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2017年7月28日 (金)

37回南九州大会(その3)

 TBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」の番宣がこのところ、ゲストが何の専門家か言わなくなって、ヒントを出すようになりました。それが今週から、BGMがアタック25のVTRクイズなのです。ぴったり曲の最後でヒントが終わります。

 それでは南九州大会です。13時とともに曲が変わります。そして13時10分になると、大画面で全地区の応援タレントのコメントが流れます。エコ甲で全地区の銀行の宣伝が流れる画面を思い出しました。最後にメタリックで立体の番組名のCGが出ます。こういうのは珍しい。そしてまた曲がハリウッドに戻りました。

 ところでスタッフTシャツは、背中に水色で番組ロゴが入っているだけです。このところずっとこのデザインです。後で近くで見たところ、ロゴの上に「STAFF」という文字がありました。そして、番組ロゴの年号のところが空白なのです。ということは、今後は二度と新しいデザインのTシャツを作らないということか? 今の形式だとスタッフTシャツを使うのは年に1日ですからね(全国大会では主要スタッフはTシャツを着ない)。この後、馬。

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2017年7月27日 (木)

37回南九州大会(その2)

 「超☆汐留パラダイス」の高校生クイズブースに行ってきましたが、大雨のため中止になっていました。わかったのは、解答席が4つであること、代表校は掲示されなさそうであること、あと、後ろのモニターは高校生クイズではなくナナマルサンバツが流れるようです。

 それでは南九州大会です。熊本のスーパーで十六茶の九州沖縄限定を探しますが見つかりません。ちょっと遅かったか。関東甲信越とか中部北陸とか関西はまだ売ってるところがありますが。
 会場は熊本城の二の丸広場ですが、熊本城が封鎖されていて、周りをいくら歩いても、どこから会場に入れるのかわかりません。カフカの「城」そのものではないか。しかし2人組をいくつか見つけてついて行ったらたどり着きました。
 ここで見る限りでは、今までの高クイの予選と雰囲気は変わりません。会場には、昔の「ハリウッド」が繰り返し流れています。番組で新しく編曲して作った曲は使われていません。この後、作らない。

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2017年7月26日 (水)

37回南九州大会(その1)

 テレビ朝日の夏のイベントの写真がツイッターで流れてきましたが、ドラえもんの像が持っているアンキパンに書かれているのが「2×□=6」などです。そんなの暗記してたらきりがないだろ。掛け算の九九の仕組みがわかって、それをもとに導き出せるようにしないと。以前にも書きましたが、山田雅人の東大受験のドキュメンタリーを見ていて、明らかに無意味なことの暗記に労力を費やしていて、あれでは合格できないだろうと思いました。東大入試はそういうものではありません。

 さて、昨年の高校生クイズの地区大会は屋外でやったのが4カ所ですが、今年は熊本と沖縄しかありません。沖縄は行ったことのない会場で行ってみたいですが、南九州大会の方が3県あって情報量が多いし、この時期は悪天候で沖縄から飛行機で帰れなくなる可能性があると思ったので、熊本に行くことにしました。
 2カ月前にジェットスターの航空券を取りました。エコノミクス甲子園の帯広に行けなくなったあのジェットスターなので使いたくないのですが仕方ありません。朝4時過ぎに家を出て成田空港に向かいます。この後、昔の。

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2017年7月25日 (火)

16回ウルトラナイト(その9)

 各地で豪雨被害が出ている中、高クイの予選はどうなるのでしょうか。行けない県があると、かつての大分のように、そこだけで後日またスマホ予選をやらなければならなくなるのか。

 それでは16回ウルトラナイトです。22時を過ぎて抽選会になります。出演者が提供する賞品です。16回の参加規程、自分がやっているバンドのCD、扇子と和菓子、さらに2日前の名古屋のビジネスセミナーでも話に出てきたお守りを、今日は妻が持ってきています。
 第1次予選で使った〇と×のボールが出てきました。×は12回の4問目で落ちたときで、〇は16回だそうです。あれを勝手に持って帰る人は数多いと聞きます。私も持って帰ったことがありますが、翌年の東京ドームで返しました。
 同じ人に賞品が2つ当たるというのが2回あります。最後に優勝者から提供される優勝賞品のワインが、クイズ有名人に当たります。

