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2017年6月30日 (金)

クイズ王ビジネスセミナー(その21)

 NHKオンデマンドで2週間前の「探検バクモン」を見たら、最新の防犯カメラの技術が紹介されていました。映っている人の人数が画面に出ます。これが、大群衆の映像でも「2323人」のように数が出るのです。これでウルトラクイズの東京ドームを映したら、正確な〇と×の人数がわかるではないか(放送で表示されている人数は1問目と最後の方を除いて明らかにでたらめ)。

 それではビジネスセミナーです。ウルトラを100回ずつは見ているという人に対し、「自分は16回は1回しか見ていない。15回もあまり見ていない」。クイズ研が台頭して16回で終わったことについて、クイズを見る質と量があの時代より増えていて、みんなで攻略していくことによって番組が変わっていく。ウルトラが終わったというより16回まで続いた理由がクイズ研だといいます。クイズ研が必要でなかったのではなくて、キャラの薄い人が必要でなくなった。

 話は変わって、ウルトラのマニア話です。8回を録音したカセットテープに父のいびきとかが入っているそうです。ダコタのあたりで。そういえば私の実家ではビデオデッキを買ったのは1984年なので、第1回高校生クイズはカセットテープに録音です。
 番組での全部のセリフをノートに書き留めて、「学校にいてもノートを読むと留さんの名調子が」。この後、アフリカ行き。

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