« 2017年5月 | トップページ

2017年6月24日 (土)

昔を語る事前番組(その4)

 暴言暴行の豊田議員について、「NEWS23」で、東大時代にクイズ番組に出た映像が使われていたという情報が流れてきました。確認したところ、クイズではなく、「ムーブ」の上岡龍太郎の番組でした。今さんざんやっている、大量の東大生だけを集めて話を聞く番組のまさに最初のやつです。当時この番組を見ましたが、覚えているのは、オリンピック期間中だが東大生たちはまったくオリンピック中継を見ていなくて、オリンピックに興味がないのは自分だけじゃないんだと思ったことです。

 それでは事前番組です。関東でない方が勝ちます。罰ゲームはセンブリ茶を飲みます。

 ここでナナマルサンバツのアニメが紹介されます。画面に放送日時が出ているのですが、大半のネット局では放送されませんから、これは日本テレビで番組送出のときに上から文字をかぶせているのではないでしょうか。huluでも配信されるそうです。

 応援タレントの紹介です。滝沢カレンは高校時代に悪ぶっていたが、渋谷で本物のギャルを見かけて自分には無理と思ったそうです。あと、「正解か不正解がはっきりしてるのが好きじゃないところ」と、番組を否定する発言をしていました。この後、連発。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月23日 (金)

クイズ王ビジネスセミナー(その17)

 昨日の毎日新聞夕刊(東京、西部本社のみ)を読んでいたら、川島海荷の結構長いインタビューが載っていました。最近何かに出てたっけと思ったら、ナナマルサンバツのアニメの話ではないか。記事を書いているのは、この前ウルトラクイズ再放送の記事を書いていたのと同じ記者です。

 それではビジネスセミナーです。CSでやってるクイズの話だと思うのですが、この番組では4人に正解してもらうのを見せたいのでミスリードしないような問題を心がけているといいます。次は問題文が長いみたいなことも読むときにアイコンタクトで。
 ここで、パラレル問題を読むとき、たずねる項目に対応する部分を強調して読むのはやりすぎではないかという話になります。私は以前からおかしいと思っていましたが、今回の出演者は全員同意見だということがわかりました。

 クイズは知識か指の早さかというので、当時のウルトラクイズ王は指だと思っていて、かまぼこ板にボタンをつけてずっと持ち歩きながらテレビを見たり人の話を聞いたりしていたそうです。この後、カセットテープ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月22日 (木)

昔を語る事前番組(その3)

 先週、関西テレビの「ちゃちゃ入れマンデー」で、東大と京大で「かしこエピソード」を取材していました。夏休みの宿題は配られて教師が話している間に全部解き終わるとか、幼稚園の段階ですべての首都を覚えていたとか。子どものころだと個人差があって、学ぶべきことをどれだけ取り込んでいるかという過程も差があるので、そのくらいのことはあるだろうとは思います。私もそういうのあります。これが本格的に社会に組み込まれるようになると、個々の能力の差は見えにくくなります。会社で東大を出た人だけが仕事ができるようには思えないし。それで逆に過去の栄光にすがっているように見えます。

 それでは事前番組です。過去クイズのVTRが終わるたびに乃木坂3期メンバーに感想を振ります。次は「これがクイズなの?」。13回全国の敗者復活のボーリング。そして最近やったばかりのディズニーランドでの大声クイズです。

 ここで、3期メンバーが大声クイズをやります。12人を、関東出身とそれ以外の6人ずつに分けます。両チーム2人ずつが1問ずつ対戦して、先に2ポイント取った方が勝ちです。負けると罰ゲームがあります。問題は、学校の勉強をちゃんとやっていないとわからないような、比較的難しいものです。乃木坂相手にこのレベルを出すか。1対1になって、3問目中にCMです。「超問!真実か?ウソか?」のCMがやたら長い。この後、上から載せてる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月21日 (水)

クイズ王ビジネスセミナー(その16)

