« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月31日 (木)

37回南九州大会(その33)

 高校生クイズの当日は、超問の2時間と合わせて「クイズの日」だそうですが、例によって読売テレビなどは超問は1時間で、しかも20時54分からミニ番組も入るので、全然クイズの統一感がありません。事前番組が放送されないのといい、ネット局が協力しない感じです。

 それでは南九州大会です。池崎の「イェー」をやりたい人をステージに上げます。一方、敢闘賞のいるテントを見ると、書類を記入しています。これを元に全国大会出場チームを選ぶということになっています。実際は、例えば鹿児島の敢闘賞は全チーム、クイズで1位のチームと同じ学校なので、絶対にここから選ばれることはありませんが。「高校生クイズへの熱い思い」を書くそうです。

 17時40分ごろから抽選会です。昨年から、抽選会に参加するためにはこんな時刻まで残っていないといけないようになりました。まずはキレイキレイセットが6チームですが、さっき大量に帰ったので、なかなか該当チームがいません。この後、ぬいぐるみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月30日 (水)

37回地区大会の番組(その3)

 前回のを書いてから思い出しましたが、TBSラジオには高校生クイズに出たクイズマニアのディレクターがいるんでしたね。東日本大震災の翌日の「久米宏ラジオなんですけど」で「いわき市の人と電話がつながっています」で出てきたのは、知り合いのクイズ関係者でした。

 それでは地区大会の番組です。アキラ100%が出てきて股間のお盆に桝アナの顔が合成されます。お盆の問題です。タイムマシーン3号関が腹を出すと「×」と書いてあるのには現場では気づいていませんでした。
 正解発表の後、全地区のタレントを一気に表示します。近畿の乃木坂3期生と南九州のサンシャイン池崎だけ単独で取り上げられます。

 2択連発クイズです。5問放送されます。3問以上できれば素晴らしい記憶力とか言っています。その言葉通り、ここでは、正しい画像はどちらだったかという問題だけ使われています。5問目が正しいゴー☆ジャスで、そこから近畿の映像につなぎます。この後、予告なし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月29日 (火)

37回南九州大会(その32)

 昨夜のTBSラジオの「興味R」で、プロ野球の球場の音声を聞くだけでアナウンサーにはどこかわかるのかというのをやっていたのですが、正解音も不正解音も完全に高校生クイズなのです。なんでTBSラジオがあの音を持ってるんだ。「たまむすび」に出たクイズ王が置いていったんじゃないだろうな。

 それでは南九州大会です。敢闘賞は3県の2~6位のチームだといいます。私はそうではないと思うのですが、上野アナは2~6位だと明言しました。鹿児島の敢闘賞は5チームとも鳳凰です。これだと本当にこの地区はクイズの2~6位で決めているのかもしれません。これでラ・サールが全国大会に出る可能性が完全になくなりました。

 17時30分ごろからサンシャイン池崎のライブです。一昨年までは大会の途中にやっていたのが、終わってからしかできなくなりました。かなりのチームが帰ろうとするのを追いかけながらやります。しかし、この状況の中でうるさくやっているのがいたたまれません。一部の人だけが池崎を囲むような形になります。この後、記入。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月28日 (月)

37回地区大会の番組(その2)

 つくばエクスプレスに乗っていたら、車内広告で「科学の王国と秘密の暗号」というのが出ています。「今年の夏はつくばで自由研究を!」とあって、夏休みはつくば市内の研究所を見学できるサイエンスツアーバスがあるのですが、これで研究所を回ってクロスワードパズルの謎を解くのです。その広告に「筑波大学クイズ研究会監修!」。クイズ研究会がこんな権威づけに用いられる時代になったか。

 それでは地区大会の番組です。「出題するのはもちろんこの人」というナレーションで、桝アナがいきなりオリンピックとワールドカップの問題を出します。そして解答にはスマートフォンを使うという説明があって、○と×の比率が出るのですが、なぜか現場の表示を使わずCGをわざわざ作り直しています。

 ここでようやく番組のタイトルです。次にDAIGOが出てきて総理大臣の問題です。ボイメンとカミナリに振るところを映します。そして正解が発表されるのですが、実際はこの問題は全員に不正解という表示が出たためノーカウントになりました。そのため、喜ぶ高校生の姿をちゃんと映すことができず、画面をごまかしていました。この後、股間。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月27日 (日)

