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2017年4月 8日 (土)

東大医学部の異端児ナイト(その11)

 東京の神保町の奥野かるた店の会長が亡くなったというツイートが流れてきました。それでホームページを見たら、ついこの前まで「神保町パズルフェア」をやっていたことを知りました。ルービックキューブのような回転する立体パズルが300種も展示されていたそうです。これは見たかった。

 それではカルチャーカルチャーです。司会が、確定ポイントについての話を振ります。慶応の人が「悪貨は良貨を駆逐する」と「あっしにはかかわりのねえことでござんす」では「あっ」のアクセントが違うので最初からわかるといいます。東大の人は「世界三大料」と聞けばトルコ料理と答えられるといいます。中華料理とフランス料理は普通なので答えになることはありません。

 クイズ番組に出るときは楽という話になります。おもしろくもかっこよくもなく、ただ答えていればいい。宇治原などはクイズに答えておもしろいことも言わなければなりません。そしてツッコミには素で対応。「笑いを取りにいってもしようがない。素人のボケほど見苦しいものはない」。慶応の人は、Qさま!!などの出題は一般人でも知っていることなので番組の方が楽だと言います。
 東大の人は自分が出ているテレビは見ないそうです。一方、慶応の人は、「自分の番組、20回は見る」。この後、殺す。

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