 豊洲市場が建っている汚染された土地で19回の高校生クイズが行われましたが、翌年には、加計問題で逃げの答弁を繰り返していた副大臣が生徒を引き連れて高校生クイズ北海道大会に出ていて事前番組になりました。20年近くたつと世の中いろいろ変わりますね。

 それではビジネスセミナーです。今度のクイズ王は、生まれた日が第1回ウルトラクイズの最終週の放送日の翌日だそうです。もしウルトラクイズが続いていたら第40回で、どんなルートになっていただろうと今でも妄想するそうです。

 どういう考えでクイズ番組の問題文を作るかという質問です。ネタの中でツボである部分。最大多数の最大幸福の気持ちよさにつながるところということです。ルールとか演出によって答えの見せ方が全部違う。例えばアップの画像からだんだん引いていくのがいいのかとか。
 するとウルトラクイズ王が、クイズ作家に一番近い職業は料理人だと言います。何月だとかどんなコースなのかとかでつねに作り方が違う。問題の並び順も、オードブルをどう出すかといったのと同じです。
 ビジネスの人が、売りたいときに商品の説明をいくらやっても意味がなくて、欲しいと思うようなプロセスを提示することが必要だと言います。この後、読み方。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月20日 (火)

昔を語る事前番組(その2)

 高クイ事前番組第2弾もTVerで配信されています。このところTVerはかなり充実してきました。先週土曜の深夜にフジテレビで、有吉がトランプの大富豪をする番組があって、これは録画しておかなければと思ってすっかり忘れていたのですが、TVerで配信されているではないか。こんな番組まで。

 それでは事前番組です。改めて録画を見ると、セットに高校生クイズの本が並べてあります。過去の地区大会の映像、まずは18回中国の、厳島神社の前で船をこぐやつです。次に18回北陸の、ドラム缶に入って転がるクイズです。ビーバーがバービーになるのが当然放送されます。そして15回四国の、海上で落とされるクイズ。乃木坂にはこれをやりたいというメンバーがいます。
 次が「えっ!こんなところで!?」。19回沖縄の海中のクイズ。そして3回全国の、ヘリコプターでのペーパークイズです。ナレーションが「今では考えられない」。それは航空の規制という意味か金がないという意味なのか。このクイズって、結局ただのペーパークイズに無駄な金をかけているだけですからね。この後、CM長い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

クイズ王ビジネスセミナー(その15)

 JR東海が名古屋や大阪でやっているトーキョーブックマークという広告(新幹線で東京に行けというキャンペーン)が、キャラクターが三戸なつめとメイプル超合金になったそうで、CMではクイズ番組みたいなのをやっています。カズレーザーが描いた東京に関する絵が何か当てると、カズレーザー専用マーカーが当たるキャンペーンをやっているそうですが、なんかこれで書くとボードクイズが当たりそう。

 それではビジネスセミナーです。とにかく書く。欲求を書いて問題点を書いて結果を書いて、シンプルな答えを淡々とやれということだそうです。
 ここでビジネスの人が、経営者は得意でない層に売ろうとするのをやりたがるという話をします。

 16時15分、新たなクイズ王を呼び込みます。なんか、観客として申し込んだら、主催者側から舞台に出てくれと言われたそうですね。私はそういうのはありません。というか、今回申し込んだら「あなたはブログで内容を流出するので来ないでください」と言われるのではないかと考えていました。さすがに5400円を受け取らないで私を入れないということはありませんでした。

 知り合って二十数年だがイベントで2人が並ぶのは初めてだそうで、これについて「嫌いだから」。この後、妄想。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

昔を語る事前番組(その1)

 「今夜はナゾトレ」の東大の謎解きの本を見つけました。お気に入りの問題は、解析、店員、異世界、会員というやつです。これって4×4で黒マスのないクロスワードということですよね。私は過去に、5×5で黒マスのないクロスワードを作ったことがあります。その記録が見つからないのですが、ヨコのカギ1が「ミネフジコ」だったことだけ覚えています(あとは「ュ」や「ン」の多い言葉を組み合わせれば割と簡単にできる)。

