« 昔を語る事前番組(その6) | トップページ | クイズ王ビジネスセミナー(その21) »

2017年6月29日 (木)

クイズ王ビジネスセミナー(その20)

 「逃げるは恥だが役に立つ」はどこの国のことわざという問題が以前、「東大王」で出ましたが、私がこれについて知ったのは、昨年秋に静岡でネットカフェに泊まろうとして、会員証に問題があるので上の判断がないと泊まれないと追い返されて野宿したときに、朝4時ごろに聞いていたラジオで話していました。こういうのがまさに、ビジネスセミナーで言っていた、感動を載せて覚えるということか。

 それではビジネスセミナーです。自分は四番になりたかったので、イントロクイズや映像クイズも勉強したそうです。最初から四番になるのと代打になるのと道は二つあると思って取り組めば気は楽だといいます。

 番組のスタッフをやっていて、アタック25で勝ちたいとかQさま!!で優勝したいとか聞かれることがよくあるが、その人が番組を見ていない。対策は番組を見ることしかあり得ないのにやっていないといいます。一方で宇治原はルールを熟知していて、らせん階段でピンチのときは最終問題の前かその前で勝負をかける(最後は全員の押しが集中するに決まってるから)。宮崎美子は自分が勝敗に関係ないときはTVショーであることを考えてわざと答えるのを遠慮することがある。ちなみに話している当人はウルトラクイズを各回100回ずつぐらいは見ているそうです。この後、1回だけ。

|

« 昔を語る事前番組(その6) | トップページ | クイズ王ビジネスセミナー(その21) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/65472624

この記事へのトラックバック一覧です: クイズ王ビジネスセミナー(その20):

« 昔を語る事前番組(その6) | トップページ | クイズ王ビジネスセミナー(その21) »