 最後は、ウルトラクイズのエンディングの口上を言って終わります。

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2017年7月24日 (月)

16回ウルトラナイト(その8)

 先日これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 東京では時差Bizというキャンペーンが始まりましたが、地下鉄の車内モニターで流れるCMを見ると、ライフワークバランスとなっています。ライフワークバランスって東京都の専門用語なのか? 東京都以外が使うのを一度も聞いたことがありません。

――――(ここまで)――――

 あれから車内モニターのCMが作り直されて、ライフワークバランスという単語が消えました。

 それでは16回ウルトラナイトです。22時前になって、質問コーナーになります。帰国後の周囲の反応について。「一切ないが、あえて言えば成人式でウルトラハットのポーズ(頭の上で手のひらを立てる)をされた」「大学で『本当にいた』と言われた」。あと、味園夜会に出ていた人は、16回ウルトラの挑戦者と「炎のチャレンジャー」で同じ部屋になって、ウルトラに出ていた人ですかと言ったら驚かれたそうです。

 次回がないとわかってどんな心境だったかという質問には、「誓約書を守って1年間、他のクイズ番組に出なかったのに、意味がなかった」。残りの質問は出場者に直接渡すので、ブログとかで答えるかもとのことです。この後、抽選会。

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2017年7月23日 (日)

16回ウルトラナイト(その7)

 朝日放送がゴールデンウィークにやっていた「マイドほたるまち!」が昨年は中止されましたが、今年の海の日に1日だけ復活していたことを知りました。しかし以前のと違って、スタジオでアタック25のセットというのはなかったようです。

 それでは16回ウルトラナイトです。当時のものを何でも残してあって、宿でやったUNOのスコアをつけたものが出てきます。先日の味園夜会にも来ていた人が舞台に上がります。小6の15回ウルトラからクイズのとりこになって、バナナクラブというクイズサークルをやっていいるそうです。

 ルートに沿って振り返ってきて、最後は決勝の話です。準優勝の人がヘリコプターからもう1台のヘリコプターを撮った写真があります。でも相手は撮ってくれなかったそうです。準優勝の人は前夜にホテルのオートロックで部屋に入れなくなったそうです。
 答えるときに近衛文麿の「こ」だけ言ったのでしばらく待ってくれた話とか、ウイニングアンサーが「則天去私」になったのは「720」よりよっぽどかっこいいとか。この後の問題を知りたかったという話になって、客席にいたクイズ作家に振ります。16回はそれまでに余った問題を決勝に回したのではないかという見解でした。この後、ポーズ。

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2017年7月22日 (土)

16回ウルトラナイト(その6)

 今朝5時すぎに日本テレビで「高校生クイズフィラー」という5分番組がありました。起きて見たら、過去の事前番組を編集したものでした。今年の宣伝と、昨年の地区大会の模様が放送されます。キスを済ませた比率が最も多いのは東北地区という問題で「乃木坂生駒が大興奮」が出ますが、私はキスしていない発言は放送されませんでした。なお、明日の早朝にも再放送されます。

 それでは16回ウルトラナイトです。当時の写真を順番に見せながらここからの話を列挙すると、今思えば、前夜ストリップに連れていかれたのは深夜に奇襲クイズをやる伏線だった。このときだけメガネを持っていった人がいる。ツアーコンダクターは勝者用と敗者用の2人いる。クイズがやりたくて現地のおもちゃ屋で早押し機を探したがなかった(日本以外であんなものを売っているところがあるのか?)。サンフランシスコでケーブルカーから落ちた挑戦者がいる。サクラメントは鉄道の街だというのでご当地問題で鉄道のことを勉強していったら、飛行機の問題ばかり出た。名古屋のセミナーでも話が出た京都の車折神社のお守りを過去のクイズ王からもらっていた。アトランタの空港で、空港内の地下鉄のドアにはさまった挑戦者がいる。「Do not enter」という表示の意味を理解できなかった。