37回南九州大会(その31)

 てれびのスキマといえば、最近この本を読んだのですが、

 「世界No.1クイズ」を鶴瓶の東京進出の失敗として扱っています。私はあの番組はそんなに失敗したと思ってないんですけどね。鶴瓶よりも鈴木史朗を発掘した功績があります。

 それでは南九州大会です。各会場でビクトリーポーズの記念撮影をします。そして最後に桝アナが、地区大会の番組は8月26日に日本テレビで放送すると言って、さらにTVerでも配信すると発表します。ついに地区大会の番組もネットで全国で見られるようになるのか。その一方で、関東以外では録画もできません。各地区大会を地上波で放送しなくなった一昨年、読売テレビは日本テレビ制作の地区大会番組を放送しましたが、内容がすべて関東大会だったので、昨年からは放送しなくなりました。昨年は近畿に特化した問題も出ていたのに。

 17時15分に中継が終了です。これからそれぞれの会場で「敢闘賞」を発表します。敢闘賞は各県5チーム。この中から残りの全国大会進出チームが決まります。この後、可能性消える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月26日 (土)

37回地区大会の番組(その1)

 今週の週刊文春の「てれびのスキマ」の連載が、日本テレビの「クイズプロジェクト」についてなのですが、各社員の人生を描いているだけで、少なくとも今回はクイズについては何も書いてありません。ただ、日本テレビがクイズ番組を作りたかったのは、改編期の番組対抗特番のベースにするためだということがわかりました。

 さて、地区大会の番組が関東ローカルで放送されました。全国の模様を取り上げているのにこれが全国ネットでないのがもったいない。というかこの内容を本編で流すべきなのですが。
 屋外の会場の映像から始まります。屋外は2会場しかないのに、南九州と沖縄の放送時間の比率が高い。ナレーターが三村ロンドです。これはかなり意外でした。

 全国の参加者は7910人と「過去最多」だと言っています。これは、全地区を同時開催してスマホで答える予選として過去最多という意味ではないかと思いますが、昔の1地区の参加人数にも届いていないではないか。この後、映せない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月25日 (金)

37回南九州大会(その30)

 今週の「有吉弘行のダレトク!?」で、クイズ番組で辰巳琢郎や麻木久仁子がカンニングをしているのを目撃したら自分も不正をやるかというのをやっていましたが、出題されていたのが、なんとかかんとかグラッツィエ教会とかで、ナナマルサンバツ問題ではないか。

 それでは南九州大会です。鹿児島の代表は鳳凰、沖縄の代表は那覇国際と、これまで長期間にわたって勝ち続けてきた高校が敗れています。一方で奈良はこのルールで東大寺学園が勝っていました。
 今日参加したのは3000チーム以上と言っています。全代表をそれぞれの舞台に上げてビクトリーポーズをします。各チームのスマホには順位を送ります。

 全国中継の最後に桝アナが、全国大会の枠はあと13チーム残っていると言います。こんな重要なことをあっさり言うか。もう帰り始めているチームもいるのに。この後、さらに重要情報。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月24日 (木)

37回南九州大会(その29)

 書泉ブックタワーに行ったら、ナナマルサンバツを変に推していました。全巻平積みになっています。そして、登場する各学校ごとの縦長のポスターまで作っていることを知りました。しかしこの書店でおもしろかったのは、「チャート式」の表紙のデザインのクリアファイルを売っていたことです。

 それでは南九州大会です。岩手で、先輩や先生へのあいさつは「オス」という学校があります。
 17時5分、ようやく全国大会進出チームの発表です。発表の順番は関東、近畿、中部、東北、四国、中国、北九州、南九州、北陸、北海道、沖縄です。数の多いところから先に発表して次の作業に入るということですね。これは昨年も同じです。
 そして、広島県は1位が同点で、正解率の高い広大附属が代表になったそうです。それでこんなに発表に時間がかかって、ダラダラと校則の紹介をしてたのか。そして、同点のときは点数の大きい問題で正解した方が負けにされるということが判明しました。この後、途切れる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月23日 (水)