 さて、事前番組第2弾が放送されました。今回も歴代の司会の映像から始まって、スマホ大会の紹介や、乃木坂が東西に分かれる、各地区にタレントがといったオープニングです。ナレーターは中野アナです。

 セットがクイズ研の部室の設定らしい。乃木坂の高山が部長です。新入部員として3期の12人が入ってきます。高山「35年でいろいろなクイズがあった」。そして「厳選 衝撃クイズ」。過去の地区大会の映像を使うのに今年はこういうことはやらないのです。この後、やはりバービー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

クイズ王ビジネスセミナー(その14)

 ふと、35回高校生クイズ地区大会は今でもhuluで見られるのかと思って調べたら、全国大会は見つかりましたが地区大会はわかりませんでした。しかし配信されている番組の中に「風雲!たけし城」があって、他系列にも広げていることを初めて知りました。

 それではビジネスセミナーです。視聴者にわからないような難問をどう覚えるのかということについて、「ダルビッシュが大量奪三振で勝利したとき『野球は三振を取るスポーツではない』と言った」。つまり目的は勝つことだけである。クイズも理想は無解答で勝つこと。つまり他のメンバーが勝手に失格になってくれるのが最も効率がよい。難問を正解するモチベーションはない。ただし自分の懐に入った魚は全部取る気でいる。その網をどれだけ大きくしていくか。
 今度は公園のタイルにたとえます。やたらとたとえが多い。難問は向こうの方のタイルであって、それを張りに行くうちに手前の方がはがれる。それよりも「日本の首都はどこ? 京都」というような問題を確実に取れるならそっちの方がいい。ここで本筋を離れて、日本の首都が京都であるという主張を展開します。この後、嫌いだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

クイズ王ビジネスセミナー(その13)

 AKB総選挙の沖縄のビーチでの開催が中止になったそうですが、高校生クイズ沖縄大会はよく何十回も沖縄のビーチでやっていてこういう事態に見舞われませんね。日程を相当慎重に検討しているのだろうか。

 それではビジネスセミナーです。記憶術について、以前、日本テレビでやっていた「ワールドレコーズ」で、記憶のエキスパートとして出演させられたそうです。他に出られる人がいなかったのでクイズ王に話が回ってきたらしい。番組があと半年続いていれば、イギリスまで行ってギネス記録に挑戦することになっていたそうです。これに関して「テレビに出て間違えて恥をかいてネットでたたかれると忘れない」。

 ビジネスの人が口をはさんできます。体でストーリーで覚えるというのはビジネス界でも提唱している人がいるそうです。
 「なんでこんなに知ってるのか」というのは記憶の量ではないといいます。記憶が残るのは右脳といわれていて、左脳で記憶しようとすると容量がオーバーします。ハウツー本は90%は必要ない情報で、必要なところを見つけ出せば全部読んだのと同じです。この後、ダルビッシュ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月15日 (木)

クイズ王ビジネスセミナー(その12)

 10日ほど前にこういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 7色の十六茶のボトルが一瞬映りました。画面を止めて確認したら、地域限定のものが出るのか。早速名古屋で、中部・北陸限定というのを見つけました。今年の高校生クイズを各地区順番にやってくれれば、全部の種類のを飲めたのに。

――――(ここまで)――――

 中部・北陸限定は名古屋駅に売っていますが、関東・甲信越限定というのが全然売っていません。一般のコンビニにはないのですが、今日ようやく、売っているスーパーを発見しました。マクラのネタがないのでこういう話。

 それではビジネスセミナーです。第2部は「クイズ攻略法から学ぶ」。ウルトラに出た人たちは、過去のウルトラの本を繰り返しやったというので一致します。機内ペーパークイズも印をつけて全問正解できるようになるまでやったといいます。

 クイズ固有の知識はどうするという話で、「よく、勉強しないのに好きなことばかり覚えてというが、実際は興味のあるなしは記憶に結び付かない」。記憶につながるのは感動があるかどうかだといいます。覚えるとき、データに感情を載せる。具体的には、ウルトラの本のペーパークイズをやってわからない印が消えるのがうれしいという感情があるから覚えられる。また、記憶しないでいいようなことは記憶しないのも大事だといいます。この後、あと半年続けば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月14日 (水)