 休憩になって、この間にファミリー劇場の宣伝です。この後、一方だけ。

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2017年7月21日 (金)

一瞬流れる事前番組(その5)

 「超☆汐留パラダイス」が始まりますが、今年も高校生クイズのブースはあるそうです。しかし会期の途中から24時間テレビに変わります。高クイの方が後に放送されるのに。

 それでは事前番組です。残りの応援タレントは写真のみです。「ここで緊急告知」として、ナナマルサンバツとのコラボについてです。画面には「huluで配信中」という文字が出ています。この番組を他のネット局で放送することを考えています。地上波での放送時間は上からかぶせたようなテロップになっています。声優2人と桝アナのトークがあります。

 「この後、乃木坂46から重要なお知らせ」と出ます。公式サイトで過去問が見られるという告知があってCMです。今度は関東だけのバージョンの募集CMです。そしてCM明けは、単に全国同時予選とアメリカ行きを繰り返しただけでした。

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2017年7月20日 (木)

一瞬流れる事前番組(その4)

 仕事でさいたま新都心に行ったので、ブックデポ書楽に寄ってきました。クイズ本コーナーには、クイズ業界では有名な人が書いたがクイズとは関係のない本が並んでいました。ところでクイズ本コーナーでないところにこれがあったのですが、

 でたらめなことが書いてあるのかと思ったら、ちゃんとしたパズル本ではないか。

 それでは事前番組です。ある人気芸人の高校時代の写真というところでCMです。ここで流れる高クイ募集CMが、地域限定でないバージョンです。
 永野が、「ゲーセンに行くだけの高校3年間。高校球児よりある種ストイック」。ニッチェの2人はすごくモテていたそうで、「高校時代が人生のピーク。もう終わってしまいました」。ボイメンのメンバーは、沖縄に修学旅行に行って、初日に告白して振られたそうです。この後、上に足す。

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2017年7月19日 (水)

一瞬流れる事前番組(その3)

 TBSラジオでやっている「吉田山田のポッっとでなふたり」という番組で、クイズ問題を作る「モンツク」というコーナーがあることを知りました。月曜日の番組をタイムフリーで聞いたところ、ある単語が提示されてそれが答えになるクイズを作って、「これでは答えが1つに特定できない」など本気でダメ出しされるコーナーでした。

 それでは事前番組です。バドミントン部に対してはバドミントンの○×クイズを出します。「その後も部活動を訪問」というナレーションで省略して、100名を超える高校生クイズ参加者をゲットだそうです。

 CMをはさんで、いよいよ今年の応援ソングの発表ですが、サビの部分がちょっと流れるだけで短い。映像は昨年の高クイです。

 応援タレントから高校生にメッセージ。サンシャイン池崎は、高校生の時は死ぬほどモテなかった。今の人気の状態で高校に戻りたいと言います。タイムマシーン3号の関は、高校時代、毎日おにぎりだったので、「裸の大将」というあだ名がついたそうです。この後、ストイック。

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2017年7月18日 (火)

一瞬流れる事前番組(その2)

 こんな重大なツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

高校生クイズ‏ @quizNTV
放送しますよ♪ RT @rei_rila099: @quizNTV

地方の予選って地上波で放送していただけるんですか??