37回南九州大会(その28)

 月曜日の毎日新聞の夕刊を読んでいたら、文化面にどこかで見たような人が載っています。「今夜はナゾトレ」の問題を出している東大生が、道尾秀介と対談しているのです。東大に入ってサークルでパズルを作っているだけでこんなところにまで取り上げられるほどの地位になったか。

 それでは南九州大会です。広島で、校歌の1番が英語の学校がある。さらに広島で、授業が始まる前に「先生がいらっしゃいました」と言う「ドアガール」という人がいる。京都では「日本文化」という、浴衣で授業を受ける日がある。大阪では100キロ歩行と真冬にふんどしで水に入る行事がある。これは清風だそうです。近畿の会場には2階席があることがわかりました。
 それにしてもいつまで、こんなのを紹介してるんだ。時間が長すぎないか。
 まだ続きます。愛知では、隠れてバイトをしているのが見つかったらラグビー部に強制入部だそうです。ラグビー部は罰ゲームなのか。この後、同点。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月22日 (火)

37回南九州大会(その27)

 今夜の「ニュースチェック11」で、皆既日食についてのニュースの見出しが「“観測したいかー!”アメリカ横断『皆既日食』」。

 それでは南九州大会です。乃木坂のあいさつが大画面で流れていますが、それを無視して南九州の会場では結果発表の準備をしています。
 ここで辻岡アナが、うちの高校はここが変というアンケートを紹介します。千葉で、男女間は30センチ以上近づいてはいけないという校則があるそうです。東京では、体育祭で公開告白する学校があります。すると桝アナが、自分の学校は文化祭で公開告白コーナーがあったと言います。次に、東京で炊飯器の持ち込み禁止という校則がある学校を紹介すると桝アナが、自分の学校ではピザの宅配禁止だったと言います。この後、長い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月21日 (月)

37回南九州大会(その26)

 先日の「ひよっこ」のクイズについて、私の両親の感想は「押阪忍ってとっくに死んだよね。昔の映像を合成してるの?」。そして「あの当時のクイズ番組で賞金30万円は高すぎないか」というものでした。これはネット上でも同じ意見がかなり出ていましたね。実際は、クイズ番組の賞金が制限される前は、どんどん高額賞金が出ていたんですけどね。

 それでは南九州大会です。解答時間中は何もやることがありません。会場を観察します。今年もタオルが配られていますが、全地区の出演者の名前が入ったものです。そういえば何かライオン製品も配られたようですが確認できませんでした。あと、水を提供する場所がありますが、これも南九州と沖縄だけでしょうか。

 終わったところで、集計時間を利用して、乃木坂46によるライブです。東が2曲やって西が1曲やって、また東が1曲やります。この会場で画面を見て一緒に踊っているのが5組ぐらいいます。そして会場の外で、乃木坂目当てで来ている集団が踊っています。この後、校則。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月20日 (日)

37回南九州大会(その25)

 昨年の全国放送が関東ローカルで再放送されましたが、枠が1時間半なのでいきなりグアムからでした。そしてロッキー山脈を放送せずにその敗者復活戦だけ放送。ナレーションが鈴木アナのところだけ画期的でした。今年は番宣に去年の映像を多く使っています。これだといくら顔などを映してもネタバレしませんからね。

 それでは南九州大会です。岡田が泣きます。次は乃木坂3期生が長縄跳びを10回できるかですが、あっという間です。

 いよいよ最後のコーナーの「大逆転も夢じゃない!3択70問クイズ」。制限時間は10分です。他チームとの相談、ネット検索は禁止です。そして今回も点数の大きいボーナス問題があるそうです。昨年はボーナス問題が結構女子向けだったらしい。
 このクイズは問題も公表されないので、我々は何もやることがありません。相変わらずここまでの配点がわからないので、このクイズでどう逆転できるのかもわかりません。昔のYES-NOクイズの時代より、勝つためにはむしろ運の要素の強い大会になっていると思います。この後、それ目当て。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月19日 (土)

37回南九州大会(その24)

