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2017年4月13日 (木)

東大医学部の異端児ナイト(その16)

 昔、学生クイズ日本一を決める大会を見に行ったら、わけのわからない問題にバンバン答えているにもかかわらず、答えがペギー葉山という問題では誰もまったく手を動かしませんでした。クイズ日本一といってもある特定の分野の中にある知識を競うので、そこから外れると一般国民には常識であっても知らないということがわかりました。

 それではカルチャ―カルチャーです。特異なスポーツはあるのかという質問で東大の人が「反復横跳びでは10出してた」。10というのが何の数値かよくわかりませんが、慶応の人はタッチフットボールのサークルを1年で辞めたそうです。あと新体操もやっていたらしい。

 「得意な料理」で東大の人が「リンゴを切ることができます」。慶応の人はエビチリの辛いのが好きで、レシピ通りの分量でつくったらまったく味を感じなかったそうです。酒は、東大の人はつき合い程度。慶応の人は「毎日泥酔。渋谷のドンキの前で寝てたことがあって、財布も傘もあって、すごい日本好きだなと」。この後、こんなのも知らない。

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