クイズ王ビジネスセミナー(その11)

 ビジネスセミナーの主催者の名前のメールが届いて、抗議が来たかと思ったら、今後のセミナーの宣伝でした。

 それではビジネスセミナーです。ウルトラ末期は制作側のレベルの低下があったという話になります。2003年にウルトラが復活する話が進んでいて、スタッフもスポンサーも用意できていたのに、最終的に社長が許可を出さなかったということがありますが、「それでよかったと思っている。熱意がないと偽物になるし」。

 ウルトラの総合演出をずっとやっていた人からいきなり電話がかかってきたそうです。当時のスタッフで定期的に集まっている飲み会の場かららしい。この人も8月で定年になるそうです。ちなみに私はこの人から、当ブログを読んでいると直接言われたことがあって(放送業界で当ブログを読んでいるのが明確になっているのはこの人だけ)、2003年ウルトラ復活話も一切世間に出回っていない時点で聞いていました。
 15時30分に休憩になります。本来はここで中に入るつもりでした。この後、感動。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月13日 (火)

クイズ王ビジネスセミナー(その10)

 Qさま!!を見ていると次々と新しい東大関係者が出てきますが、消えていった人も多い。ふと、東大理系俳優で体調不良で引退した池上翔馬という人はどうなったと思って検索したら、ツイッターはやっていて昨年までは発言しています。でも、結局何をしているのかはよくわからないような状態でした。

 それではビジネスセミナーです。ここで、元テレビ愛知大阪支社長という人が呼ばれます。テレビ愛知に入る前は制作会社にいて主に日本テレビ関係の美術を作っていたそうです。ウルトラハットの外側も作ったかもしれないとのこと。
 グランパスが発足したとき、ファン感謝デーでウルトラクイズをやったら、○×クイズでひもに引っかかって転ぶ人がいて、やっぱり金のある局でないと運営できないと思ったそうです。あと、大学時代に読売テレビの「ザ・恋ピューター」に出た話とか、制作会社の前は豊田自動織機に勤めていた話とか。テレビ制作会社はブラックな職場だが、大道具だけは給料がいいそうです。放送局に入った方が給料が下がったらしい。この後、定年。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月)

クイズ王ビジネスセミナー(その9)

 静岡駅のコンコースは、他にないくらい各テレビ局が競って広告を出していますが、テレビ静岡ので「金の正解!銀の正解!」がありました。ちゃんと構成作家の名前も書いてあるんですね。あの人が作ったクイズなら見ようということになるのか。

 それではビジネスセミナーです。6回に出た人が、ルイビルとワシントンでボタンが全然押せなくなったら、カメラを止めて福留に怒られたそうです。今のメンバーでこんなに答えられないわけがないとか言われたらしい。理系なのに「中性のpHはいくつ」という問題がスルーになったら「ちょっと来い」と言われたとのこと。

 罰ゲームはどこまでやっているのかという質問について。砂漠を歩いて帰るのでは、実際は1キロぐらい先に国道があるので、そこまでは頑張ってくれと言われたらしい。一方、盆踊りの罰ゲームは練習から始まって外国人を呼び込むところまで、1時間半ぐらいは収録しているそうです。さらに空港でも盆踊りをやると言われて浴衣のままホテルまで行ったということです。この後、支社長。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

クイズ王ビジネスセミナー(その8)

 今週の「ぐるナイ」が、昔のテレビ欄のクイズとかいうので、ちょっと気になって見てみたら、「TVおじゃマンモス」で芸能人が高校生クイズに出場する映像が一瞬放送されました。こんなのがあるなら録画しておけばよかった。

 それではビジネスセミナーです。ポーカーで負けた人は、今はアマチュア野球の審判で、都市対抗にも出るほどかなり上層部らしい。

 14時50分、ここでテーマが変わるのですが、中の人が私に気づいて、入らされます。初めて客席を見たのですが、出演者の周りを取り囲むように並べ替えられています。定員100人のところ、それほど集まらなかったから形を変えたのか。