 今週の「1周回って知らない話」は人物ではなく24時間テレビがテーマでしたが、このパターンに気づくと、過去のいろいろな番組でできるのではないか。最初にウルトラクイズが取り上げられるでしょうね。

 それでは南九州大会です。選択肢は5つで、1つだけ明らかに異質なものがあります。これとしか思えないのですが逆に選びにくい。正解発表の後に理由の紹介もあって、「外国人の彼氏が欲しい」「天下をとりたい」。
 辻岡アナは、3歳の娘がすでに一緒に風呂に入ってくれないそうです。

 16時を回って、生チャレンジクイズの後半です。ニッチェの江上とタイムマシーン3号の関が、粉の中から飴玉を探すやつをやって、どちらが勝つか2択です。次に滝沢カレンと岡田結実がテーブルクロス引きをやってそれぞれの成功・失敗を4択です。この後、出鼻をくじく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月18日 (金)

37回南九州大会(その23)

 今週のナナマルサンバツのアニメを見ていたら、登場人物が「フェルマーの最終定理」という本を読んでいました。私は当ブログでかつて、

 この本が非常におもしろいということを書きましたが、あの人たちはこのブログを読んでるのか?

 それでは南九州大会です。圧倒的に東北が多い。しかし去年と同じなら出題するか。正解は、去年私がここだと思ったところでした。

 2問目、父親と一緒に風呂に入ることがあるという女子の比率が多いのはどこか。選択肢は北海道、関東、中国、北九州、沖縄です。桝アナは、小学校にも入っていない娘2人といつまで入れるかという話をします。選んだチーム数が断トツの地区と正解が違います。

 3問目は、「必ず合格できるなら、どこの大学に進学したい」。1位は東大ですが、5位になった大学名を当てるというものです。この後、もう拒否。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月17日 (木)

37回南九州大会(その22)

 高校生クイズの裏でやる「ねほりんぱほりん」のテーマの一つが「ヒモと暮らす女」であることを知りました。それって、過去に高校生クイズで勝ち残って昆虫の本とか出してる人が出るんじゃないだろうな。

 それでは南九州大会です。メンバー2人ともWi-Fiにつなぐなという注意があります。そういえば、この全国同時予選をやるために、いちいち各会場にWi-Fi環境を整備してるんですね。

 次は「史上最大!アンケートクイズ」。昨年の、ファーストキスを済ませたが33%だったという結果を紹介します。桝アナは大学デビューだったと言います。そして全地区のファーストキス率も改めて表示します。昨年は東北が最も多かったのでした。
 そした今年もファーストキス問題です。東北、関東、中部、北九州、沖縄の中で最も高かったのはどこか。ここで東北の松原アナに話を振ると、「自分も高校時代です」。この後、入浴。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月16日 (水)

37回南九州大会(その21)

 「ひよっこ」は15分全部がクイズ番組で、しかも司会に押阪忍を起用するとは。名前を呼ばれる前に答えを言って言い直すのが異様にリアルでした。あと、敢えて答えが板東英二という問題を出す。

 それでは南九州大会です。5分たったときに流れたのはナナマルサンバツのCMでした。大半の地域では地上波でやらないんですけど。
 後半も乃木坂46から各会場への呼びかけで始まります。南九州、北海道、北陸新潟、北九州、中国と続きます。そしてDAIGOが登場しました。先ほどは日本テレビのスタジオにいたのに、関東大会の会場に移動してきたのです。SNOWで写真を撮りますが「フレームでオレが消えちゃった」。

 「特報」として、高校生クイズの全国放送は9月1日の21時からであることが発表されます。なぜこんな段階まで放送日時を発表しないのか不思議でたまらないのですが。早く放送日を知らせる方が宣伝になるのではないか。そして「番組史上初のスペシャルな場所にも上陸」だそうです。ここでまた、〇×クイズでノーカウントになったことのおわびをします。この後、大学デビュー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月15日 (火)

37回南九州大会(その20)

 JA福井市の職員が、顧客の定期預金を解約するなどで1億6000万円を着服していたという報道がありましたが、このタイミングで福井県JAバンクのアグリクイズ選手権を妨害するかのような動きですね。

