、見たいです!見たい!!ご検討お願いします!!!!!!!

――――(ここまで)――――

 ということで、次の次の日曜日に近鉄をやるようです。

 それでは南九州大会です。最後にまたイェーをやります。池崎が自分の携帯電話で写真を撮るのに高校生を協力させます。上野アナもブリッジをやります。
 18時5分ごろに終わりました。熊本から普通列車で博多まで行って最終の飛行機に乗る予定でしたが、もう新幹線を使わないと間に合いません。

 ところで、その後ネットを見ていると、代表に決まったチームが次々と辞退しているようです。過去、こんなに多かったことがあるか。中には、クイズマニアが自主的に開く大会に出るために高校生クイズ全国大会の方を捨てたチームもいるそうです。高クイの魅力がなくなっているということなのか。

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2017年9月 7日 (木)

37回地区大会の番組(その6)

 先日のネプリーグの高校生が出たやつで、洛南の女子がネットで大炎上していましたね。タレントが出るときは普通に言っていることで、この回も番組側の演出で言わされていたのではないかと思うのですが、ああいうのを一般人がやることに世間がここまで厳しいのか。その後のQさま!!の高校生大会にも出たらまたたたかれるのかと思ったら、洛南の女子は別の人たちが出ていました。

 それでは地区大会の番組です。次は江上と関のあめ玉探しです。滝沢と岡田のテーブルクロス引きは、結果として両方とも失敗したので、放送では「成功する」と「失敗する」の2択になっています。
 関東の3600人の前で乃木坂46のライブで全5曲熱唱というナレーションが入ります。そして近畿の3期生のライブの映像もあります。さらに中部のボイメンのライブもあります。これは予選当日にはまったく言っていなくて、全国中継が終わった後にやったのではないかと思います。初めての映像です。この後、必ず入る。

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2017年9月 6日 (水)

37回南九州大会(その34)

 実家で録画した番組を見たら、読売テレビでは、超問が1時間のバージョンの「クイズの日」のCMが流れていました。あまり宣伝としてパッとしません。鳥人間コンテストの再編集版を日曜の昼に90分流すなら、高クイにも力を入れてほしい。

 それでは南九州大会です。敢闘賞のテントを見ると、敢闘賞のチームにも地区大会代表と同じライオンぬいぐるみがもらえるようです。
 次はくまもと県民テレビグッズとくまモングッズです。5チーム。そして池崎の私物のリストバンドにサイン色紙をつけて。リストバンドは2つで色紙は3枚書いてきたので、スタッフTシャツにもサインします。さらに池崎が身に着けていたリストバンドも出します。
 乃木坂46のサイン入りポスターが1チームに当たりますが、現物がなくて、目録をもらって後で送ってくるそうです。この手法は初めてです。この後、かつてなく大量。

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2017年9月 5日 (火)

37回地区大会の番組(その5)

 今年の高クイもグアムでどろんこクイズをやる予定だったら、ミサイル予告で中止になっていたのでしょうか。

 それでは当ブログのアクセス数が元に戻ってきたので、地区大会の番組です。謎解き5ヒントクイズで、アキラ100%を露骨に避ける乃木坂46が画面で見ると結構おもしろい。番組上はすべての手がかりを見せます。

 番組開始からちょうど30分で生チャレンジクイズ後半です。声の大きさの問題でCMになります。アフラックの南果歩のCMをやっています。宮迫が契約を解除されたそうですが、配偶者が不倫の場合は大丈夫なのか。

 現場ではわからなかった、永野の音声は騒音計を正しく使っていなくて記録なしであったことをきっちり放送で示していました。この後、中継にない。

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2017年9月 4日 (月)

成績が出て感想

 先々週の日曜日のTBSラジオの「爆笑問題の日曜サンデー」をタイムフリーで聞いたら、「ラジオはアメリカン」の大橋照美が出ていました。ものすごくなつかしい。過去の音声を放送しますが、大橋は、(日曜サンデーの)スタッフは苦労しただろうと言います。今では著作権の関係で放送できないものばかりだといいます。そういえばこの番組って、北日本放送の「ビバ!クイズ」の珍解答を毎回リスナーが録音して送ってきて、それをそのまま放送していたのでした。あのころは、特に気にしないでやっていたのです。

 さて、高クイの視聴率が低かったようですが、これは安倍政権と同じで、民意を示さないと反省して変えないわけだからいいことではないでしょうか。前の路線が5年で終わって、今度のも5年目なので、次からまた違う方針になりそうです。