 ウルトラクイズに出場していると、しだいに番組を作る側の見方になってきて、番組としておもしろいように行動しなければいけないという意識になるということです。制作会社の下っ端が連れてこられて地獄を見ているのや、異常な量のジュラルミンケースを見ると、早く答えてクイズの収録を終わらせてあげたいと思うそうです。この後、ちょっと来い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月10日 (土)

クイズ王ビジネスセミナー(その7)

 ウルトラクイズを白黒テレビで見たことを書きましたが、アタック25もよく見ていました。アタック25を始めるとき、白黒テレビではパネルの色がわからないという反対論が強かったそうですが、白黒で見ると本当に区別がつきませんよ。

 それではビジネスセミナーです。6回ウルトラの準決勝が5人だったことについて、人数が多すぎるが、これはチェックポイントが急になくなったからだという説があるがという質問があります。これに対する答えは、その前の回の準決勝が非常に盛り上がったので(「ウルトラクイズ史上最大の傑作選」では過去最高の戦いとして放送された)、人数を増やすとさらに激戦になるのではないかと思ったということです。私もそうだろうと考えていましたが。13回の準決勝の後で、これをやりたかったと言われたそうです。

 6回の宿で挑戦者が、ポーカーで負けたら罰ゲームで翌日のクイズは答えがわからなくても押すというのをやったそうです。もし三択だったらどうする。それなら全部1を出す。もし〇×だったら全部〇を出す。そしたら翌日のルイビルは、全部のクイズ形式をやるというものでした。この後、スタッフの立場。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 9日 (金)

クイズ王ビジネスセミナー(その6)

 ブログを書いていて思い出しましたが、私とウルトラクイズとの出合いは非常に特殊で、小学生のときに書店でウルトラクイズの本の1巻を見つけて知ったのです。このとき私は、ウルトラクイズはフジテレビの番組だと勘違いしていました。そしてその直後に第4回が放送されましたが、私は自分の部屋の白黒テレビで見ました。このため、ウルトラハットの色は全部青だと思っていました。

 それではビジネスセミナーです。収録に2時間かかるクイズって、高クイではよくありますけどね。確か地区大会で最も長いクイズは4時間ぐらいかかったと思います。準決勝の最中に写真を撮っていた挑戦者がいるといった話をしているようなのですが、よく聞こえません。この建物の裏には駐名古屋大韓民国総領事館があるため、街宣車が騒いでいます。

 二重音声クイズについての質問があります。番組側は挑戦者の能力を低く見ていて、最後の1人まで二重音声クイズで決めようとすると終わらないのではないかということで途中から一問二答クイズになったといいます。この後、予想通り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

クイズ王ビジネスセミナー(その5)

 私は大阪の局の女子アナで飛びぬけてかわいいのが2人いると考えているのですが、うち1人は東京の局にも内定したのにわざわざ大阪を選んだらしい。そしてもう1人が、テレビ東京の新卒採用試験を改めて受けて、今月から転職したというネットニュースがありました。あのレベルだとそんなことでも東京の局が採るのか。で思い出したのですが、初期の高校生クイズで、地区大会のリポーターで何度も出ていたアナウンサーが、いつの間にかテレビ東京に転職して、「ギルガメッシュないと」などをやっていました。

 それではビジネスセミナーです。問題を「野球で」まで読んだところで射撃の音でキャンセルになった問題が放送されたというので、あの問題の続きを知りたかったがどうしてもわからなかったという話になります。そういえば高クイで私が見たので、「SMAPの木村拓哉と広島カープの木村拓也」まで読んだところで機材トラブルが起きて続きがわからなかった問題があります。

 13回ウルトラクイズの準決勝が2時間かかった話をします。参加していたらあっという間だったそうです。途中でテープチェンジがあったチェックポイントはウルトラ史上初だったということです。司会が新しい問題を読む練習をしないといけないので、さらに時間が延びたらしい。この後、ヘイトスピーチ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 7日 (水)