 それでは南九州大会です。15時35分になって、ここまでの都道府県内での順位と全国順位を各チームに送ります。
 ここでお知らせがあります。アプリのSNOWとコラボして、本日限りの各会場ごとのフレームが出るそうです。さらに#高校生クイズというハッシュタグで投稿した人の中からスペシャルプレゼントが当たるとのことです。

 10分間の休憩になります。休憩が終わる5分前になるとライオンのCMが流れるそうです。そういえば今年はスポンサーのブース的なものは一切ないことに気づきました。屋外の会場が2つだけですからね。この後、移動。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月14日 (月)

37回南九州大会(その19)

 今、クイズ界では「中学生アグリクイズ選手権」が話題になっていますね。福井県のJAバンクが主催して、食と農と金融の問題が出て、司会が福澤朗という。しかも予選の翌日が本選で、勝ち残ると宿泊するという力の入りようです。見に行きたいが、この前日までなら休みなのに。

 それでは南九州大会です。東京オリンピックのエンブレムを選ぶ問題が出ます。最低限のベースラインの知識を試している感じです。エピソードが永野か滝沢カレンか選ぶ問題で、桝アナの持っている選択肢が画面に表示されるのと逆で混乱します。最近になって雑学番組で、みんな間違って認識していると言われるようになったことが出題されます。

 20問のうち3問だけ答え合わせします。正解の解説で動画まで出ます。何問正解したかはそれぞれのチームのスマホに送られます。
 ここで改めて桝アナが、最初の〇×クイズの1問目と3問目は全員が不正解と表示されたためノーカウントにすると発表します。この後、本日限り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月13日 (日)

37回南九州大会(その18)

 「ひよっこ」の来週のサブタイトルは「さて、問題です」で、予告ではテレビ画面の中で早押しクイズをやっている映像がありました。そういえばNHKオンデマンドで2週間前のひよっこを見たら、数十年前から現在の「ビビット」までライオンの生CMをやり続けている人が出ていました。「まれ」の福澤朗に続くライオン関係者か。

 それでは南九州大会です。2択問題は、さまざまなジャンルから出ます。芸人についてのストレートな問題もあります。一方で、学問的な知識を問うものもあります。一般には知られていないがクイズ番組ではよくネタになる雑学が出ています。このクイズも、28~32回のようなのではないがある程度クイズをやっている人を求めているレベルであることがわかります。

 ゴー☆ジャスについての問題が出ますが、10問終わったところで近畿に中継をつなぎます。後半の1問目はゴー☆ジャスのネタから学問の出題にもっていくものです。テレビのリモコンの配置の問題では桝アナが「毎朝ZIP!deポン!をやっている人ならわかるかもしれない」。この後、逆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月12日 (土)

37回南九州大会(その17)

 TBSラジオ「たまむすび」。再来週の聴取率調査週間の木曜日は「リスナー様ご提供早押しクイズ大会」です。外山アナがクイズ番組で早押しボタンを押したことがないと言ったことから始まった企画で、リスナーが電話で早押しクイズを出題して出演者が答えるのです。これは参加すべき企画ではないでしょうか。詳細についてはここに出ています。

 それでは南九州大会です。犯人がわかったら、またアキラ100%が出てきます。「共犯者がいる」。選択肢は乃木坂の西村、白石、堀、齋藤、松村です。このコーナーに2問目があるとは。今回は5つの答えがすべて漢字です。5つの問題は非常に簡単です。この答えの漢字を組み合わせると、犯人を表す文章になります。

 時刻は15時過ぎです。次は「迷わず行けよ!2択連発クイズ」。これから20問出ます。1問ごとに大画面に表示されます。この後、35億。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

37回南九州大会(その16)

 「ねほりんぱほりん」の復活特番が総合テレビで放送されることが発表されましたね。でもこれって、高校生クイズの裏番組ではないか。意外なところに伏兵が。福澤朗は日本テレビの番組で、ねほりんぱほりんを絶賛していました。

