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2017年4月27日 (木)

クイズ新幹線

 前回引用した文章は20年ほど前のものですが、私の文体はまったく変わっていないんですね。

 さて、当時のクイズフォーラムでは、昔のクイズ番組について記憶を書くこともはやっていました。私はこんなのを書いていました。

――――(ここから当時の引用)――――

 「クイズ新幹線」は読売テレビのローカルで、月~金の帯で17時からやっていました(15分番組?)。司会は上岡龍太郎です。

 博多から東京まで、新幹線の駅を進んで行くというものです。ちょうど双六ゲームのように、新幹線のボードがあって、早押しで正解するごとに駅を1つずつ進んで行きます。ただし、全部の駅があったわけではなく、一部省略されていました(小倉の次は小郡だったと思う)。不正解の場合は2駅戻ります。

 名古屋まで来ると、特別なクイズにチャレンジすることができます。これはミリオンステージのような感じで、正解すると一気に東京へゴールインですが、不正解なら博多へ戻らなければなりません。チャレンジしなくても構いませんが、その場合は名古屋から東京まで、1駅ずつ正解して進んでいかなければなりません。この区間は、駅が省略されていません。なお、私の記憶では、チャレンジせずに東京にたどり着いた人はいません。名古屋で間違えたのに再びチャレンジして東京に着いた人はいます。

 賞品は、最終的にいた駅の名物みやげです。あと、進んだ数による賞金があって、東京に着くと大きな賞金額になったのではないでしょうか。

 以前「EXテレビ」で上岡が、この番組で「二酸化炭素」と答えた解答者に「間違いです。正解は炭酸ガス」と言ってしまったという話をしていました。

――――(ここまで)――――

 博多止まりだった人の賞品は「ひよこ」などです。どこまで進んだかは双六ゲーム同様の、パタパタめくれる表示が出ていました。それにしても関西ローカルで帯の視聴者参加クイズがあった時代なんて想像つきません。

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