クイズ王ビジネスセミナー(その4)

 先日これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 本日の「たまむすび」のメールのテーマは「なくなってショック」でした。そしたらまた来ました。「なくなってショックだったのはアメリカ横断ウルトラクイズ」。浪人して大学に合格した年に廃止が発表されたそうです。すると玉袋筋太郎が、今CSでウルトラクイズを再放送していると言いました。そんなの知ってるのか。

――――(ここまで)――――

 ラジコのタイムフリーで聞き直したら、玉袋は「CS日テレで」と言っていました。ファミリー劇場は認識していないようです。

 それではビジネスセミナーです。ウルトラクイズではバンジージャンプを飛ばない罰ゲームがありましたが、当時は日本にはバンジージャンプはなくて、安全性が確立しているわけではないので飛ばさなかった。もっと前にはフリーフォールが罰ゲームだったときもありますし、さらに前には回転ジェットコースターが罰ゲームだったときもあった。今となっては普通の娯楽ですが、当時はそれだけ普及していなかったわけです。

 それにしてもよく聞き取れません。特に、出演者の中に聞こえにくい声質の人がいます。6回で福留が生水にあたって救急車で運ばれた話をしているようです。話の結末から逆算して推測しています。この後、射撃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 6日 (火)

クイズ王ビジネスセミナー(その3)

 今月のナナマルサンバツで、スタッフに関係者以外立ち入り禁止と言われている場面がありますが、ここは「関係者の方ですか、関係者の方ですか」と追い出される人物を描いてほしかった。「高校生のクイズの全部の地区大会を回るマニア」についてはすでに描かれています。

 それではビジネスセミナーです。どうやら、ウルトラクイズに出た2人とビジネスの人1人が話しているようです。画面にいっぱいキーワードが並んでいます。よく聞こえません。勉強法として新聞は下から読むと言っているようです。あと、東京から大阪へ行くのに北陸回りがどうとか。大阪の親が危篤なら新幹線で行くが、それは早く着くからであって新幹線に乗ること自体が目的ではない。北陸回りが意識では最速になることもある。クイズの勉強をするのも、目的と手段を取り違えていないかといった解釈でいいでしょう。ビジネスの人が、売り上げをあげるのが目的であってその過程は関係ないといったことに結び付けようとしています。この後、バンジージャンプ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年6月 5日 (月)

クイズ王ビジネスセミナー(その2)

 録画したテレビ番組を見ていたら、7色の十六茶のボトルが一瞬映りました。画面を止めて確認したら、地域限定のものが出るのか。早速名古屋で、中部・北陸限定というのを見つけました。今年の高校生クイズを各地区順番にやってくれれば、全部の種類のを飲めたのに。

 それではビジネスセミナーです。新幹線が名古屋駅に着いたのは13時31分。会場であるビルの会議室には「桜通口から5分」と書いてありますが、名鉄レジャックよりさらに南東なのにそんなすぐ着かないでしょう。ところで、名古屋駅は東西に延びていると思っている人が多いのではないかと思いますが、向きは南北です(南が東京方向)。信号に次々引っかかって全然着きません。

 会議室の扉の窓からのぞくと、やはりもうクイズ王トークになっています。目立たないように入ろうとしたのですが、よく見たら、1カ所しかない入口が、正面で話している出演者の真横ではないか。今入ったら場の空気を壊します。しかも何人かは「味園夜会の内容をブログでばらした大前がこの会を書きに来た」とわかるでしょう。入らないで外から盗聴することにします。入場券を持っていても、いつもやってることと同じじゃないか。この後、危篤。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 4日 (日)

クイズ王ビジネスセミナー(その1)

 東大の生協購買部で突然、頭脳パンの棚全体にPOPがつけられて大々的に宣伝されるようになっていました。これまでこんなのは見たことがありません。店員がこのブログを読んでるんじゃないだろうな。