 それでは南九州大会です。生チャレンジクイズが終わって、関東の乃木坂に振ります。しかし誰もいません。すると火曜サスペンス劇場の曲とともに生田の顔に矢が刺さって登場します。
 そして「まるごし刑事」ことアキラ100%。「犯人は5人の中にいる」。タイトルは「犯人は誰だ?謎解き5ヒントクイズ」。これは今年からの新しいクイズです。選択肢はカミナリのマナブ、ボイメンの水野、滝沢カレン、サンシャイン池崎、永野です。犯人の手がかりが5つあって、そのうちどれか1つが各チームのスマートフォンに送られます。他のチームと見せ合うことになります。制限時間は2分です。

 5つとも、言葉を当てるパズルです。答えの言葉が、犯人を絞り込む条件になっています。各チームが謎解きを楽しめるように、問題はかなり簡単にしてありました。この後、共犯。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月10日 (木)

37回南九州大会(その15)

 電子番組表を見ていたら、Eテレで「ボキャブラクイズSP 放送直前みどころ紹介」という3分番組を発見しました。高校生対抗で英単語について答えるクイズ番組があるようです。3チームがEテレの他の番組の出演者で、3チームが一般参加っぽい。問題のレベルはかなり高そうです。

 それでは南九州大会です。1問目、パンサー尾形・サンシャイン池崎・永野の中で最も大きい声を出せるのは誰か。騒音を図る機械から一定の距離で声を出します。
 次はカミナリがグレープフルーツをサーベルでキャッチできるか。客席の後ろから投げて舞台上で受けます。カミナリはなぜ大声のチャレンジではなかったのでしょうか。ほとんどの高校生が失敗を選んでいるようです。またスマホの入力でトラブルが起きている模様です。
 次はボイメンが6人で輪を作って空気椅子を20秒できるか。このクイズはここまでで、後でまた生チャレンジクイズがあるそうです。この後、殺人。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 9日 (水)

37回南九州大会(その14)

 先日、NHKスペシャルでやっていた「AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン」が、すごく批判されていますね。それで、NHKオンデマンドで見てみました。そしたら、内容に何の問題もありません。学問的に間違っているところもないし、情報をねじ曲げているわけでもない。「相関関係と因果関係を混同している」などということはまったくありませんでした。しかしこれは、批判があるのをわかっていて見たから理解できたのであって、いきなり番組を見て、ちょっと頭に入らなかったのを巻き戻しもできないという状況では、誤解するのは仕方ないと思いました。テレビにはああいう難しいことはできないのか。だからわかりやすいグルメとかひな壇ばかりになるんでしょうね。

 それでは南九州大会です。答えについて振られた北九州の浜崎アナが「アキラさんの中身も大きいんじゃないですか」。
 まず比較対象の大きさを発表してから、お盆のサイズを乃木坂が測ります。しかし全員、お盆に触るのを拒否して、代わりに辻岡アナが測ります。非常に小さい差でしたが、正解の方が多い。
 ここで桝アナが、システムに不具合のあった問題があるので、それらの問題はノーカウントにすると発表します。

 次は「体を張って戦え!生チャレンジクイズ」。昨年同様、応援タレントの結果を予想します。この後、またトラブル。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年8月 8日 (火)

37回南九州大会(その13)

 渋谷の西武百貨店でやっている「大ラジカセ展」に行ったら、私が中学生の時代のニッポン放送の番組表が張ってありました。当時、ニッポン放送を遠距離受信して「くるくるダイヤル ザ・ゴリラ」を聞いていました。この番組の最初のコーナーが、リスナー20人と同時に電話をつないで、ウルトラクイズみたいなことをして優勝者を決めるのです。今のラジオでは考えられません。そして、塚越孝がフジテレビに転籍して仕事がなくて自殺するとは当時は想像もつきませんでした。

 それでは南九州大会です。〇×クイズの最終問題です。今年は黙って問題数が1問減りました。ここで関東にアキラ100%が登場します。「生のイベントにぴったりの芸人です」。大技を見せると言って、お盆をひっくり返すと、ブルーバックになっていて、ここに桝アナの映像が合成されます。桝「どうかこの放送をうちの娘たちが見ないことを願うばかりです」。桝アナに子どもがいることを初めて知りました。

 問題は、アキラ100%のお盆の大きさについてです。クイズ番組をよく見ていれば出てくる雑学です。解答を厳密にするために、問題文に面倒な注釈がついています。シンキングタイム中、アキラがお盆の〇と×をひっくり返し続けます。この後、中身。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 7日 (月)

超QUIZ☆SUMMER!