 私は、ウルトラクイズの3週目みたいな放送だと思いました。東京ドームからいろいろあった結果、最終的に残った人たちによる3週目だから、数人しか登場しなくて1人ずつ落ちていくようなクイズをやっていても見ていられますが、番組開始時に、全国から数千チームが参加しているはずが10チームしか映らなくて、この人たちのクイズを見ろと言われても感情移入できません。無理やりそこに持っていくために毎回恋愛関係を異常に強調するのも、かえって反感を買います。あと、編集上も正解したところしか放送する余裕がないしアメリカではルールを単純にしなければならないので、展開として盛り上がりません。私は、ごく少数の一般人を長く映し続けるより、登場人物が多い方がおもしろいと思っています。

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2017年9月 3日 (日)

今日も感想

 昨日たまたまEテレをつけていたら、「ごちそんぐDJ」で、料理の音を聞いて何か当てるというのをやっていて、クイズ王が出ていました。昔そんな企画があったと聞いたことがありますが、再放送でしょうか。この、やたらと番組制作をクイズ王に頼るというのは、90年ごろの関西の状況に似ています。

 さて、今年の高クイですけど、昔のウルトラを取り入れるというのは継続していましたね。大統領のそっくりさんが出るって、第1回ウルトラを意識したんでしょうね。さすがに「私は本当は誰?」という問題は出ていませんでしたが。そして、ああなる前の過去の高クイも取り入れていました。ウォータースライダーって、昔の高クイ地区大会のクイズをやるためにあの場所を探したのかと思うような感じです。そしてテーブルマナー。これだけ年数がたっていると、一部マニア以外には、過去にやったクイズだということが意識されないんでしょうね。

 一方、問題の中に、28~32回に出るレベルのものが交じっていて、難化していました。あの時代の信者にも訴求するためか。その半面で、なぞなぞも出たりしていましたけど。でも最終的に有名進学校が勝つ演出にはしたくないので、最後の最後でああいう問題を差し込んでいましたが。私は知りませんでしたが、この件でかなり炎上していたようですね。

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2017年9月 2日 (土)

一応感想

 何か感想を書かないといけないので、問題について。私が全国大会に出たとき、西川きよしが参院議員になったという、前日か前々日のニュースが出題されていて、そんなスピードで問題を作るのかと思いましたが、今回、8月31日に閉館された石原裕次郎記念館の問題が出ていました。あれって収録時点ではまだ記念館があるのに「先月記念館が閉館された」という問題が出てるんですよね。ついに未来のことを出すようになったか。ただ、放送の時点で問題文が差し替えられている可能性はありますが。解答者側が「今は8月だから石原裕次郎記念館はまだあるし」と考えて答えないかもしれないから。

 あと、最後で、開成を間違えさせるための問題が出ていましたね。近年の高クイの文体からすると決して出ない問題文になっていました。特に32回までは、難しい単語を言わせて正解するところを見せるのが目的なので、あんな問題は絶対に出ません。あと、聞いていることは普通だが、ルイヴィトンが何とかとかの振りが新しい問題が出ていました。

 dボタンでチーム紹介を見ていたら、東大寺学園は全国大会の1回戦と海外ではメンバーが違うということがはっきり書いてあります。数年前にもそういうのがありましたが、最近はそういうのが平気になっているのでしょうか。今年は地区大会で勝って全国大会を辞退するチームが異例の多さだったようですし。初期の大会では、応募したメンバーと違ったので地区大会で勝ったのに失格になったチームがいますが、今だったらそのまま通っていそうな気がします。

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2017年9月 1日 (金)

37回地区大会の番組(その4)

 週刊文春のてれびのスキマの連載は、今週はしっかりSHOW by ショーバイの中身について書いてあります。制作者はもともとクイズが大嫌いだったというようなことが書いてあります。

 それでは地区大会の番組です。ゴー☆ジャスの後、今度はタレントに関する問題を集めます。滝沢カレンと永野の問題のところでCMに入ります。高校生クイズの予告ですが、初期の高校生クイズでやっていたことを舞台をアメリカに移すだけでやっているような雰囲気ですね。そういえば、前日の金曜ロードSHOW!の枠内では、高校生クイズの予告は一切ありませんでしたね。

 CMが明けて、滝沢の小学生時代の異常に背が高い写真が出ます。次はアンケートクイズです。今年もファーストキスの問題ですが、昨年のデータがいちいち表示されます。毎年、キスの比率を見せていくのでしょうか。そして大学の問題も出ます。ハーバードの理由も読み上げられます。謎解きクイズのアキラ100%の予告が出てCMです。この後、この後、不倫。

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