 さて、次は名古屋です。なんか、ウルトラクイズ優勝者の講演というような情報が入ってきたのですが、ビジネスセミナーのようです。よくわからないのですが、かつてウルトラクイズで上位に勝ち残った人がコンサルタント会社のようなのをやっていて、クイズ脳とビジネス脳というセミナーを企画したらしい。とりあえず5400円払って行ってみることにしました。

 しかし問題があります。6月3日の13時30分からなのですが、この日の午前中は東京で仕事があります。何とか抜け出しましたが、開始時刻までに名古屋に着く新幹線には間に合いません。スケジュールによると最初に主催者側のあいさつみたいなものがあって14時から本編ということになっているのですが、最初の部分が30分かかるとは思えないので前倒しになるでしょう。この後、いつもの手法。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 3日 (土)

楽しさ強調の事前番組(その7)

 昨日の毎日新聞の夕刊(たぶん東京本社だけ)で、CSファミリー劇場でのウルトラクイズなどクイズ番組放送について結構大きく取り上げていますね。個人的には筆者がかつての同僚で、いつ辞めてもおかしくないような精神状態だったのに、学芸部のテレビ担当になってずっと定着しているのが、こういう取材ができて楽しいだろうなと感じます。

 それでは事前番組です。今年は会場に来る乃木坂46に3期生も加入してパワーアップと言います。私は乃木坂に3期生がいることを知らなかったので何ともいえません。そして「関東と関西に分かれてパフォーマンス」だそうです。昨年の大阪の会場では東京の乃木坂の映像が画面に流れてくるだけで全然盛り上がっていなかったことを書きましたが、全国で盛り上がらない比率はかなり改善されることになります(名古屋はボイメンがいるし)。
 最後に乃木坂3人のコメントがあって、CM後は3期生3人のコメントです。そして桝アナが7月25日の地区大会出ろとアメリカに行けると言ってで終了です。いろいろなタレントが来ていろいろおもしろいクイズをやるらしいということはわかりましたが、勝者を決めるためにはペーパークイズ(に相当するもの)もあるわけで、それは言っていません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 2日 (金)

楽しさ強調の事前番組(その6)

 重大なことに気づいたのですが、今年の高校生クイズの事前番組は、TVerで配信されてるんですね。ついに全国でちゃんと事前番組が見られるという画期的なことです。しかも配信は1週間で終わるのではなく、地区大会の前日まで見られます。

 それでは事前番組です。関東に来るのはアキラ100%です。「裸ネタと乃木坂46との危険なコラボが実現?」。北海道はカミナリ、北九州は滝沢カレンです。ここで地区名が「北九州」ではなく「九州北部」になっています。昨年の地区大会については北九州と表示していたので、地区名が変わったと考えていいでしょう。
 九州南部はサンシャイン池崎です。すると急に秋元が「空前絶後の~」と叫び始めます。ここから紹介が簡単になって、東北は岡田結実、新潟北陸はニッチェ、、四国岡山はパンサー、中国はタイムマシーン3号。「さらにキワモノ軍団も大集合」として、沖縄が永野で近畿がゴー☆ジャスです。この後、分かれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 1日 (木)

楽しさ強調の事前番組(その5)

 車内広告で、千葉銀行のカードローンに乃木坂46の白石が出ていました。あれ、昨日見た三重の百五銀行のカードローンの広告にも乃木坂が出ていて白石がいなかったっけ、と思って調べたら、乃木坂は日本中の地方銀行のカーロドーンの広告に出てるんですね。エコノミクス甲子園の応援パーソナリティをやったらどうだ。

 それでは事前番組です。CMに入りますが、番組ホームページで去年の問題に1日1問チャレンジできるそうです。これは今回の番組では放送されていませんが、最後のペーパークイズということですね。
 関東ではロキソニンのCMがあります。「□キソニン」の最初の文字は何が入るかって、昔のIQサプリみたいなネタだと思いました。

 CMが明けて、改めて応援パーソナリティの紹介です。中部はBOYS AND MENです。名古屋には乃木坂は来ませんがこちらのライブで穴埋めできるわけか。この後、空前絶後。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