 日本テレビでやっている「超☆汐留パラダイス」で、高校生クイズとナナマルサンバツに関係ある「超QUIZ☆SUMMER!」というイベントをやるらしいという情報が流れてきました。ナナマルサンバツのエンディングテーマを歌うグループと桝アナが出るとかいうので、常設のステージで観覧に制限もないようです。一応行ってみることにしました。

 前の用事が終わらなくて、地下鉄のホームに着くのが3秒遅くて、これを逃したことでものすごく接続が悪くなって、新橋に着いたときには10分近く遅刻していました。どうもこの間に、高クイの地区大会の話をしたらしい。
 舞台には川島海荷もいることを知りました。全国大会の1回戦の収録をして、何チーム勝ったとか一切言えないが、男女ペアで完全につきあっているチームがいて男子校から白い目を向けられていたそうです。

 私はほとんどクイズの話をしないと予想していたのですが、これは最初からちゃんと聞かなかったのは大失敗でした。続いて早押しクイズをやります。川島個人対エンディングを歌うベイビーレイズJAPANです。ただし後者は正解した人は抜けていく5ポイント先取です。勝つと何か名誉あることができるそうですが、どうせ番組の宣伝でしょう。
 1問目、県名に最も多く使われている漢字は何という問題なのに、地区大会で自分で出題した川島が答えられません。その後しばらくどうでもいい問題が続いたかと思ったら、後半から急にレベルが上がって、桝アナが答えの文字をほとんど言わないと答えられません。あと、問題がいちいち大画面に出ます。勝ったのはベイビーレイズJAPANです。

 この後ライブがあって、観客の大半がこれ目当てのオタクだったのかということを知って、最後にビクトリーを叫んで終了です。
 そういえば、隣の高校生クイズブースは、昨年までと違って、全代表校名を書いた1枚の板がステージに張ってありました。〇×が2問と三択の早押しが1問出て、〇×に1問でも正解するとトップのハイジアがもらえて、早押しに正解すると防カビくん煙剤がもらえます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 6日 (日)

37回南九州大会(その12)

 「タイムボカン24」は10月からまさかの続編が始まるんですね。前作のウルトラクイズみたいなことをやってくれるのかな。

 それでは南九州大会です。いきなり南九州の池崎に話を振られて、あせって別のカメラに向かってしゃべっています。高校生は誰も解説を聞いていないのではないかと思いますが、その事実でこの問題文は厳しくないか? これは今後、他のクイズ番組で流用はされなさそうです。

 3問目、2つの量の比較です。昨年のトイレットペーパーの問題と似ています。しかしこの問題のポイントは、あれは一般人が想像している以上にはるかに大きいということで、圧倒的に不正解が多い。私が高校生クイズに出たときも、日本中のものを合わせたよりあれの方が大きいのかという問題が出ました。残り2枠に数十チームいる状態で、これに3チームだけ正解したことで勝ち残ることができました。この後、股間。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 5日 (土)

37回南九州大会(その11)

 昨夜、「ガッテン!」の再放送を見たら、オープニングで「膝」がつく慣用句を20個ぐらい並べていました。その中に聞いたことのない「ひざとも談合」という言葉があります。困ったときは、ひざにさえ聞いてみれば何か役に立つことがあるかもしれないということわざだそうです。こういうのが公になるとそのうちどこかのクイズ番組で使われるかな。

 それでは南九州大会です。各地区の応援タレントに答えを聞きます。正解の表示の映像は昨年と同じです。圧倒的に正解の方が多い。解説で竹下登にも言及します。そういえば、第1回で、第1問はその場所に関係した問題が出ているのに、長岡市での北陸大会だけ唐突に総理大臣の問題だったことがありました。本に載っている解説でだけ田中角栄に触れています。

 なんか、全員のスマホに「不正解」と表示されているらしい。いきなりのシステムトラブルです。この形式の大会はここが最大のリスクです。私だったら全国同時にネットでつなぐようなクイズは怖くて企画できません。

 2問目、オリンピックとワールドカップに関する問題。このパターンの問題文はよくありますが、これが〇ならクイズ界ではどこにも出ていない新事実です。この後、呼ばれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 4日 (金)