――――(ここまで)――――

 番組公式が、地区大会を放送すると言ってるぞ。本当だな。

 それでは事前番組です。吹奏楽部に対しては、オーケストラに関する〇×クイズを出します。オープニングで紹介したものです。よくバラエティのネタになりますが、クイズとして出るのは珍しい。

 次は佐々木希似がいると聞いたチアダンス部に行きます。乃木坂の曲を一緒になって踊ります。ここで出される問題は乃木坂46に関するもので、これは意外です。なお、乃木坂46の「46」の由来は、AKB48より少なくても勝てるという意味だという説明があります。これは情報としてはおもしろい。

 次は向井理似がいるというバドミントン部へ。桜井がサーブを受けてスマッシュを返すことができればイケメンが高校生クイズに参加するというのですが、2回やっていずれも空振りです。しかし参加のことはうやむやです。この後、省略。

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2017年7月17日 (月)

一瞬流れる事前番組(その1)

 近鉄電車の一番前に乗っていたら、突然、高校生クイズの正解音が流れました。近くに他の客はいないし私は音の出るものを持っていません。停車するときに運転席で何番線か注意を促す音があれになったのか。

 さて、事前番組第3弾が放送されました。いきなり乃木坂46が〇×クイズの問題を読み上げるところから始まります。答えはここでは出ません。スマホ大会があってアメリカに行けて応援タレントが来てと一通り言って、さらに応援ソングが決定したと発表されます。ナレーションは菅谷アナです。

 「突撃!ハイスクール」です。第3弾用にロケをしていたのか。乃木坂のうちの2人が栄東高校に行きます。東大、慶応、早稲田の合格者数が出ます。例によって、クイズ王子&クイズ姫を探せというものです。
 まずは吹奏楽部で相武紗季似という人です。この企画に出てくる人は、そんなに顔が悪いわけでもないのに、先に似ている芸能人の名前が出るのでハードルが上がりすぎます。この後、AKB。

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2017年7月16日 (日)

16回ウルトラナイト(その5)

 乃木坂46はパソコンのCMではネコから逃げるネズミなのに、じゃらんのCMではネコなんですね。何でも乃木坂に頼るのはどうかと思いますが。どこかの番組とか。

 それでは16回ウルトラナイトです。1対1の対戦のクイズ、1組目は4問しか放送されていないが、実際は20問にわたって2人とも答えなかったそうです。あと、女性を勝たせるために女性問題ばかり出た対戦があって、それでも男性が勝ってしまったそうです。
 司会が「お写真を通して見たんですけど、福澤さんの服ダサいですね」。

 ウルトラの本に載っていた「サバイバル」というジュラルミンケースについて、写真があります。「本屋さん」というケースもあったそうです。
 ここで、深夜の奇襲クイズで使った〇と×のまくらの実物が出てきます。実際は5問やったそうです。準優勝の人は、クイズ後にすべての部屋に内線をかけて答え合わせしていたそうです。この後、早押し機探す。

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2017年7月15日 (土)

16回ウルトラナイト(その4)

 中国でノーベル賞を取ったのは劉暁波だけなのか調べたことがありますが、中国で生まれて国籍が中国でない人とかいろいろいるようで、クイズには無理という結論になりました。日本のノーベル賞受賞者でも変な注釈をつけて無理に出題しているような状況ですからね。

 それでは16回ウルトラナイトです。どろんこを片付けるので休憩です。この間にさらに当時の出場者が来ます。ここから当時の写真を見ていきます。今回の参加者の中に、激太りして当時とは別人になっている人がいます。夜会の人が「SNSにはデリカシーをもって書いてください」。

 優勝者はペーパークイズのときが初めての飛行機で、酔って機内食を一切食べられなかったそうです。それを勝手に食べた人も今日来ています。
 どろんこができなくなって早押しになりましたが、実は前日の段階でホテルの窓から早押し機が見えていて、挑戦者はみんなで驚いたふりをしていたそうです。準優勝の人は突然クイズをやるタイミングをすべて事前に察知して、和服に着替えていたそうです。この後、まくら。

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2017年7月14日 (金)

16回ウルトラナイト(その3)

 昨日の「たまむすび」のメールのテーマは「初めて作りました」というものでしたが、早押しクイズのスキルの向上のため、昨年末、ボタンを作ったというのが読まれました。プラスチックの箱にラチェットドライバーで穴を開けようとして大失敗。アタック25を見ながらカチカチ押しているそうですが。この人のラジオネームが「まつもとふかし」で、どこのクイズ研だか一発でわかります。

 それでは16回ウルトラナイトです。「なんかやってない形式があるんじゃないか」と言って、この場でどろんこクイズをやるというのです。ルールは、どろんこクイズのパネルのデザインの板があって、○と×のどちらかから顔を出します。不正解だと12回ウルトラで残った人から泥(茶色く着色したシェービングフォーム)をぶつけられます。
 問題は自由の女神やウルトラクイズに関するもので、そんなに難しくなくて私はすべて知っていましたが、優勝者をはじめ半分ぐらいの人が不正解になりました。この後、別人。

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2017年7月13日 (木)

16回ウルトラナイト(その2)

 昨日、都営地下鉄新宿線で京王の車両に乗っていて、ブログのマクラのネタがないと思いながら画面モニターを見ていたら、神のお告げのようにナナマルサンバツのCMが流れました。クイズ問題が出て、1~14巻絶賛発売中って、電車で宣伝を出せば売れる作品と判断されたのか。

 それでは16回ウルトラナイトです。ゴジラの曲で始まります。ジャケットを着たクイズ夜会の人が司会です。この人だったら大前に気づいて排除したんじゃないか。ファミリー劇場からも来ています。優勝賞品のワインも注文できるそうです。そしてワインのラベルの版下をもらってきたそうで、観客にラベルが配られます。

 16回で上位に残ったメンバーが舞台上と客席で合わせて10人ぐらい来ています。16回の時点で出られなかった人を手を上げさせます。乾杯の後に、ルートマップをCGで再現します。ここで司会が「なんかやってない形式があるんじゃないか」。この後、ここで。

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2017年7月12日 (水)

16回ウルトラナイト(その1)

 昨夜、東京では、「ナナマルサンバツ」の真裏で、「絶対!カズレーザー」のクイズ王企画をやっていました。さらにその裏のフジテレビの「ハコベ」が意外にしっかりした番組でしたが。

 さて、関空旅博が終わって、また次まで中途半端に空きができました。何を書いて埋めるか考えて、もともとここに書かないつもりだったネタがあったのを思い出しました。6月5日に阿佐ケ谷ロフトAであった、第16回アメリカ横断ウルトラクイズを勝手に応援ナイトというものです。
 2日前に名古屋で見た人たちにまた会うことになります。チケットを改めて見たら、主催がクイズ夜会と書いてあるではないか。これは行っても追い返されるか。しかし夜会のマークをつけたスタッフは、大前を認識していないようでした。
 客は50人ぐらいです。この会場には、チケットが売り切れて大混雑というイベントにしか来たことがないので、こんなに余裕があるのは初めてです。なぜか阿曽山大噴火がいます。私は過去に裁判所で2回見たことがあります。後で阿曽山が、16回ウルトラクイズは自分の青春だというようなツイートをしていました。この後、ラベル。

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2017年7月11日 (火)

関空旅博達人クイズ(その7)

 昨年、エコノミクス甲子園についてこういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 3問目の正解はワークライフバランスですが、6位のみ「ライフワークバランス」と書きます。しかしこのチームもおまけで正解になります。そこまでやっていいのかと思ったのですが、翌日、東京の電車で、東京都が「ライフワークバランス」と書いている広告を発見しました。

――――(ここまで)――――

 東京では時差Bizというキャンペーンが始まりましたが、地下鉄の車内モニターで流れるCMを見ると、ライフワークバランスとなっています。ライフワークバランスって東京都の専門用語なのか? 東京都以外が使うのを一度も聞いたことがありません。

 それでは関空旅博です。次の当選番号は、ライト兄弟の初飛行から114年ということで114番です。ちゃんと大きい数字にも配慮するように考えられています。スプリングジャパンの、成田までのペア航空券です。これって春秋航空の関連会社なのか。

 最後の抽選番号。今日5月27日は百人一首の日ということで、100番です。北京首都航空のどの都市へも行ける往復フリーチケットのようです。結構あっさり終わりましたが、その割には賞品が豪華でした。もっと本格的なクイズ大会をやっていた秋のTABiフェスも復活してほしい。

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2017年7月10日 (月)

関空旅博達人クイズ(その6)

 ビデオデッキの毎週録画される番組を見ていると、「超問!真実か?ウソか?」が最近「超問クイズ」という、レギュラー化前の名前に戻っています。何の番組かわからなくて視聴者を逃しているからでしょうか。

 それでは関空旅博です。すべての敗者を対象にした抽選会ですが、当選番号は最初から決まっています。たまに、出演者が好きな番号を言うようなパターンがありますが、ああいうのって、7は必ず選ばれて、しばらくたった後で「やっぱり1番」と言って誰かが必ず1を言って、後ろの方の数は絶対選ばれません。この前書いた、ニッポン横断ウルトラクイズのイベントでは、私が持っていた抽選券の番号は、その方式だったらそのタレントが100%絶対にトップで選ぶ番号だったにも関わらず、本当にガチの抽選でした。
 さて、1つ目の当選番号は、平昌五輪は第23回ということで23番です。当たった人にはエバー航空の台北往復航空券です。2つ目、今年は日中国交正常化45周年ということで45番。春秋航空の中国への航空券です。この後、大きいのも。

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2017年7月 9日 (日)

関空旅博達人クイズ(その5)

 福井放送のラジオで「放課後☆ヒーローズ」という番組をやっていて、先週の放送で、高校生クイズで福井から唯一優勝したメンバーが出演していたことを知りました。ラジコのタイムフリーの期限が切れる前にあわてて聞きました。便利になった分、視聴しなければいけないものが増えて大変です。そういえば、「金曜イチから」でおそらく阿佐ケ谷ロフトAで相撲クイズでやくみつるが能町みね子に押し勝っている映像も、関東ローカルでしたがNHKオンデマンドでは有料配信されています。

 それでは関空旅博です。8問目、「古代ローマでは公衆トイレも社交場の一つであった」。こんな問題文では答えが明らかですが、空気を読んだか、1人対1人に分かれます。優勝したのはお爺さんです。デルタ航空からホノルル航空券が贈られます。今回の問題セットなら、私が出ていれば優勝できていました。

 次は抽選会です。しかし抽選をするのではなく、これから今年や来年の出来事にちなんだ数字を発表するそうです。この後、意外に豪華。

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2017年7月 8日 (土)

関空旅博達人クイズ(その4)

 渋谷ロフト9で芸能人のイベントに行ったのですが、突然「ニッポン横断ウルトラクイズ」というコーナーが始まりました。解答用紙が配られて、そのタレントに関する三択が10問出ます。ロフト9などで行われるイベントで、時間を埋めるために急にクイズ大会のコーナーになるのは非常に多い。ところが、このコーナーの間じゅう、アメリカ横断ウルトラクイズのBGMがかかりつづけます。サウンドトラックでまとまっているわけではないので、自分で〇×の移動の曲とかルート紹介の曲とか勝ち抜けのメロディーとか集めているのです。芸能事務所にもこういうオタクがいるのか。

 それでは関空旅博です。5問目、「日本初の空港の名前は所沢陸軍飛行場である」。話が海外でなくなって、しかもひねりがなくなってきました。
 6問目、「諸説ありますが、世界で最初に花火を発明したのは日本人だといわれている」。〇×クイズで問題文に最初から諸説あると断るクイズ大会なんて初めて見ました。この問題で取り上げられている事実については異論は出ないでしょうが、このやり方なら何でも出題できます。

 7問目、サウジアラビアの砂漠について。あまりに簡単すぎて、逆に何か重大な事実に気づいていないのかと思ってしまいます。もう2人になっています。この後、忖度。

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2017年7月 7日 (金)

関空旅博達人クイズ(その3)

 ナナマルサンバツの14巻を買いましたけど、想定される答えがいくつもあって、それからどうやって絞り込むかという場面が何度も出てきます。いつも思うのですが、あのレベルの知識で「ここはこれとこれとこれの答えがあり得る」と思えるような人が、現実のクイズ王でもいるか? まあ、スポーツ漫画であり得ない技を使えるのと同じことでしょうが、アニメで初めて知って原作を初めて読んだような人は信じるかもしれません。

 それでは関空旅博です。2問目、オーストラリアのビーチに関する問題です。1問目と同様、一見、問題制作者がガイドブックからそのまま取ってきた問題のようでいて、文章をよく読むと、×であることが知識で答えられます。出題者をあなどれません。正解は10人足らずです。

 3問目、ロンドン塔の問題ですが、これはさすがに事実をそのまま持ってきただけでしょう。もう95%以上失格になっているので、ひねる必要もありません。4問目「ピンからキリまで。もともと外国語だった」。急に世界というより普通の雑学問題です。この後、画期的問題文。

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2017年7月 6日 (木)

関空旅博達人クイズ(その2)

 関空旅博の会場を回っていたら、メガハウスのブースがありました。「地球まるごとすごろく」というのが出るそうです。要するに世界一周のすごろくなのですが、盤面が球体なのです。コマは吸盤でくっつけます。これは新しい。

 それでは関空旅博です。1問不正解で失格ですが、最後に全参加者を対象にラッキーナンバー抽選会があるそうです。優勝するとデルタ航空で行くホノルルペア航空券です。しかしずっと答えが分かれなくて「最後はジャンケンになるかもしれません」と予防線を張っています。

 1問目「アルゼンチンの大統領官邸はレッドハウスという」。クイズマニア的にはよく出る知識ですね。すると、ほとんどが○に行きます。×は十数人です。こういうイベントのクイズの1問目でよく見る光景です。正解は舞台両側の画面に出ます。正解は×です。普通こういうのは、1問目は非常に簡単にして多くの人に正解の喜びを味わわせるものですが(ウルトラクイズでさえ初期はそんな感じだった)。いきなりほぼ全員落とすって、ここの出題側は本気です。でもピンクハウスってそんなに知られてないのか。この後、またいい。

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2017年7月 5日 (水)

関空旅博達人クイズ(その1)

 読売テレビでの「タイムボカン24」の再放送が3カ月で打ち切られました。まあ、福澤朗の回が間に合ったのでよかったですが。それにしても深夜にあれだけアニメ枠があって次々入れ替えてるなら、ナナマルサンバツをやればいいのに。

 さて、ビジネスセミナーが終わって書くことがなくなりましたが、こういうときのためにストックしてあるネタがあります。さかのぼって5月27日、「関空旅博」に行ってきました。ここで「飛び出せ!旅の達人〇×クイズ」というステージイベントがあることはすでに書きましたが、実際に見たら意外に書くことがありました。

 開始は16時40分ですが、その前に奈良で別のイベントを見ていて、会場に着いたのは10分前ぐらいです。旅サラダトークショーはもちろん終わっています。出場希望者には1時間前に整理券を配っていたことがわかりました。関空旅博を一周回ってから戻ってきたら、予想外に多くの人数が入場口のところにいます。300人ぐらいでしょうか。スマートフォンやタブレットで解答を確認したら退場と言います。この注意も高校生クイズに限らない定番になりました。この後、意外な運営。

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2017年7月 4日 (火)

クイズ王ビジネスセミナー(その25)

 ドラッグストアに行ったら「チャーリー西村サイエンスショー」というチラシがありました。ついているハガキで申し込んで、400名ご招待なのですが、共催がライオン株式会社で、どうもライオンちゃんが来るっぽい。応募しようか。

 それではビジネスセミナーです。1問目の正解を出す人はみんな、力が入りすぎて爪が割れるそうです。あと、13回のドームで正解を出していたのは、長年メインの問題作家だった人だそうです。

 17時20分を回って主催者が、「クイズの解答とビジネス脳。経営者は今日の時間をヒントとしていただいて」。今後、東京とか大阪でやることも考えているらしい。参加者はクイズ王らと交流していますが、私はそうもいかないので、出口付近からクイズ王らが離れたタイミングで脱出します。

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2017年7月 3日 (月)

クイズ王ビジネスセミナー(その24)

 ナナマルサンバツの先行上映イベントに行ってきました。ナナマルサンバツのアニメの世界では高校生クイズというものが存在することがわかりました。でもなぜか登場人物は高校生クイズには出ないで別のクイズイベントに出るのか。

 それではビジネスセミナーです。○×のために膨大な勉強をしても「ペンギンもしもやけになる」で帰るときの絶望感と満足感。一病息災であって、不完全な方が寿命は延びる。クイズのファンでいたければ、絶対ダメなところをもっている。司会が「無病息災という言葉もありますが」と言うと「無病息災という言葉はあるが一病息災という言葉もある。○ですね」。

 結局、クイズ人生で一番うれしかったのは高校生クイズの1問目で正解のカラーテープが出たときだといいます。歴代のウルトラのビデオを見ていると、「答えはこれだ」から正解が出るまでの時間がだんだん長くなっているそうです。最終的には後楽園のオーロラビジョンを求めて行っているところがあるので、ウルトラはドームだけでやればいいのではないかという話になります。この後、爪割れる。

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2017年7月 2日 (日)

クイズ王ビジネスセミナー(その23)

 以前これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 7色の十六茶のボトルが一瞬映りました。画面を止めて確認したら、地域限定のものが出るのか。早速名古屋で、中部・北陸限定というのを見つけました。今年の高校生クイズを各地区順番にやってくれれば、全部の種類のを飲めたのに。

 中部・北陸限定は名古屋駅に売っていますが、関東・甲信越限定というのが全然売っていません。一般のコンビニにはないのですが、今日ようやく、売っているスーパーを発見しました。マクラのネタがないのでこういう話。

――――(ここまで)――――

 JR東日本がやっているホームの自動販売機に、関東・甲信越限定が入り始めました。

 それではビジネスセミナーです。会場からの質問で、○×クイズの攻略法について。ドームにおいては答えがおもしろいまたは司会のコメントがおもしろい問題が出る。出題者の意図をくむ。しかしウルトラのスタッフはそのパターンを外す問題を4問目とか8問目に出す。ウルトラと高クイの○×は性質が違う、波長を合わせるために量をこなす、とクイズ作家が一通り説明したところで、「それを追い求めることがナンセンス。解けない方がおもしろい。いくらやっても答えがない。競馬に似ている。馬場とか体重とかパドックとかで勝つ馬がわかるという法則があったら成立しない」。
 後楽園の○×を解くために膨大な知識がほしいということで、○×を知識のモチベーションにしていたそうです。この後、満足感。

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2017年7月 1日 (土)

クイズ王ビジネスセミナー(その22)

 今日は夕方に「ドキュメント72時間」の、埼玉クイズ王決定戦の勉強をする人が出る回が再放送されますね。明らかに野球の時間調整で、放送されない可能性が高いが、雨で野球が中止になるかな。

 それではビジネスセミナーです。地図帳でアメリカの見開きのページに赤い線を入れていたそうです。各回のルートです。「でもリノもツインレークスもバーストーもなかった」。さらに今後の回のルートも考えていた。どこの都市になるかで賭けをしたり。「国語の教科書に、第20回のルートを描いていた。この回は大陸ごとに5つのルートに分かれて、自分はアフリカに行くのがドラマチックかとか考えて」。ウルトラの終了発表のときはショックで学校を休んだそうです。一応、高校生クイズに出ることでモチベーションは維持していたそうですが。ここで進行役が「仲悪いなあ(16回をめぐる見解とか)。ここネットに載せるとこですからね」。この後、達観。

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