37回南九州大会(その10)

 先週の「テストの花道ニューベンゼミ」を見ていたら、正しい日本語についてやっていたのですが、「的を得る」について「これも辞書に載っている」と出ていて、間違いとは言いませんでした。飯間浩明などが的を得るは間違っていないと言い続けてきて、メディアにも浸透してきたか。

 それでは南九州大会です。乃木坂の西野が近畿に呼びかけます。3期生と結構長く話しています。
 14時20分、桝アナに戻って、ようやくクイズが始まります。「真実を見抜け!○×クイズ」。1問目が出る前に「スペシャルゲスト」がいるそうです。DAIGOが出てきます。この時点で、DAIGOが今年もメインパーソナリティになることが正式発表されました。

 DAIGOにちなんで、1問目は総理大臣と大統領に関する問題です。〇×クイズとしては時々出る問題で、ある程度クイズをやっている人なら知っていることです。今年はこのくらいのレベルの挑戦者を求めているのかと思います。高校生クイズの初期の回の感じです。この後、トラブル。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 3日 (木)

37回南九州大会(その9)

 「超☆汐留パラダイス」の高校生クイズブースは、今年はナナマルサンバツの映像が出ると書きましたが、どうやらナナマルサンバツの絵の中にモニターがあるだけで、流れるのは昨年の高校生クイズの映像らしいです。まだ稼働しているときに行っていないので確認できていません。

 それでは南九州大会です。近畿の映像が出ますが、最初から乃木坂46が映っています。一方の関東は参加が4000人だと言っていますが、辻岡アナしか映っていません。そして「今年も一段と盛り上げてくれるこの方々の登場だ」で乃木坂のオープニング映像です。そして応援ソングを歌います。生で歌うのを聞くと、どことなく音程が合っていないのを感じます。
 「乃木坂にエールを送るべく、あの方とも中継がつながっている」。四国のタイムマシーン3号の関が、秋元康のものまねをしています。

 関東の舞台上から高山が中国にエールを送ります。桜井が東北へ。衛藤が四国へ。秋元が沖縄へ。昨年、乃木坂が出ていても家のテレビで映っているのと同じで何のライブ感もなくて全国中継は失敗と書きましたが、今回それを踏まえて改善してきました。これだとつながっている感がある。この後、ここで発表。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 2日 (水)

37回南九州大会(その8)

 昨夜は緊急地震速報で、「ナナマルサンバツ」も裏でカズレーザーが東大生の答えられないクイズを作るやつも、画面が覆われていました。保存しようというアニメファンには耐えられないでしょうね。

 それでは南九州大会です。川島海荷の練習問題は、「47都道府県で一番使われている漢字は、川島海荷の島である」。クイズ番組では定番の知識で、それほど難しくないが知らない人は知らないという感じです。この先どういう出題傾向になるのか想像できます。

 14時になって、改めてオープニング映像が流れます。「朝の番組では考えられないテンションの桝太一です」。各地の会場の中継が入ります。沖縄で永野がジャスティスと叫んで、こちらの舞台上で池崎がつっこんでいます。「仙台といえば」で岡田結実が親のギャグの「ギュウ」をやります。南九州だけが中継前に熊本地震の説明をします。この後、最初から。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 1日 (火)

37回南九州大会(その7)

 「もしかしてズレてる?」でDAIGOを追跡取材していて、ゴールデンボンバーとはプライベートで月に何度も食事に行く仲だそうですが、これって「今年の高校生クイズはさあ」とかいう話をしているのでしょうか。

 それでは南九州大会です。14時に本番が始まる際にカウントダウンがあるそうですが、熊本は「2」と言うところが放送で使われるそうです。
 池崎は鹿児島出身です。「スーパー真面目な高校生でしたね」「どうしてこうなったんですか」「気がふれたんでしょうね」。

 参加しているのは300チームぐらいでしょうか。鹿児島もかなり多い。宮崎は中央に固まっています。
 13時55分に大画面で、川島海荷がナナマルサンバツの宣伝をします。そして川島が、全国一斉練習問題を出します。この後、テンション。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »